健康的な食べ物の間違えた食べ方

· 2月 5, 2016
私たちが普段スーパーなどで買っている食べ物は、飽和脂肪や保存料がたくさん含まれています。一番いい方法は家で自分で作るということです。

お店で売っているもので健康的だと思っているものでも、実は何の栄養価もなかったり、あるいは身体によくないものも入っていて、その影響のほうが気になるものもあります。また、食べ方でも少し間違うと、健康的なものがかえって健康的でなくなってしまうこともあります。

 低脂肪ヨーグルト

この種のヨーグルトは、自然なものとは違い余分な成分などが入っているものも売られていて、良く見ないで間違えて食べてしまいがちな食べ物の1つです。

覚えておいてもらいたいのは、ヨーグルトは主に乳脂肪で構成されていますから低脂肪のヨーグルトは本来のヨーグルトの味に近づくために、糖分や保存料がたくさん含まれています。

 カロリーなどを気にせずに食べたいという方には、フルーツなどを入れて美味しく食べれる自家製のヨーグルトを作ることをオススメします。もしスーパーなどでヨーグルトを買いたい方は、牛乳と酪農自然食品のみを使っていて保存料や化学物質などが含まれていないものを買うようにしてください。自家製ヨーグルトの作り方はこちらです。

 

材料

・牛乳 250ml

・ナチュラルヨーグルト スプーン3杯

 

作り方

・牛乳を鍋に入れて180度になるまで強火から中火にかけて、焦げないようにたまにかき混ぜながら5~7分煮ます。そのあと115度まで冷ましてください。

・スプーン3杯分のヨーグルトとコップ1杯分の牛乳を混ぜて均等に混ざってきたら、残りの牛乳を入れていきます。

・これを瓶や器に移動させて薄い清潔な布巾を2枚かぶせて上部と側面をしっかりと覆ってください。常温で固まってくるまで4~5時間寝かせます。

・固まってきたら布巾を取ります。

・30分経ったらふたを閉めて保存できます。

 

調理済みサラダ

salada

よくスーパーなどで調理済みのサラダが売られているのを見かけます。見た感じは野菜が豊富に入っていますし、すぐに食べることができるのでダイエットにとても効果的だと思いますが、野菜だけではなくたくさんの添加物や、ドレッシングなどには塩分が多く含まれていて、健康的なサラダが加工されて実際には体に悪い影響を与えてしまいます。

 サラダを食べるのであれば、調理済みの物を買うのではなく自分で自然野菜などを使って準備するのが一番良いでしょう。

 

焼きバナナ

banana

焼きバナナも間違えた方法で食べている食べ物の一つです。焼いてあるのでパリパリとした食感とバナナの甘みがマッチしておいしいですが、気をつけないと・・・

 10gの焼きバナナ150キロカロリーで普通の大きなバナナだと108キロカロリー

 ・焼いた時に出る油によって脂肪分が吸収されコレステロール値が高くなる

 ・コレステロール値が高くなることで心臓の問題を引き起こすリスクが高くなる

 

パリパリとした食べ物を食べたくなったら、アーモンド、クルミ、ピーナッツなどの中から選んでください。もし焼きバナナに似たようなものが食べたくなったら、ニンジンチップスを試してみて下さい。レシピは次の通りです。

 

材料

・ニンジン 2本

・粉シナモン スプーン半分

・粉生姜 スプーン4分の1

・サラダ油

 

作り方

・オーブンを250度まで温める

ニンジンを洗って皮をむき、細長く切っていきます。

・ボウルに入れて、粉シナモンと生姜を振りかけます。

・器にサラダ油を少し振りかけてそこに先ほどのにんじんを入れて、粉シナモンや生姜がかかり過ぎてないかどうか確かめてください。

・器をオーブンにいれて10分ほど焼き色がついてくるまで焼いてください。

・コーヒーやおやつの時間にニンジンチップスはぴったりです。

・あとはしっかり冷まして食べるだけです。

これらのニンジンチップスは、ヨーグルトとはちみつを入れて混ぜて食べても美味しいです。