ナプキンとタンポン/ その不便さと危険性

· 8月 16, 2015

女性は人生を通じて1万2千個ものナプキンやタンポンを使うことをご存知でしょうか?生理用ナプキンの発明はまさに革命的で、布製ナプキンを洗うことはそれまで本当に頭痛のタネでした。

その後、タンポンが発明され、ナプキンよりもかなり快適なものになりましたが、女性の中ではいまだに使いたがらない人もいます。

しかし、大事なことは、自分の健康にどういう影響があるのか、知っていることでしょう。

ナプキンやタンポンは身体に安全なのか?

生理用ナプキンやタンポンは、ひどいかぶれを引き起こすことがあります。この数年で、この製品は洗練され、香り付きのものや、悪臭を除去する性質のある素材を混ぜて作られるものなども登場しました。中には、排出物を固形化し、漏れを予防するゲルを含んだものさえあります。

タンポンには化学薬品が含まれますが、これら2つの製品は、木から採取されるセルロースから作られていることに注意。これを原材料とすることにより、こうした製品は元々は白い色ではなく綿のように見せるために塩素処理されているのです。

これらの物質の全てがアレルギー反応を起こしたり、デリケートエリアのひどいかぶれを引き起こしたります。タンポンは、膣の乾燥を引き起こし、同時に、このセルロース製品によって数時間とどまる間に生理による排出物が変質するため、そこから感染を引き起こす確率が高くなっています。

それでは、何を使うべきか?

理想的には、香料を含まず、100%綿で作られた製品を使うべきです。しかし、オーガニックのナプキンやタンポンは多く商品化されている訳ではないため、見つけるのが大変です。しかし、もう1つの代替策が解決策となります。それが月経カップオーガニックで清潔で、お求めやすい価格です。

 

「月経カップ」とは何か?

月経カップ

月経カップ、または経血カップと呼ばれるこの製品は、決して新しいものではありません(1930年から存在しています)が、そのデザインは改善され、よりオシャレなものになりました。この製品は膣に完全にフィットし、とても快適で、1滴の液体も漏らしませんので、安心です。12時間連続して使うことができるにもかかわらず、どんなアレルギー反応も起こさないため、敏感肌に最適なのです。

月経カップは身体の中に入れて使うもので、使用した人たちは高い快適性を保証しています。どんなにオーガニックな製品でも、これに変わる製品はなかなか現れないでしょう。