顔に塗ってはいけない/8つの品

5月 31, 2016
歯磨きペーストを使った裏技に、ニキビを乾燥させてくれるというものがあります。しかし、本来それはしてはいけないことなのです。肌のpHを変えてしまい、消えない跡をつけてしまうかもしれません。

美しく輝く肌を手に入れるための代用品としてさまざまなものが使われています。しかしながら、中にはデリケートな肌につけるには向いていないものがあり、実際に肌に害を及ぼしてしまいます。

知らないで使ってしまったがために一生消えない跡を顔に残したくはないですよね。きちんとした知識を身につけましょう。

何を肌に塗ってはいけないのかをしっかり知っておくために、この記事では8つの製品について説明します。もしもそれらを使っていたとしたら、すぐに使用をやめましょう。

1.ヘアスプレー

美しくメイクアップした顔を長く保っておくためにヘアスプレーを顔にかけておく。大きな間違いです。

ヘアスプレーのなかにはアルコールを含んでいるものがあり、それは肌表面を守っている皮脂を変化させてしまい、乾燥肌になったり、老化を早めたりします

また、なかには防虫成分を含んでいるものがあり、デリケートな肌に痒みや赤みなどの不快な症状を起こしてしまいます。

2.バター

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バターやマーガリンは、含まれている酸化防止剤や脂肪分のおかげでボディクリームの代用品として勧められていることがありますが、顔に塗った場合、それらは毛穴を詰まらせて、ニキビの原因になることがあります。

3.アルコール

応急手当の時にまず傷口に塗るように、アルコールには強力な殺菌作用があります。 アルコールを顔に塗ると、最初はサッパリとして気持ちいいかもしれません。しかし数分後には顔が痒くなったり乾燥したりと異常が起きるかもしれません。 あなたが使っている化粧品には過剰にアルコールが含まれていないか、成分をきちんと確認しましょう。

4.発汗抑制剤

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発汗抑制剤は汗を抑えるために脇の下に塗るものです。身体のどこに塗ってもいいというわけではありません。 この忠告を気にも留めず、メイクを長持ちさせるためにメイク前の顔に塗ってしまう人がいます。気を付けて下さい。 この製品は毛穴を詰まらせたり、皮膚呼吸をできなくさせてしまったりします

5.マニキュア液と除光液

メイクアップアーティストやスタイリストの中には、特殊効果を持たせるためにマニキュア液や除光液をメイクに使ったりすることがあります。 本来はそんな使い方をすべきではありません。これらの中にはアクリル樹脂が含まれているものがあり、肌の水分を奪い、あとで落としたくてもなかなか落とせなくなることがあります。

6.

メイクアップアーティストの中には、肌のpHを整えて柔らかさを保ってくれるからと白酢やリンゴ酢を化粧水代わりに勧める人もいます。 しかし、けして原液のまま使ってはいけません。酢は酸を含んでおり、肌に炎症を起こします。酢を効果的に使いたいなら、水で3倍に薄めてから顔に塗りましょう。

7.マヨネーズ

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マヨネーズの中には、髪を輝かせ美しくしてくれる保湿成分が含まれているものもあります。 しかし、だからといって肌に塗ることはお勧めできません。マヨネーズには酸が含まれており、毛穴を詰まらせて皮膚呼吸を妨げます。その結果、肌はどうなるでしょうか。詰まった毛穴は黒くなり、ニキビができ、肌を汚く不健康に見せてしまうことでしょう。

8.歯磨きペースト

ニキビ治療の裏技の一つとして有名なのが、歯磨きペーストを顔に塗る方法です。 これは塗った箇所を素早く乾燥させるので効果があるように思えますが、有害な成分がpHを変化させて肌に乾燥やひび割れを起こし、見苦しいシミや消えない跡を付けてしまうことがあります

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