爪が割れやすい8つの理由

· 1月 27, 2018
爪のケアを怠ると、爪の状態が悪くなったり割れることがあります。爪のケアを欠かさず、十分な保湿を心がけて健康な爪を保ちましょう。

爪のケアは、毎日のお手入れの中でも欠かせません。初めて会った人が最初に目にするのが爪だとも言われているため、爪を綺麗で健康に保つことは社会生活でも大切です。

爪を健康に保つための美容製品が数多く市販されています。これらの製品を継続して使うことで、割れにくく強い爪を保つことができます。

毎日の生活習慣の中には、爪の美しさと健康に悪影響を及ぼすものが存在します。

本記事では爪にダメージを与えて割れやすくする8つの悪い生活習慣をご紹介します。

1.間違った方法でマニキュアを落とす

はげたマニキュア

マニキュアを間違った方法で落とすと爪が割れる原因になります。

マニキュアやジェルネイルなど、現在では私たちの爪を美しく見せるデザインや色が豊富に揃っています。これらは正しい方法で落とす必要がありますが、それを怠る人が多くいます。

一見爪に害がないように見えますが、爪を保護している表面層を傷つけて割れやすくする悪習慣です。

マニキュアは除光液を使って落とし、ジェルネイルなどはサロンなどでプロに落としてもらうことが大切です。

こちらの記事もご覧ください:爪の状態でわかる健康への8つの警告

2.爪を噛む癖がある

爪が弱くなって割れる原因の一つが、爪を噛む習慣です。

爪を噛む理由にはストレスや不安感もありますが、爪を噛むことで爪を変形させるだけではなく、深刻な感染症を引き起こす恐れがあるため注意が必要です。

また爪のエナメルが劣化すると爪の成長を妨害します。

3.手を保護するための手袋を使わない

掃除道具

掃除などの際に、面倒臭いからといって手袋をせずに洗剤を使っていませんか?

洗剤などに含まれる化学物質は爪の健康に悪影響を及ぼし、爪のエナメルや甘皮にダメージを与えます。

家事を行うとき、特に洗剤や漂白剤などの化学物質が含まれた製品を使うときは必ず手袋を使用してください。

4.爪を使う動作が多い

指先にある爪は何か作業を行うときに非常に便利です。しかし爪を「道具」として使用してはいけません。

例えばシールを剥がすときや箱を開けるときなど、様々な場面で爪を使用していませんか?

爪を使うことで、爪の構造が劣化して割れやすくなります。爪を使う代わりに、カッターや専用の道具を用意して使用することが爪の保護につながります。

5.常に十分な水分補給を行わない

爪の水分補給

自分の爪を見てみましょう。爪が乾燥しているように見えませんか?

爪の保湿が十分ではないと、爪が割れやすくなります。

私たちの肌と同じように、爪も定期的に保湿を行うことで、周りからのダメージを軽減して健康に成長します。

十分な水分補給を心がけながら、保湿ローションを爪の表面に塗りましょう。

6.甘皮のケアを怠る

キューティクルと呼ばれることもある甘皮は爪を外的要因から保護するため、爪の健康維持に欠かせません。

爪のお手入れをするときに、甘皮を取り除きがちですが、甘皮を保湿して正しい製品でケアすることが大切です。

もちろん死んでしまった皮膚が増えてきたら、キューティクルリムーバーを使って正しく甘皮を処理してください。

こちらの記事もぜひご覧ください: 爪が割れる9つの原因

7.ジェルネイルを過剰に使う

ジェルネイル

人気のジェルネイルを頻繁に行うと、爪に悪影響を与えます。

ジェルネイルは爪を健康的に見せ、長持ちしますが、ジェルネイルを取り除くときに多くの大切な栄養成分が失われます。

ジェルネイルはプロのネイリストに行ってもらい、ジェルネイルを取り除くときは必ず正しい製品を使い、自分の爪を傷つけないように気をつけてください。

8.爪やすりの間違った使用法

爪やすりは正しく使えば、爪のお手入れや形を整えるときにお勧めです。

ただし、一部の人は爪やすりを、爪の横ではなく表面のお手入れをするときに使用しています。これは爪にダメージを与えて爪が割れやすくなるだけでなく、爪の感染症の原因となります。

また爪やすりで表面を磨くと、表面にある大切な層を取り除く危険があります。

爪やすりの正しい使い方がわからないときは、プロのネイリストに使い方を聞きましょう。

爪の健康維持にお悩みの方は、今回ご紹介した間違った習慣やお手入れを行なっていませんか?

もしそうならば、今後は気をつけて爪のお手入れを行い、強く健康な爪を手に入れてください。