自分と仲直りする方法

9月 5, 2017
自分を責めるのはやめ、自分と仲直りすることで平和な日々を過ごしませんか? 自尊心を傷つけるのをやめ、自分の外見や本当の自分を愛することから始めましょう。

「自分と仲直りがしたい!」と考えたことはありませんか?

これまでの人生において、周りからの言葉や影響を気にするあまり、自分を傷つけ、最終的に自分自身が「自分の最大の敵」になっていることがあります。

「体重が数キロ増えた」

「髪の毛が薄くなった」

という事実に対して悲しい気持ちになったり、自分自身を気の毒に感じたことがあるかもしれません。

しかし加齢に伴う外見の変化は、私たちが直面するべき現実で、真実として受け入れるかどうかは私たち自身が決定することです。

周りの意見や社会の基準に流されて、悲しくなる必要がない事実に対して落ち込んではいけません。

他の文化や国の習慣に目を向け、様々な美の基準を理解することで「体重が数キロ増えること」や「髪の毛が薄くなること」は本当に悲しむべきことなのかを考えてください。

時間の経過とともに変化する私たちの外見、これは避けられない事実であり、無理に美しさを保とうとしたり、歳をとってしまった自分を責めるのは不自然な行為です。

完全という名の落とし穴

周りの言葉や社会の基準を気にするあまり、自分に完全さを求めすぎ「完全であることの落とし穴」から抜け出せなくなっていることがあります。

良いか悪いか、可愛いか可愛くないかなどの二択だけを美の基準と考えて周りばかりを気にする人は、この落とし穴から抜け出すことはできません。

全てかゼロかというオールオアナッシングの考え方

朝目覚めた時は幸せな気分で鏡の中の自分を見ていても、家を出るときには、自分に対する批判、拒絶、悲しみ、苛立ち、そしてストレスなどの感情に支配されていることがあります。

自分を他人と比べてはいけません。

自分の中に世間の基準では「完璧」ではない部分があるかもしれませんが、それは自分のユニークな部分だと受け入れることが大切です。

  • 例えば、自分の本当の姿から目をそらし「細い脚を持っている」フリをすることはできません。本来の自分を受け入れず拒絶を続けると、最終的には心身の健康に悪影響を及ぼします。
  • 嘘の自分を演じてはいけません。社会の美の基準や周りからの評価ばかりを気にする必要はありません。社会の美の基準は、時間の経過や流行とともに変化します。
  • 過去の歴史に目を向け、美の基準がどう変化したかを理解することで、社会の基準は私たちが思うほど大切ではなく、また変化しがちであてにはなりません。

自分との仲直り

これまで傷つけて来た自分と仲直りするのはそれほど難しいことではありません。

自分を責めるのをやめて、自分のユニークさや長所に目を向けることから始めてください。

本来の自分でいることに誇りを持っている人が、実は周りの人からの注意を引きます。

本当の自分を受け入れて自分に自信を持つ人は、周りの人々に一目置かれます。誰かに拒絶されることを恐れず、自分のユニークさを大切にする人が、多くの人を魅了します。

自分を他人と比べることは、私たちの自尊心に悪影響を及ぼします。

自分は価値のない人間で他人と比べても低い位置にいると考えることで、自分自身を傷つけ不幸せにしています。

自分自身を受け入れて愛することで、楽しく幸せな生活を送る権利があります。周りと自分を比べるあまり、自分を否定し傷つけるのはやめてください。

自分と仲直りするためには、心の奥深くでしっかりと自分を見つめて愛することが大切です。

「周りに良い人と思われたい」からとなんでも受け入れるのはやめて、嫌なことは断り自分自身を大切にしてください。

相手に媚び、本来の自分を失うことで、害のある関係に陥りがちです。自分が不快に感じる状況を甘んじて受け入れてしまうと、自分を傷つけます。

他人が求める自分ではなく、本来の自分を大切にしましょう。

これまで自分が正しいと感じて来た周りの意見や社会の美の基準などに別れを告げ、自分が大切だと思うことを信じて毎日の生活を送ることが、自分と仲直りをする第一歩です。

自分を責めたり、周りが必要とする自分を演じるのはやめ、自分を解放することで、自分と仲直りをして幸せな毎日を過ごすことができます。

画像の転載元 @wikiHow.com

 

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