ビーガンスムージーを美味しく作る3つのコツ

· 5月 23, 2019
ビーガンスムージーは適当に選んだ緑の野菜で作ればいいというものではありません。美味しく作るためにはどんな材料が合うのか、一緒に見ていきましょう!

スムージーはシェイクやジュースとしても知られています。スムージーという言葉は一般的に、色々な材料を混ぜ合わせてドリンクにしたものを指す場合に使われます。

ビーガン植物由来の食べ物だけを食べるスタイルです。牛乳や生クリームのような乳製品は食べません。

スムージーはたくさんの野菜をブレンダーに入れればいいというわけではありません。これは、栄養たっぷりの食事を摂ろうと思うとついやってしまいがちな間違いで、ほとんどの場合、全く美味しくないものが出来てしまいます。

そこで覚えておいてほしいことが、全ての野菜とフルーツがミックスするのに適しているわけではないということです。ですので、どの材料がスムージーに合うのかを知ることが大切です。

今回は、美味しいビーガンスムージーを作るコツをいくつかご紹介します。

1.色で材料を選ぶ

ビーガンスムージーを上手に作る1つ目のコツは、同じ色の材料を選ぶことです。
例:リンゴ、スイカ、イチゴ

また、好みの濃さやとろみに合わせて材料の比率を考えましょう。ジュースのようにさらっとしたドリンクにしたい場合はいくつかの材料に500mlの水を加えればよいですが、スムージーのような重めのドリンクは材料の量を増やす必要があります。

ではどんなカラーのスムージーを作るのがいいでしょうか?

まずはレッド、イエロー、グリーンのスムージーを作ってみましょう。この3色をマスターしたら、材料を変えてピンク、パープル、ブルー、ライトブラウンなどにも挑戦してみてください。

色ごとのコツ:

  • グリーン:色にもよりますが、フルーツよりも野菜が多く使われます。
  • レッド:野菜よりもフルーツが多く使われます。
  • イエロー:野菜とフルーツをバランスよく使ってみましょう。

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2.味で材料を選ぶ

美味しいビーガンスムージーを作る2つ目の方法は、完成した時の味を考えて材料を選ぶことです。

柑橘系のドリンクがいいのか、それとも甘い方がいいのか、どんなスムージーにしたいかを考えましょう。

そうしたら次に材料選びです。たとえば柑橘系のスムージーにしたいなら、オレンジ、レモン、グレープフルーツを使って作るといいでしょう。オレンジとイチゴの組み合わせもおすすめです。

ヴィーガンスムージーを美味しく作るコツ

  • シトラススムージー:人気の組み合わせがオレンジとレモンです。パッションフルーツ、パイナップル、みかん、グレープフルーツを使っても美味しく出来上がります。
  • 甘いスムージー:バナナやプランテンがベースに使われることが多く、リンゴ、マンゴー、梨もよく使われます。
  • ミックススムージー:ベースにバナナを使うのがおすすめです。アボカド、ココアパウダー、ピーナッツなどを加えてみてください。イチゴとリンゴだけでも良いでしょう。

甘い果物と酸っぱい果物を組み合わせるのは口当たりが悪くなるためおすすめしません。

もう1つ大事なのが、旬の食材を使うことです。どんなタイプのスムージーであれ、新鮮さや価格の面でも季節の材料を選ぶのが良いです。

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3.栄養価で材料を選ぶ

上の2つをマスターしたら、最後は一番健康に良い作り方です。色は綺麗とは限りませんが、ビタミン、ミネラル、食物繊維がたくさん入ったスムージーを作ることができます。

たとえばスムージーでビタミンをたっぷり摂りたい場合、ビタミンが多く含まれている材料を使う必要があります。

ヴィーガンスムージーを美味しく作るコツ

ぜひ知ってほしいのが、液体のベースには多くの種類があるということです。水やお茶、そしてオートミール、ココナッツ、大豆など植物由来のミルクなどもあります。これらのベースは独特な風味を持っているため上手に使う方法を知っておくといいでしょう。例えば、植物由来のドリンクはバナナやパパイヤなどの甘みを引き立たせてくれます。

ビーガンスムージーは使う材料に少し注意するだけでとても美味しく作ることができます。色々な方法でジュースやスムージーを作って、簡単においしくできる自分なりのレシピを見つけてみてください。

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