グルテンフリーのグラノーラバーの作り方

13 10月, 2020
グルテン不耐症だからといって、すべての穀物が食べられないわけではありません。例えば、オーツ麦にはグルテンが含まれていません。つまり、グルテンフリーの穀物を使えば、美味しいグラノーラバーだって食べることができるのです。

グルテン不耐症の方、必読です! グルテンフリーで作る、美味しいグラノーラバーをご紹介します。

是非一度作ってみてくださいね!

グルテン

グルテンフリー

グルテンは、ほとんどの穀物(小麦、麦、ライ麦など)に含まれているタンパク質です。そのため、グルテン不耐症なら穀物は食べられないと思ってしまう人がいるかもしれませんが、中にはグルテンを含まない穀物もあります。

グルテンを含まない穀物には、以下のようなものがあります。いわゆるグルテンフリー食によく使われています。

  • ソバ
  • アマランサス
  • キヌア
  • とうもろこし
  • 雑穀
  • オーツ麦
  • テフ

グルテン不耐症の方も、上記の穀物は食べることができるでしょう。ですが、思わぬ所にグルテンが隠れている食品もありますので注意しましょう。例えば以下のような食品です。

  • ビール
  • パスタ
  • ソース
  • 液体濃縮ブイヨン

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グルテンフリーのグラノーラバー レシピ1

オーツ麦

グルテンフリーのグラノーラバーを作る上で、オーツ麦は欠かせないでしょう。オーツ麦には植物性脂質とタンパク質が豊富に含まれています。また、ビタミンB群やマグネシウム、鉄分、ナトリウム、カリウムといったミネラルも豊富に含まれています。

オーツ麦にはグルテンが含まれていません。オーツ麦には、アベニンというタンパク質が含まれています。これはグルテンに似ていますが違うものです。実際、セリアック病でオーツ麦が食べられない人はわずか1%だそうです。

材料

  • オーツ麦 100g
  • くるみ 60g
  • アーモンド 40g
  • ひまわりの種とかぼちゃの種 50g
  • デーツ 100g
  • レーズン 100g
  • ココナッツのフレーク 大さじ2
  • ココナッツオイル 大さじ2

作り方

  • 最初にナッツ類を細かく砕き、シード類と合わせる。
  • 別の容器に、細かくしたデーツとレーズンを入れる。ナッツ類、シード類と合わせる。
  • 鍋にココナッツオイルを入れて少し温める。冷めたらナッツ類を入れ、よく混ぜ合わせる。
  • 長方形の型に入れ、広げる。スプーンを使って上から押す。
  • 冷蔵庫で1時間以上冷やす。
  • 冷えて固まったら、お好きな大きさに切り分ける。グルテンフリーのグラノーラバーの出来上がり!

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グルテンフリーのグラノーラバー レシピ2

穀物

材料

  • コーンフレークなどお好きな穀物 150g
  • はちみつ 大さじ4
  • シード類のミックス 100g
  • ラズベリー 50g

作り方

  • 穀物を潰し、シード類を合わせる。
  • はちみつを入れてよく混ぜ合わせる。
  • ラズベリーをよく洗い、細かく切って混ぜ合わせる。
  • 長方形の型に入れて伸ばす。スプーンを使って上から押さえる。
  • 冷蔵庫入れ、30分以上冷やす。
  • 固まったら好きな大きさに切り分ける。
  • 美味しくいただきましょう!

”穀物”=グルテンではないということをお分りいただけましたか? 今日は、グルテン不耐症の方も食べていただけるグルテンフリーのグラノーラバーの作り方をご紹介しました。美味しくヘルシーなだけでなく、栄養もたっぷり入っていますよ! エクササイズ後の栄養補給にも是非どうぞ!