幸せを運ぶ7つのヨガポーズ

· 3月 15, 2019
瞑想を伴う身体の運動であるヨガを続けることで、私たちの健康維持と改善に役立ちます。

幸福を求めるときの決定打となるほどの強力な方法ではないかもしれませんが、それでもヨガポーズの中には私たちの心身の健康を維持しながら幸せな気持ちを運ぶのに役立つポーズがいくつか存在します。

少なくとも心を落ち着かせ、病気の予防効果を高めながら体内を活性化することは間違いありません。

ヨガを毎日の生活に取り入れるときには、本記事でご紹介する幸せを運ぶポーズも加えてくださいね。

1 – 蜂の呼吸

ストレスを解消するのに理想的なポーズが蜂のポーズで、血圧を調整するのに役立つだけでなく、背骨や脚の筋肉を伸ばすのに最適です。

  • 足の裏を互いに近づけて置くか交差をさせてあぐらをかきます。
  • 手はは耳の横に置き、手のひらは肘は横に向けて伸ばした状態で目を閉じます。
  • 人差し指または中指で軽く耳を塞ぎます。
  • 鼻から息を吸って口から吐いてください。

ご存知ですか?:不眠症に効果のある3つの自然療法

2 – ムクタ・アーサナ(解放のポーズ)

瞑想でストレスを和らげるために特に推奨されているアーサナの1つは解放ポーズと呼ばれるムクタ・アーサナです。

  • ロータスポーズと同じように、これは片方の足を反対側の太ももに持っていきながら、足を交差する座位です。
  • 背中をまっすぐにして手を膝の上に置きます。

3.コブラポーズ

活力とエネルギーを充電したい場合は、コブラポーズをお勧めします。エネルギーの充電だけでなく、減量効果も期待できます。

  • 床の上にうつぶせになり、両脚を後ろに伸ばします。
  • 手を床の上に置きます。
  • 息を吸いながら、胸を床から持ち上げるように両腕を伸ばします。
  • この姿勢を15~30秒ほど維持します。
コブラのポーズ

4.杖のポーズ

体をリラックスさせ、あなたの心を落ち着かせるもう一つの簡単なヨガのポーズが杖のポーズです。

  • 床の上に、背中をまっすぐにして両脚を前方に伸ばして座ります。
  • 体重を床に向けるように両手を床に押し付けます。
  • 背中はまっすぐにした状態を常に保ってください。
  • リラックス効果を高めることに加えて、坐骨神経痛の問題を緩和し、背中を強化する素晴らしいエクササイズになります。

こちらもご参考に:背中を引き締める6つのエクササイズ

5.ロータスポーズ(蓮華座)

ロータスポーズ

ヨガについてあまり詳しくない人でも、瞑想のポーズでもあるロータスポーズを見たことがある人は多いでしょう。

このポーズは、柔軟性とヨガの経験レベルに応じて、いくつかのバリエーションがあります。

  • 初心者の方は、脚を前に伸ばした状態の座位から始めましょう
  • 膝を曲げながら、片足を反対側の太ももの上に置きます。
  • もう片方の足も同じように太ももの上に置いたら、背中をまっすぐに保ちます。
  • 肩をリラックスさせて両手はできるだけ腰に近づけてください。
  • 両手を自由にしますが、お好みで、膝の上などに置くこともあります。
  • 心を落ち着かせて集中力を高めながら、チャクラを整える効果があります

6.シャヴァサナ(死体のポーズ)

ヨガのクラスの最後には、死体ポーズとしても知られるシャバサナポーズを行います。

  • 足と腕を伸ばして筋肉をリラックスさせた状態で仰向けになってください。
  • 最小限に思考を減らして、体が完全に休むようにしてください。
  • ただし寝てしまったり、ヨガのクラスの後何をしようかと考える時間ではありません。
  • 自分の意識を体の全ての筋肉に集中させながら、瞑想をして緊張を解放させるのに集中してください。

7. チャイルドポーズ(子供のポーズ)

チャイルドポーズ

バーラーサナとしても知られている、チャイルドポーズには、リラクゼーションと安静に効果がある理想的なポーズで、疲労を軽減するのに役立ちます。

一般的に、難しいヨガポーズを行なった後に体をリラックスさせるためにチャイルドポーズが行われます。

  • 床の上にひざをつき、両足の親指をつけてかかとの上に座って、肩幅に両膝を開きます。
  • 両手は胴体と平行に床の上に、手のひらを上向きにしておきます。
  • 30秒〜数分間この状態を保ちましょう。

今回ご紹介したヨガポーズの効能をご紹介します。

  • 体内に幸福感を生み出す神経伝達物質であるドーパミンとオキシトシンの分泌が促進されて増加します。
  • 脳の扁桃体に良い変化をもたらし、不安をコントロールするのを助けます。
  • 副交感神経系を刺激します。
  • 臓器への血液の流れを増やします。
  • ヨガの運動効果がコレステロール値を下げるのに役立ちます。
  • 感染症と戦う免疫システムの機能をサポートします。
  • ストレスに関連するホルモンであるコルチゾール値を下げます。
  • ヨガを通して得られるリラクゼーションが頭痛を和らげるのに役立ちます。

ヨガを継続的に実践することで、運動と瞑想を結びつけることができ、健康の維持とか以前に高い効果を発揮することで、私たちの幸せへとつながります。

早速ヨガを始めて見ませんか?