健康に長生きをするための9ヶ条

3月 22, 2017
長生きをしたいのなら、できる限り自分のことを労わりましょう。まずは健康な食生活を送ることから始め、エクササイズをしましょう。これが長生きへの第一歩です。

お酒の飲みすぎや運動をしない生活、不健康な食事などの悪習慣は、様々な病気を引き起こし、加齢を進めてしまうということはほとんどの人が知っていることでしょう。生活習慣を正し、普段の生活でこれまでよりももう少し気をつけるだけで、より長生きできるかもしれません。幸せに長生きをするため、良い習慣を取り入れるのです。

生活習慣というのは、2、3日で完成されるものではありません。定期的に行うからこそ効果があり、健康が改善されるのです。

それでは、健康に長生きをするための9ヶ条を見ていきましょう。

1. 食べ過ぎない

長生きをしたいのなら、自分のお皿に入れる量を少し少なめにしましょう。日本で昔から言われている、”腹八分目”が良いのです。

この腹八分目を実行することで、加齢のスピードが抑えられます。消費カロリーを減らしT3の生成を減らす必要があるでしょう。T3とは甲状腺ホルモンで、代謝を遅くさせ、加齢を進めるホルモンなのです。

2. セックスライフを改善する

満足できる幸せなセックスを週に2〜3回することで、最大3年まで寿命を延ばすことができるかもしれません。

セックスをすることで驚くほどカロリーが燃焼されます。時には30分間のランニングにも匹敵するほどのカロリーが燃焼されるのです。

あなたはセックスとランニング、どちらがいいですか?愛する人とのセックスの方がランニングよりも楽しいかもしれませんね。定期的にセックスすると、様々な効果があるのです。

  • 血圧を下げる
  • 睡眠の質が上がる
  • 免疫系を改善する
  • 心臓を保護する

3. テレビを消す

テレビを観すぎると、健康に深刻な影響が及ぶかもしれません。1日あたり4時間以上テレビを見る人は、2時間以下の人に比べ、46%も早く亡くなるという統計が出ています。

長生きがしたいがテレビも止められないという人は、少しでも時間を減らしましょう。ダラダラした生活は健康に害となりますよ。

4. 直射日光を浴びすぎない

日光を浴びすぎると、皮膚ガンへと繋がりますし、シワやたるみなど皮膚にダメージを与えることとなります。手や胸に日焼けによるシミがあると、実年齢よりも老けて見えますよね。

しかし、だからといって日光を絶対浴びないというのも間違いです。質の良い生活を送るため、そして体が必要とするビタミンDを受け取るためには、日光を少しは浴びなくてはいけません。だからこそ、SPF30以上の日焼け止めを塗ることが大切なのです。

日焼け止めを塗らないで日光を浴びすぎている人は、今からでも遅くはありません。日焼け止めを毎日塗るようにしましょう。

また、顔に日焼け止めを塗るだけではありません。健康に長生きしたいのであれば、首や手、足など日光に当たる肌は全て日焼け止めでカバーしましょう。

5. 社交的になる

友達や家族との強い関係がない場合、心臓の病気になるリスクは高くなります。これは、孤独感によって動脈内に炎症が引き起こされるからです。

健康な人においては、この状態は高コレステロールや禁煙のリスクにも匹敵するかもしれません。

年配の人においては、鬱を引き起こしやすいため、この孤独による影響がさらに大きくなります。

6. お酒はほどほどに

1日に2杯以上お酒を飲む女性、1日に3杯以上お酒を飲む男性は、肝臓やその他の内臓に深刻な問題を抱えることになるかもしれません。

そのリスクは、社会問題から内臓に対するダメージと幅広くあります。

もし、肝臓を大切にしたいのであれば、今すぐお酒を飲む量を減らしましょう。禁酒しなければいけないのではありません。お酒は適量飲むのであれば、健康に対してプラスの効果があるのです。

7. 食べるものに気を配る

1日あたり、フルーツは野菜を3食分以上食べることで健康を維持することができます。心臓の病気のリスクを減らすことができるのです。

健康的な食べ物を選ぶことは、また、乳ガンのリスクを減らすことにも繋がるのです。

さらに、フルーツや野菜は抗酸化物質、ビタミン、ミネラルが豊富なため、炎症、シワや循環のトラブルに効果があります。

8. エクササイズを行う

毎日エクササイズをすると、若々しく強い気持ちを持ちながら長生きすることができるでしょう。高強度な運動を定期的に行うと、4年は寿命が長くなるでしょう

エクササイズをすると、心臓、精神、新陳代謝に素晴らしい効果があります。1日あたり30分歩くだけでいいのです。これだけでエネルギーがみなぎり、健康を維持できるでしょう。

とてもいい気分になれますよ!

9. 禁煙する

タバコを吸っている人は、タバコを止めるだけで健康や生活に大きな影響が与えられます。35歳の時点でタバコを吸っている女性は、寿命が6〜8年も短くなるかもしれないということを知っていますか?

悪習慣を止めるのに遅すぎるということはありません。禁煙をすると病気になる確率が下がり、人生を長く謳歌するチャンスが増えるのです。

もうすでに肺がダメージを受けてしまっている場合でも、今禁煙すれば効果があるのです。

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