自然の力で水ぶくれを治す5つの方法

· 1月 27, 2018
一般的に水ぶくれと呼ばれる水泡ができてしまう原因はいろいろですが、靴擦れなど摩擦を受けやすい部分にできることが多いでしょう。

水ぶくれが起こる原因をご存知ですか?

一般的に水ぶくれと呼ばれる水泡は、靴擦れなど、ある一定の摩擦が原因で起こる、小さく不快なものです水ぶくれはかかとや足首にできることが多いのですが、体の他の部分にもできることもあります。

つまり、皮膚に覆われている場所で摩擦が起これば、どこでも水ぶくれは発症し、悪化すると強い痛みを伴います。また、痒みを感じて皮膚を掻いた結果、水ぶくれが生じることもあります。

水ぶくれは全体的には、摩擦によって損傷した組織が痛みを伴う状態になることであり、自分の足に合わない靴などを履いた時の靴擦れが一般的です。

また、温度が熱すぎる、もしくは冷たすぎる食べ物を口に中に入れると、歯茎や舌に口内炎と呼ばれる水泡が発生することがあります

さらに虫刺されようなシンプルな傷でも、刺された場所を掻きすぎたり、傷の手当てをしないと水ぶくれの原因となることもあります。また、火傷をすると水ぶくれができて跡が残ることがあります。

今回は、そんな水ぶくれを自然の力で治す5つの方法をご紹介します。

水ぶくれを治す方法

1.通気性をよくする

かかとの水ぶくれ

水ぶくれを悪化させたくない時は(ほとんどの方がそうでしょうが)「通気性をよくすること」を忘れてはいけません。水ぶくれができたら、その箇所の通気性をよくすることで、治りが早くなるとされています。

水ぶくれを長時間空気にさらすことで、回復が早まるでしょう。

歩く時など、必要に応じて絆創膏を使いましょう。ただし絆創膏を貼る時は、緩めにつけると絆創膏の中心部から空気が通りやすくなるでしょう。

こちらも読みましょう:水ぶくれを治す9つの方法

 

2.軟膏を塗る

軟膏を塗ると水ぶくれの悪化を予防しながら回復スピードを早め、水ぶくれの症状が緩和されるかもしれません。

  • 水ぶくれの周りや中の汚れを取り除いたら、抗菌作用のある軟膏を塗る。
  • ジェル状のクリームを使うと、リフレッシュ効果が高まることがある。
水ぶくれの保護

3.常に乾燥させる

強烈な痛みや圧迫感の原因となる、中に水のたまった水ぶくれを治す唯一の方法はつぶすことですが、大切なのはつぶす時に感染症をしっかりと予防することです。水ぶくれを正しくつぶす方法をご紹介します:

  • 水と殺菌作用のある石鹸で水ぶくれをきれいに洗います。
  • アルコールで消毒した裁縫用の針で水ぶくれの端を優しく潰し、中の液体をすべて出します。
  • 水ぶくれを覆う皮膚をめくってはいけません。この部分の皮膚が感染症を予防します。
  • 患部は常に乾燥させてください。

4.アロエで傷の修復を促す

またアロエ?と思った方も多いかもしれませんが、アロエです。

アロエには数え切れないほどの効能があるとされていますが、水ぶくれができてしまった後の皮膚を修復する効果も期待できるようです。

スポーツ選手、外回りで歩く機会の多い仕事、そして専用の靴を履いて長時間行う仕事などに従事している人にとって、足に水ぶくれができてしまったらとても辛いですよね。水ぶくれが潰れた後の傷の修復には以下の方法を試してみると良いかもしれません。

  • アロエを切りゲルを取り出す
  • ゲルを水ぶくれや潰れた後の傷に塗る

こちらも読みましょう:あなたの腸をアロエで綺麗にする5つの方法

 

5.コーンミール

コーンミール

コーンミールとは、特に南米でよく使われているトウモロコシの粉です。コーンミールを水ぶくれの治療に使うのは聞いたことがないかもしれませんが、効果が期待できるかもしれません。

コーンミールを水ぶくれに塗ると、感染症が予防できるかもしれないからです。

材料

  • コーンミール 大さじ1(10g)
  • ハチミツ 大さじ1(25g)

使用方法

  • コーンミールとハチミツをペースト状になるまで混ぜます。
  • 出来上がったペーストを水ぶくれに塗ります。

水ぶくれの不快な症状が治らない時や悪化している時は、必ず医師の診断を受け、処方された薬で皮膚の治療を行なってください。