膝の痛みを抑える食生活、10のヒント

6月 23, 2017
膝の痛みに苦しんでいますか? これからご紹介する10のヒントを読んで、食生活を変えていきましょう。

膝は骨、筋肉、腱、じん帯、体液によって構成されている蝶番関節です。

と筋肉は膝を曲げ伸ばしする動きを可能にしています。このどちらかが炎症を起こしたり、壊れたり、傷ついたりすると痛みを感じたりするようになります

膝の痛みについて考えられること

膝の痛みや問題は年齢に関係なく発生します。年齢や骨や筋肉が弱ることで起きている問題ではないようです。

膝が痛いと、運動はおろか、時には歩くことにすら支障が出ます。

痛みが出始めたらすぐに医者に診てもらい、適切な検査と治療を受けてください。早めにケアして、手術を受けなければならないほど酷くなるなる前に対応しましょう。

また食事療法も取り入れてくれる医者を探すことも大切です。

 

1.ジャンクフードを食べない

膝の健康にとってジャンクフードは大敵です。

ジャンクフードには膝を含む関節の炎症を促す脂肪、コレステロール、塩分を大量に含んでいます

料理をする時間がある時や持ち帰りをする時には、サラダやスムージーなどヘルシーなものを選ぶようにしましょう。

最初の数日は大変だと感じるかもしれませんが、すぐに慣れますし、その効果も実感すると思います。

その他のオプションとしては、バランスの取れた食事を摂れる場所を探すことです。適度な料金でヘルシーな料理を出すレストランはどこにもあります。

 

2.卵を食べる

卵には関節を守り痛みを和らげる成分が含まれています

様々なレシピを活用して卵をどんどん取り入れていきましょう。

 

3.魚を食べる

週に3回ほど魚を食べれば、魚が持つ抗炎症作用の有効性を実感することが出来ます。

膝が炎症を起こしている場合だと、たったの数週間で痛みはかなり減少します。

非常の多くのレシピと種類がにはあるので、飽きることなく食べることが出来ると思います。

 

4.ホエイ(乳清)を食べる

1日に1回はホエイを食べましょう。カルシウムなどの有効成分が痛みをやわらげてくれます。

これは痛みを和らげてくれるだけでなく、骨の健康維持に役立ち、その他の不具合を解消します。

 

5.ターメリックを取りいれる

ターメリックには抗酸化作用と抗炎症作用があります。これは世界中に広く知れ渡っている事実です。

以下のような形で取り入れることが出来ます。

サラダに振りかける

・牛乳と混ぜる

・野菜ドレッシングに入れる

・ジュースにする

 

6.バナナ

バナナにはカリウムやマグネシウムなど、様々な栄養成分が含まれています。これらのミネラルが骨の健康維持をサポートし、膝の痛みを徐々に取り除いてくれます。

 

7.豆腐

豆腐にはカルシウムが多く含まれており、骨の健康維持や改善、膝やその他の関節の痛みを和らげるのに有効です。

 

8.豆類

類にはタンパク質が豊富に含まれており、膝の痛みを和らげるのに役立ちます。

じん帯や関節の筋肉の再生を促すので、週に数回食事に取り入れることをお勧めします。

糖尿病の方は、あまり摂りすぎないようにしてください。1日1カップ以上食べるとグルコース値を上昇させてしまいます。

 

9.オリーブオイル

オリーブオイルは膝の痛みに効果的です。体の機能を正常化させる健康的な脂肪分を豊富に含むので、毎日取り入れましょう。

有効成分をしっかり取り入れるため、生のままか、軽く火を通すだけにしてください。

 

10.アボカドの種

普通はアボカドの実を食べてタネは捨ててしまいますが、これからは捨てずに取っておきましょう。膝の痛みに効果的ですよ!

材料

・アボカドのタネ  1個

・はちみつ  大さじ1(約25g)

作り方と使い方

・すりおろしてタネをパウダー状にする。

・はちみつを火にかけパウダーを混ぜ、ペースト状にする。

・熱すぎない程度にまで温度が下がったら、膝に直接塗る。(必ず温かい状態で使ってください。)

 

ご紹介した食材を積極的に取り入れて、効果をご自分で実感してみて下さい。

 

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