お肌のシミを軽減させる/自家製クリーム

4月 16, 2016
カモミールには、肌を明るくしたり、髪質をなめらかにする働きがあります。

お肌は常に私たちの日常生活にある有害なものや外部からの攻撃にさらされています。放置をすると乾燥、しわ、特にシミの原因となります。かといって、その対策に化学物質を含んだ商品を使おうとすると、中には、お肌に逆効果となってしまうものもあります。今回はお肌のシミに効果のある自家製クリームをご紹介します。

 

アロエベラ

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アロエの茎を切って開いてから中の果肉を取り出してください。そのあと水を少し加えて混ぜてください。お肌の気になるシミの部分に塗って、冷水で洗う前に10分から15分ほど置いてください。

レモンと小麦

スプーン1杯分のレモンの搾り汁とカップ1杯分の小麦粉とトマトをジューサーにかけて、とろみやペースト状になるまで混ぜてください。

顔に塗って10分から15分置いてから、濡れタオルや湿らせたコットンできれいに拭き取ってください。夜に塗ることをオススメします。

 

ヨーグルト

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ヨーグルトはシミを消してくれる効果があります。気になるシミの部分や顔全体に毎晩2週間塗ってください。

 

カモミール

カモミール茶はアストリンゼントやトニック剤として使うことで、お肌を明るくする手助けをしてくれます。コットンに冷ましたカモミール茶を湿らせて、顔を優しくこすってください。

 

パパイヤ・ニンジン・ハチミツ

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パパイヤはお肌をなめらかにしてくれる効果がある果物で、さらにはお肌の色を明るくしてくれるので統一性をもたらします。パパイヤをピューレ状にしたものに茹でたニンジンをすりおろして加えて最後にスプーン1杯分のハチミツを入れてください。よく混ぜてこのクリームを顔に塗って30分間置いてください。

 

カモミールとハチミツ

前に紹介したようにカモミール茶を用意して、そのあとハチミツを加えてください。肌を明るくするために顔に塗って約15分ほど置いてください。

粉ミルクとオキシドール

容器にスプーン2杯分の粉ミルクを入れたあとオキシドール、グリセリン、レモンの搾り汁を数滴加えます。よく混ぜてクリーム状になったら、夜と朝の2回お肌に塗ったあとに、いつもの洗顔と同じように石鹸で洗ってください。

 

レモン

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コットンにレモンの搾り汁を数滴たらして、気になるシミの部分に塗ってください。レモンは肌を光に敏感にさせてしまうので、なるべく夜に実践してください。

パセリ

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パセリを細かく刻んだときに出るエキスをコットンに染み込ませてシミの部分に塗ってください。あとは結果を待つだけです。

 

ニンジン

ニンジン、きゅうり、パセリを用意してください。ぶつ切りにしてからミキサーにかけてペースト状にします。お好みでオリーブオイルを加えても構いません。このペースト状のものを蓋つきの容器に入れて冷蔵庫に入れます。顔に塗って15分間ほど置いたら冷水でしっかり洗ってください。少なくとも週に3回はこれを実践してください。

 

乳酸

乳酸は黒ずんだシミを明るくする効果があります。さらに炎症を起こすことはありません。牛乳やバターミルクに乳酸は含まれています。これをシミの部分に塗ってください。

 

気を付けてください

お肌に頑固なシミがある場合は、これまで紹介してきました自然のクリームが効果を持たない場合があるので、早めに皮膚科や専門医の診察を受けてください。

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