ブロッコリーのおすすめレシピ3種

· 5月 19, 2018
今回は、美味しいブロッコリーを他の材料と組み合わせてさらに美味しく食べる3種のレシピをご紹介します。

多くの食材に起こることですが、確実な調理法―初めに教えられた典型的な食べ方―で食べられることが多くあまり人気のないブロッコリーにもおいしくいただくレシピがいろいろあります。ですが実際のキッチンではあまり冒険されない食材ではないでしょうか。

家庭でのブロッコリーの食べ方を聞くアンケートを取ったとしたら、結果は変化に乏しくつまらないものになる可能性が高いでしょう。残念なことに、野菜は全般にそういうイメージがついていることが多いものです

一見、ブロッコリーをいろいろな調理法で食べるということと、おいしい料理というのはなかなかつながらないものかもしれません。しかし実際はできないことでは全くなく、想像よりずっと簡単かもしれません。

理想的なレシピは、食材をどう組み合わせるかにかかっています。そのためには多少の冒険が必要です。今回はまさにそれをやってみます。ぜひ新しいレシピに挑戦し、ブロッコリーにもいろいろなおいしい食べ方があるということを発見してください!

ブロッコリーのおすすめレシピ3種

ブロッコリー

1. ブロッコリーのチーズグラタン

最初のレシピにご注目ください。味の面では昔からよくある組み合わせのレシピですが、チーズがポイントとなる食材で、ブロッコリーの独特の味をうまく包んでくれます。

また、このレシピには動物性たんぱく質が含まれますが、何をどれだけ使うかが大切です。ぜひお試しを!

材料

  • ブロッコリー 200g
  • ベーコン 4枚(100g)
  • 卵(M玉) 5個(300g)
  • 塩 大さじ½
  • マスタード 大さじ1(25g)
  • 小麦粉 200g
  • すりおろしチーズ 200g
  • 成分無調整牛乳 110ml

作り方

  • 鍋に水とブロッコリーを入れ、沸騰させます。
  • 沸騰したらブロッコリーをザルにあげて冷まします。
  • ベーコンは細切りにし、フライパンで色づくまで炒めます。
  • オーブンを250度に予熱し、オーブン対応の型にオイルを塗ります。
  • 卵を割りほぐし、小麦粉と牛乳も合わせてよく混ぜます。塩適量とマスタード、チーズの一部、炒めたベーコンも加えます。
  • 最後にブロッコリーを一口大に切り分けて型にならべ、卵の生地を流し込んで全体を混ぜます。残りのチーズを上にのせ、オーブンで30分間加熱します。

 

2. ブロッコリーのフリッタータ

2番目のレシピで、ブロッコリーには確かに絶妙なおいしさの食べ方があるとお分かりいただけるでしょう。簡単にできあがるブロッコリーのフリッタータの味に驚かれるはずです。

材料

  • 塩 小さじ1
  • ブロッコリー 200g
  • パプリカ(赤) 2個(85g)
  • 卵(M玉) 5個(300g)
  • すりおろしチーズ 200g
  • バター 大さじ1(25g)
  • 牛乳 165ml

作り方

  • まず鍋でブロッコリーをゆで、ザルに上げて水を切ります。
  • オーブンを180度に予熱します。
  • 卵を割りほぐし、牛乳と合わせて混ぜます。
  • 切ったパプリカ、ゆでたブロッコリー、塩、チーズの一部も混ぜ合わせます。
  • フライパンにバターを溶かし、材料を混ぜた卵液を全て流し込みます。残りのチーズを上にのせ、弱火で5分間、下面に火を通します。
  • フライパンから取り出して、上面に火を通すためオーブンに入れます。ただし、内部に火が通り過ぎないようにオーブンでの加熱は15分以内にしましょう。

 

3. ブロッコリーと鶏肉のサラダ

ブロッコリーと鶏肉のサラダ

ご存知のように、サラダはヘルシーな食事の代表に押し上げられていて、肉類を加えるおすすめレシピはあまり見かけません。ただし鶏肉と七面鳥は別です。

3番目にご紹介するレシピは、鶏肉の味を殺さず一皿に最大限の栄養素を取り入れたものになっています。

材料

  • パプリカ(赤) 2個(85g)
  • チャイブ(セイヨウアサツキ) 35g
  • カレーパウダー 大さじ1(25g)
  • ブロッコリー 200g
  • ニンニクパウダー 大さじ1(25g)
  • 鶏むね肉 225g
  • タマネギ 小3個(75g)

作り方

  • まず鍋でブロッコリーをゆで、ザルに上げて水を切ります。
  • 次にフライパンにオイルをひいて鶏肉を色づくまで炒め、塩適量、カレーパウダー、ニンニクパウダーで味付けします。
  • 別のフライパンで、切ったタマネギとパプリカを色づくまで炒めます。ここでよく炒めることがポイントです(食欲をそそる香りがしてくるまで炒めましょう)。
  • 最後に、まだ温かいうちに全ての材料を器に盛りつけ、刻んだチャイブを散らします。おいしいワインと共にどうぞ。