こんな関係にご用心!/絶対避けるべき6つの有害な関係

1月 22, 2016
愛する人といるといつも罪悪感を感じたり、愛する人から尊敬してもらえないと感じているのなら、その人とは距離を置くべきです。

今日は有害な人間関係について話しましょう。どのような関係かもうお分かりのことと思います。もしかすると、すでに経験したことのある方もいるかもしれません。きっとそういう方は、有害な関係が感情的、身体的な疲労をもたらすことをご存知でしょう。

言うまでもなく、有害な関係にはおかしなことが起こります。有害な人間関係とはどういうものかはわかっているのですが、実際にその関係に巻き込まれていると自分では見えないのです。どうしてでしょうか? 感情的に巻き込まれているからです。愛は時として人を盲目にし、実際の状況をしっかりと見つめることができなくなってしまうのです。

だからこそ、今日は6種類の有害な関係についてみていきたいと思います。これを読んだ人が皆、そのような関係を避け、自分自身を守る境界線を作ることができるようになることを願います。またこの“関係”というのは恋人や配偶者とのロマンチックな関係だけではありません。友人や家族の中に有害な人間関係をもたらす人がいる可能性もあります。

では始めましょう。

 

どちらか一方が相手をコントロールする関係

 

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時として、自分のパートナーに重大な決定を任せることは楽でしょう。パートナーはあなたと同じ様に責任感を持つでしょうし、あなたは大切にされていると感じるでしょう。しかし、気をつけなくてはいけません。もし常に相手にコントロール権を与えてしまっていたら、そのうちあなたの為に全てを決め出すでしょう。

パートナー(恋人や配偶者)であろうと、友達であろうとそんなことをさせてはいけません。一旦、どちらか一方がより多く決定するようになったら、トラブルの始まりだと考えてください。

あなたよりも自分のニーズを優先させる人

 

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「僕はこのやり方がいいんだ、これが僕の好きな、僕に必要なやり方なんだ」頻繁に“僕が、俺が(私が)”と言う人は間違いなく、典型的な有害関係を築き上げる特徴の人でしょう。

自分の小さな世界以外のものが見えない人は、他人を幸せにすることができません。そればかりか、相手を尊敬することもしないでしょう。覚えておきましょう!

信頼できない人

 

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信頼や理解に欠けている人は、他人への尊敬、哀れみ、共感を示す感情の寛容さに欠けています。信頼し合えない関係は、いつも嫉妬や勘違いから始まる絶え間ないケンカに終わります。最終的には日に日にあなたの自尊心も失われていくでしょう。これは終わりのないサイクルで、そこに留まる意味はありません。

強要に基づく関係

 

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「きみにあれ程してあげたというのに、きみはこんなことすら僕にしてくれないのか?」「もし本当に愛しているなら、今私と一緒にいるはずだ。つまり私のことが嫌いなんでしょ?」このようなセリフを聞いた覚えがあるなら、ひどく嫌な気持ちになったでしょう。特にあなたを愛しているはずの人の口から言われたならどれほど傷ついたことでしょう。

でも惑わされてはいけません。巧妙な手口で強要する人やテクニックを駆使し2人の関係を悪用しようとする人は、本当は愛を感じていませんし、あなたを尊敬も理解もしていないのです。これは明らかに有害な関係です。

嘘に基づく関係

 

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世の中には病理学的に嘘をついてしまう人がいます。その人達は目的を達成するため、周りを全てコントロールするために嘘をつき、偽りに基づく関係を手中に収めようとします。

その人はあなたのことを愛していると言うかもしれません。あなたのことを人生で最高の宝物だと言うかもしれません。しかし、愛を示すこととはほど遠く、あなたを傷つけたり辱める様な行動をとるでしょう。その人の嘘はいずれ明るみとなり、あなたはそれでも許してしまうかもしれませんが、いずれあなた自身は内面から壊れてしまうでしょう。そんなことをさせてはいけません。

虐待に基づく関係

 

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これは恋愛関係であろうと、家族関係であろうと、最もよく見られる有害な関係です。あなたに対し暴力的に振る舞うことで、あなたからの注目を取り戻せる、あなたに申し訳ない思いをさせられるなど、相手にとっての利点があるのです。

「僕が必要なときにきみはいつも側にいない。」「先週末は寝込んでいたのに、お前は電話すらくれなかった。他を優先したんだろう。」もしあなたがこういう状況下にあるなら、これがどれほど嫌なことか、彼らがどうやって怒り、恥、恐れを植え付けるかお分かりでしょう。

私たちは皆、有害な関係というものが存在することを知っています。そしてこれは現代の社会では決して稀なことではないのです。あなたはどうやって自分自身を守りますか?

自分の為にしっかりと境界線を引きましょう。あなたが必要とすることをはっきりと口に出して言いましょう。あなたの愛は誰かに強要されるものではないし、あなたは自分のこと以上に相手のニーズに応える必要はないということを相手は理解するべきなのです。愛することとは相手を尊敬すること、そして理解することなのです。

もし上記の事柄があなたとあなたのパートナーの間の関係であり、相手の振る舞いが変わらないようであれば、おそらくその人とは距離を置くべきでしょう。あなた自身の心身の健康のために是非行ってください。

 

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