えっ!? と驚くオリーブオイルの使い方

· 8月 8, 2015
オリーブオイルは、主に調理やドレッシングの材料として使われる天然製品。でもあまり知られていませんが、食用以外にもいろいろな使いみちがあるのです。今回は、えっ!? と驚くオリーブオイルの使い方を10手ご紹介しましょう。

オリーブオイルは、主に調理やドレッシングの材料として使われる天然製品。でもあまり知られていませんが、食用以外にもいろいろな使いみちがあるのです。今回は、えっ!? と驚くオリーブオイルの使い方を10種類ご紹介しましょう。

1. お肌の保湿に

オリーブオイルをエッセンシャルオイル(精油)などの他の製品とまぜあわせたものは、お肌にうるおいを与え、乾燥をふせぐのに役立ちます。どれだけ効きめがあるかを試すには、ほんの数滴を全身に振りかけてみるだけで十分です。最大の効果を挙げるには、1日に少なくとも2回、または必要に応じてお肌に塗りましょう。

 

2. メーク落としに

オリーブオイルは天然のメークリムーバーとしても使えます。いちばんの利点は、どんなお肌のタイプにも使え、たいていの場合、すぐれた効きめがあるということ。もちろん、目のまわりに用いる際は十分気をつけてください。目に入ると有害な反応を起こします。

 

3. ムダ毛剃りに

これは男性にも女性にも効果がある使いみちです。お顔や足など、ムダ毛を剃りたい箇所にあらかじめ少量のオリーブオイルを塗っておくと、カミソリの刃のすべりがよくなり、お肌がヒリヒリしたり赤くなったりしにくくなります。

 

4. おなべ洗いに

オリーブオイルの使い方

オリーブオイルは、おなべやフライパンなどを洗うときにも使えます。汚れたおなべの表面に数滴のオリーブ油を塗ってから、布巾などで数分こするだけ。そのあと軽くすすいで、ふつうどおりに洗剤で洗いましょう。これでおなべやフライパンの汚れが落ちやすくなります。

 

5. コンロのお掃除に

オリーブ油は、コンロにこびりついた油汚れやコゲを取りのぞく、キッチンクリーナーとしても利用できます。使い方はおなべ洗いのときと同じです。コンロの表面にほんの数滴のオリーブオイルを落とし、傷をつけない布でこすります。ピカピカのコンロに生まれ変わることでしょう。

 

6. のどの痛みに

のどがイガイガしたり違和感があるときは、小さじ1杯のオリーブオイルを飲んでみましょう。不快感がやわらぎますし、場合によっては、イガイガ感や痛みを大幅に軽減してくれます。インフルエンザにかかっている方は、オリーブオイルにお好みで少量のはちみつをまぜてもよいでしょう。

オリーブオイルはのどの痛みにも

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7. 天然の潤滑油として

オリーブオイルはもちろん「油」ですから、天然の潤滑油としてさまざまな使いみちがあります。例えば、ドアや窓がきしむとき、ジーンズやジャケット・バッグなどのファスナーが閉まらない(または開かない)とき、またその他の金属の部品が摩擦を起こしてしまうときなど、オリーブオイルを1滴たらしてみましょう。

 

8. 猫ちゃんの健康に

猫を飼っていらっしゃる方に朗報です:オリーブオイルは、毛球が胃袋の中にできるのを防いだり、毛球の排出をうながしたりしてくれます。少量のオリーブオイルをキャットフードにまぜるだけでOKです。

 

9. 家具みがきに

オリーブオイルは、革や木の家具のクリーナーとしても使えます。汚れを落とすほか、ツヤだし効果もあります。清潔な布きれにオリーブオイルを数滴落とし、家具の表面をこすりましょう。

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10. 天然の脱脂剤として

オリーブオイルは、工業製品(石油二次製品)による油汚れを取り除くのに役立ちます。少量のオリーブオイルを塩と混ぜ、油汚れがついた手やその他の部分をこすりましょう