ぺたんこなお腹を作る5つのヨガポーズ

· 9月 19, 2017
ぺたんこなお腹を手に入れたいですか? すっきりとしたお腹を手に入れるには、ポーズを練習し、筋肉を増やすことでより硬いお腹にする必要があります。

ぺたんこで締まったお腹を手に入れるためには、バランスのとれた食事と運動の習慣を取り入れたヘルシーな生活を実践する必要があります。それにはヨガのポーズが大変効果的です。

理想の結果を手に入れるには様々な困難もありますが、ダイエットや運動は最も重要なことだということを常に覚えておくことが大事です。

ここでは、日頃の練習を通じてお腹をすっきりさせつつ、カロリー消費を高める5つのヨガポーズをご紹介します。

取り入れることで、この素晴らしい効果に加えて、筋肉を引き締めてスタミナをアップさせることもできます!  是非家で実践してみてください!

1.コブラのポーズ

コブラのポーズ(ブジャンガアーサナ)は腹筋を鍛え、背中を緩めるのにおすすめのポーズです。

脂肪を減らしながらお腹を引き締めたい人に最適です。

ポーズの取り方

  • 脚を延ばしてマットにうつ伏せになり、(上の写真のように)腕を持ち上げます
  • ゆっくりと息を吸い、出来る限り高く胸を上げます。
  • このポーズのまま20秒間キープし、ゆっくりとマットに胸を下ろします。
  • 最初は3回から5回程度繰り返します。慣れてきたら回数を増やしてみてください。

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2.ボートのポーズ

このポーズは腹筋を引き締めるのに効果的ですが、脚や背中を鍛えたい人にもおすすめです。

このポーズはバランス感と筋力が必要になるため、お腹・脚・背中に効くポーズです。忍耐力を高めるのにも効果的です。

ポーズの取り方

  • 脚を伸ばしてマットに仰向けになります。腕は体の横に置きます。
  • 息を吸いながら足と腰を出来るだけ高く上げます。
  • 腕はつま先に触れるように長く伸ばします。
  • 体を45度に保ち、体全体に呼吸を届けるようにしましょう。このポーズを15秒から20秒キープします。
  • 1回あたり3回から5回このポーズを繰り返します。

3.弓のポーズ

この面白いポーズはウェストラインを引き締め、腹筋を固くするのに効果的です。

日常的に行うことで、背中下部の筋肉が緩み、また消化機能の改善に効果があります。

ポーズの取り方

  • うつ伏せになり、脚を伸ばします。腕は体の横に置いておきます。
  • 膝を曲げ、背中から脚あるいは足首をつかみます。
  • 息を吸い、弓の形のように、身体を曲げながら頭を後ろ側に持ち上げます。
  • 深く呼吸をしながら15秒から30秒キープします。
  • 息を吐きながら最初の姿勢に戻ります。このポーズを5回繰り返します。

4.プランク

プランク(クンバカアーサナ)は腹筋や背筋に効果のあるポーズです。

簡単そうに見えますが、体全体を使うためバランス感と集中力が必要とされます。

ポーズの取り方

  • うつ伏せになり、足の甲と手のひらで体を支えます。
  • 脚は完全にまっすぐに、手は肩の下に置きます。
  • 腰を床から上げます。手で床を押すことで強度を高めます。
  • 息を吸いながら体をまっすぐに保ち、20秒から30秒キープします。
  • 息を吐きながら体をゆっくり下ろし、最初の姿勢に戻ります。
  • 3回ほど繰り返し行います。

5.ブリッジのポーズ

ブリッジは腹筋を鍛えながらお腹をすっきりさせる簡単なポーズです。

日常的に行うことで、背筋の強ばりをほどき、腹筋を強化します。

ポーズの取り方

  • 膝を曲げた状態で仰向けになり、手を体の横に添えます。
  • 肩を少し後ろに下げ、手で足首をつかみます。
  • 脚を床に浮かさないようにしながら、お尻をなるべく高くあげます。
  • 背中でブリッジを作るようにしながらお腹に力を入れます。
  • このポーズを15秒キープし、息を吐きながら最初のポーズに戻ります。

腹筋を鍛える準備は出来ましたか?  もしダイエットや運動を始めているのであれば、ぜひこれらのポーズを合わせて取り入れてみてください。身体に素晴らしい変化が起こるでしょう。