上手に靴を収納しよう!靴箱を自分で作る方法

· 7月 30, 2018
靴をディスプレイとして収納したい、隠したいなど収納の好みは人それぞれですが、いずれにしてもきちんと整頓することが大切です。靴をうまく収納する方法を知りましょう!

増えてしまいがちな靴を見やすく綺麗に収納するには靴箱を作ると良いでしょう。そうすれば、いざという時に履きたい靴が見つからなくて焦るなんてことがなくなりますよ。

靴だけでなくあらゆるものにも言えることですが、きちんと整頓されていないと時間の無駄になります。特に、急いでいる時にはイライラしてしまうでしょう。だからこそ、普段から持ち物はきちんと整頓しておくべきなのです。

今日は、自分だけの靴箱を作るアイデアをご紹介します。いろいろな材料を買い込む必要はありませんし、とても簡単に作ることができますよ。

気をつけたいこと

靴はあるべき場所にきちんと収納するべきです。見た目だけの問題ではなく、靴をダメにしてしまわないためにもきちんと片付けましょう。スエードやシルク素材などデリケートな素材を使った靴やサンダルをうっかり踏んだり汚してしまうのは嫌ですよね。

そのため、靴専用のクローゼット、または簡単な収納箱があると良いでしょう。持っている靴の数や種類、使用頻度などがよくわかります。機能性などに分けて収納すると見つけやすいでしょう。

サンダルやミュールを入れる場所とブーツを入れる場所は分けましょう。普段よく使うスニーカーなども分けてください。デイリー使いをするものは、手前の取りやすい場所に置きましょう。

それでは、便利な靴収納箱を作る方法を見ていきましょう。

1. パレットを使って作る靴箱

靴箱1

パレットを使って靴箱を作る方法をご紹介しましょう。パレットはスーパーや大型量販店などで見つけることができますよ。

最近、木箱などをおしゃれに再利用する方法が人気です。

フルーツや野菜、ワインなどの木箱を使うのも良いアイデアですね。

必要なパレットの数は入れたい靴の数によります。バラバラになりがちな靴をおしゃれに見せる収納方法です。

材料

  • ハンマー
  • 木工用紙やすり
  • パレット1〜2(必要に応じて)
  • ペンキまたはニス(お好みで)

作り方

  1. ハンマーを使って不要な部分の仕切りを取り除き、靴が入れられる大きさにします。最終的には上の写真のような形にしましょう
  2. ハンマーを使って釘を取り除きます。
  3. 紙やすりで丁寧にやすりをかけます。
  4. お好みでペンキを塗ります。ナチュラルな仕上がりが好きな方は塗らなくても構いません。仕上げにニスを塗りましょう。
  5. 乾いたら好きな場所に設置しましょう。

こちらも読みましょう『写真をおしゃれに飾る方法12』

2. 木製ラックで作る靴箱

日本の靴箱

木製や金属製の棚を使った靴箱も実は自分で作ることができるのです。クローゼットの中に設置することもできますし、ディスプレイして見せる収納をしても構いません。

ちょっとした空間をうまく利用し、自分の良い高さで棚を作りましょう。

階段に靴を置いている人もいますが、階段は靴を収納するのに適した場所ではありません。この手作りの靴箱はお好きな色で塗るとさらに素敵に仕上がりますよ。

材料

  • 木製または金属製の板(約1m)
  • 段を乗せるサポーター
  • 壁に取り付ける際の釘
  • ペンキまたはニス(お好みで)

作り方

  1. 木製または金属製の板を用意し、ペンキで好きな色に塗ったりニスを塗ります。
  2. 取り付けたい壁を測ります。
  3. 選んだ場所にサポーターを取り付けます。
  4. サポーターの上に板を乗せます。
  5. ディスプレイするように靴を置きます。

3. ダンボールで作る靴箱

自分で作る靴箱

最後にご紹介するダンボールを使った方法は、ひょっとすると一番使いやすいかもしれません。とても簡単にできる方法です。ダンボールをリサイクルして使うなんて地球にも優しいですよね。

仕上がりの大きさは自分の好きな大きさです。入れたい靴の数に合わせてください。汚れたらすぐに新しいものに取り替えることができる便利な靴箱です。

クローゼットの中に作ることもできますし、あまりがちな部屋の角に置いても良いでしょう。

材料

  • ダンボール
  • 定規
  • 鉛筆
  • 粘着テープ
  • ブラシ
  • アクリル絵の具

作り方

  1. 40㎝×40cmでダンボールを切りましょう。三等分になるように定規で折り目をつけます。サイズは靴の大きさに合わせて変えても構いません。子供用なら13cm×13cm程で良いでしょう。
  2. 三角形になるように折ります。
  3. バラバラにならないように、テープでしっかりと留めます。
  4. お好みで色を塗っても良いでしょう。
  5. 上記の写真のように作ったものを並べます。
  6. 並べる数や形は好みに合わせましょう。