寝室に置くべきでない9つの物

5月 19, 2018
寝室を几帳面に整理整頓する人もいれば、逆に何があるかにはお構いなしで眠れればよいと思っている人もいるでしょう。いずれにしてもご紹介するアドバイスを参考に、家庭の中でも不可欠な空間のユーティリティを最適化しましょう。

寝室に置かない方が良い物があるということをご存知でしたか? そうです、正し休息を得るために置くべきでない物がいくつかあります。ご紹介する置くべきでない物のリストに注目してください。

寝室の調和、さらには家庭の調和は、細かい部分の積み重ねによって作り上げられるものです私たちの大多数はそれらの細部に気付いていませんが、そのことによるネガティブな結果を被っている可能性があります。

心地よく感じられる寝室、特にしっかり休息できる寝室を手に入れるためには、いくつかの原則を守る必要があります。大半は、私たちのエネルギーや精神的知覚に与える影響に関するものです。

寝室に置くべきでない9つの物

壁に星模様のある赤ちゃんの部屋

1. 花

家の中のあらゆる場所に花を飾る習慣がある人は多いですが、寝室に置くのは良いアイデアではありません。夜間に私たちが吸うべき酸素が少なくなるという都市伝説とは全く関係ありません。どちらかと言うとエネルギーの問題です。

風水の専門家によると、花は人を不貞や裏切りに向かわせるそうです。花は愛や情事のシンボルですから、夫婦には不都合な事態を招きかねないのです。

また日光のよく当たる場所でないと簡単にしおれてしまうことから寝室に置かない方がよいとも言われます。植物にはホコリが溜まりやすいので、アレルギー体質の人は特に避けた方が良いでしょう。

しかし植物を置くことによる利点もあるので付け加えますと、室温調節の助けとなる、騒音を小さくする、リラックス効果がある、などが挙げられます。

 

2. ビビッド過ぎる色

オレンジ、赤、黄色は、火のエネルギーのシンボルで、寝室に必要な休息とは明らかに対照的なものです。情熱という意味ではプラスに働くかもしれませんが、嫉妬や不信感といった感情も起こさせてしまいます。逆に、ベージュやチョコレート色などの茶系統が寝室におすすめです。

 

3.  テレビまたはWi-Fi接続

ベッドに入ってテレビを見るのが好きな人も多いでしょう。しかし寝室には良いアイデアではありません。テレビやWi-Fi接続した機器などは、身体を回復させる睡眠を脅かす放射線を発します。

明るい白の寝室

そういった機器を置かないことができない場合は、悪影響を小さくするためスモーキークォーツを機器のそばに置きましょう。木炭や植物のようにネガティブな波動を吸収する力があります。

 

4. 雑然としたタンス

扉を閉めて中が見えないとしても、タンスの中がぐちゃぐちゃという状態は避けましょう。タンスのような大きな場所を占める物は、新しいエネルギーが入ってくるのを妨げてしまいます。また使わない物を捨てるという決断は、物質的なことから始めて、人生へも反映することになります。

 

5. 鏡

バレエのバー付きの鏡

これは休息の部屋に関する風水の注意点の中でも主要なものです。鏡はエネルギーを映すものですから、夜になるとエネルギーが私たちの身体から鏡へ、鏡から身体へと行き来してしまいます。

鏡は別の部屋に置くのが良いでしょう。または少なくとも眠る間に自分が映らないように、向きを変えるか、寝室の中でも場所を変えるようにしましょう。

 

6. 書類など置きっぱなしの机

これはタンスと似ていますが、常に目に付くという点が違います。寝室に机がある場合は、その上に何でも置いたままにしないようにしましょう。

これは見た目に良くないだけでなく、無秩序や未完成の仕事などの感覚を植え付けます。そして精神は、寝室に何があるかも覚えていないとしても無意識にそれを日常生活にも持ち込んでしまいます。

 

7. 天井の扇風機

風水の専門家によると、天井の扇風機を常に回していると「気」が常に動くことになるそうです。すると夜間に正しく休息をとることができません。天井の扇風機ではなくエアコンにするか、あるいは他の場所へ移動させられる床置き型にするのが良いでしょう。

 

8. ベッドの下の物

ベッドの下に箱や物を収納する習慣がある人は多いと思いますが、よいアイデアとは言えず、寝室で避けるべきことの一つです。

ベッドの下に物を収納することは私たちのエネルギーを奪い、循環を妨げ、人生の新しいチャンスが現れるのを不可能にしてしまいます。またカップルの寝室であればネガティブな影響があります。

ベッドの下に物を置かないだけではなく、ベッドの床面は部屋の床から少なくとも5cm離れているべきです。そうするとそこに寝ている人の自立した個人としてのの感覚が強くなるでしょう。

白いベッドと机の子供部屋

9. エクササイズ器具

自宅にエアロバイクやウォーキングマシンを持つことは良いことですが、寝室にはけして置いてはいけません。これらはストレス解消として機能しますが、思考を払拭し、リラックスや休息とは違う目的へとエネルギーを導くものです。

 

以上のアドバイスを参考にすれば、プライベート空間を改善し、その結果として休息も改善することができるでしょう。日々の生活で、職場での作業効率や気分、人間関係などにおいて効果を実感できるはずです。寝室にこれらの避けるべき物がある方は、ぜひすぐに置き場所を変えてみましょう!

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