家庭でできるアルミホイルの使い方12選

· 11月 18, 2016

アルミホイルはどんなタイプの食品も包んで保管できる便利なものですよね。ただの薄い素材だけど、なんでも簡単に包めるので万能シートです。どの家庭にもあって、よくキッチンで使いますよね。

でも、アルミホイルは食品を包むだけではないんです。アルミホイルを使って日々の生活をもっとシンプルにする12のアイデアをご紹介します。

1.ハサミを砥ぐ

もし、いつも使っているハサミの切れ味が悪くなったら? アルミホイルを数回畳んで少し厚みを作ったものを、細かく切ってみてください。これでハサミの切れ味が増します。

2.シルバーのお手入れ

シルバー製品は時間が経つと輝きが無くなって曇ってきますよね。そんな時はアルミホイルで容器を作り、お湯と塩を少し入れます。その中にきれいにしたいシルバー製品を浸してください。20分も経てば見違えるほどになります。

3.熱によるダメージの軽減

アルミホイルでガス台の壁を覆ってみてください。木のまな板にアルミホイルを被せて立てかけることで油はねの汚れ防止や、熱による壁へのダメージが減らせます。

4.お鍋がきれいに

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なかなかとれないお鍋の汚れ気になりますよね。そんな時はくしゃくしゃに丸めたしたアルミホイルで焦げたフライパンや頑固な汚れをゴシゴシ擦ってみてください。気になっていた汚れが落ちてスッキリです。

5.魚焼きグリルのベトベト汚れに

スチールたわしの代わりに、丸めたアルミホイルでベトベトな汚れを擦ってみてください。

ベーキングソーダとレモンの絞り汁をつけて5分、その後アルミホイルのボールで擦るとあの嫌なベトベトがスッキリ取れます。

6.お菓子の焼き加減の調節に

パイやケーキを焼いた時、端だけ焦げたり、真ん中が生焼けになってしまうことよくありますよね。そんな悲しい事態を避けるため、オーブンに入れる前にアルミホイルで覆ってしまいましょう。焼き色がある程度付いてから様子を見てアルミホイルを被せるのもいいですね。

7.アイロンをきれいに

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長くアイロンを使っていると、熱くなる部分がなんだか煤けてきませんか?洋服に触れる部分なのに心配です。新品同様に戻すには、アイロン台にアルミホイルを敷いて塩を撒きます。その上をいつもと同じようにアイロンがけしてしてください。

8.食品の鮮度を保つ

もし、パンやクッキーなどの焼き菓子を美味しく保存するなら、アルミホイルで包みます。食べる時にはベトっとしていない 新鮮さがそのまま残っています。べっとり感を残したくない食材はラップよりアルミホイルを使う方が美味しく食べられます。

9.バッテリーの修理に

時々、おもちゃや時計など止まってしまう時、電池の接触が悪い時ありませんか?バッテリー切れかと思い電池を入れ替えてもなんだか調子が悪い時、電池を押さえる力が弱い時、間にアルミホイルを挟んで見てください。アルミホイルを小さく畳んでサイズと厚みを調整すれば通電します。電源オフにしてから作業してくださいね。

10.バーベキューグリルのお掃除に

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バーベキューした時、網にお肉の油やタレが焦げてなかなか取れませんよね。アルミホイルで汚れを擦ってみてください。網が冷たくなったら大きめのアルミホイルのボールでゴシゴシ擦ります。思った以上に綺麗になりますよ。

11.ハイライト入りのスタイルやカラーリングに

美容室で美容師さんたちが使っていますよね。ハイライト入りのヘアーにしたり細かい色の変化をつけるときに使っています。ビニールのキャップもよく見ますが、髪の毛をピタッっと挟んで液ダレしにくく、くっきり色分けができます。ビニールキャップは髪が痛む傾向にあるようです。

12.スチールスポンジのサビ防止に

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スチールスポンジは水分が残った状態だとサビてしまいます。表面のサビ防止には、四角く切ったアルミホイルの上にのせるだけ。

カビや嫌な匂いが発生するのを防ぐには、少なくても2日毎に交換してください。

いくつかのアイデアをお伝えしましたが、皆さんもお家の中にある多目的な便利なアイテムを見つけてみてください。