不眠症に効く4つの自然療法

1月 25, 2018
ここでは不眠症によく効く4つの自然療法をご紹介します。もしこの方法を試しても不眠症が改善しない場合は症状の悪化を防ぐために、医師に相談されることをお勧めします。

不眠症は多くの方が悩まされる睡眠障害の一つです。

困りものの不眠症ですが、自然の力で症状の改善が望めます。

 不眠症とは、睡眠を十分に得られない、あるいは全く眠れない状態の事を指し、大きく2つのタイプに分けられます。 

寝つきにくいタイプ】

眠りにつくまでに30分以上かかる。

睡眠状態を維持できないタイプ】

一度眠りについてから目が覚めてしまい、改めて眠りにつくまでに30分以上かかる、もしくは全く眠れなくなってしまう。

 

不眠症の解消方法をご紹介する前に、その原因について見てみましょう。

不眠症を引き起こす原因は様々考えられますが、主な要因は以下の3つです。

 

・ストレス

悩み事

・眼の病気

 

日中、アクティブに行動するためにはしっかりとした睡眠をとらなければいけない事はご存知の通りです。

体と心をしっかりと休ませてあげる必要がある為です。

専門家は、7~7時間半の睡眠を毎晩とる事が理想的であると提唱しています。

 

しかしながら、4時間ほどしか眠っていないという方も少なくありません。

一方で、1日10時間眠ってしまうという人もいます。

不眠症は基本的にはほんの数日~数週間という一時的なものである事が多いのですが、場合によっては数か月~数年悩まされるケースも。

でも睡眠薬などを飲んでしまうと副作用が心配ですよね。

幸いなことに、不眠症の治療はお家で出来る自然療法が効果てきめんです。

効果が現れる時間にはそれぞれ差がありますが、どの方法も不眠症によく効きます。

ご自身に合う方法を見つけて、ゆったりと体を休めて下さい。

 

 

不眠症によく効く4つの自然療法

 

1.バレリアンティー

 バレリアンティー

バレリアンティーは、不安やストレスなどが原因による不眠症によく効くお茶です。

 

材料

・バレリアン(カノコソウ)3~6個

・カップ一杯の水

 

作り方

・バレリアンを水に入れてよく混ぜて飲みます。

・ホットがお好みの方はポットに入れるか、電子レンジで温めても結構です。

就寝30分前に飲む事をおすすめします。

 

 

2.ハニーミルク

 牛乳

寝る前に牛乳を飲むと眠りにつきやすいというのはなんとなく知っているという方も多いのではないでしょうか。これは迷信ではなく、事実なのです! 牛乳は睡眠に入るまでの時間を短くしてくれます。

ハチミツで甘みをプラスするレシピをご紹介します。

 

材料

・カップ一杯分の牛乳(200ml)

・ティースプーン一杯のはちみつ(7.5g)

 

作り方

・牛乳にハチミツを加えてよく混ぜ、加熱します。

・ベッドに入る30~40分前に飲んで下さい。

 

3.カモミールティー

 カモミールティー

ほとんどのハーブに心を落ち着かせる効果がありますが、特にカモミールは眠りに入りやすくする作用に優れています。とっても簡単に作る事出来ます。

 

材料

・テーブルスプーン一杯のカモミールあるいはティーバッグ1つ(10g)

・カップ一杯のお湯

 

作り方

・お湯にカモミールを入れてしばらく浸出させます。

・お好みで濾してから飲みます。

・就寝20分前に飲んで下さい。

 

 

こちらもお読みください: 肌を若々しくしてくれるハーブティー4選

 

 

4.レタスティー

 レタスティー

不眠症には様々な原因がありますが、レタスは特に不安やストレスで眠れない症状によく効きます。また、眠りにつきにくいタイプの不眠症にも効果を発揮します。

 

材料

・レタスの芯もしくは葉3枚

・カップ一杯分の水

 

作り方

・水を火にかけます。

・レタスの芯、または葉を加えて5分間煮出します。これによりレタスのミネラルなどの成分がお湯に溶け出します。

・5分経ったら濾してから冷まします。

ベッドに入る20~30分前にお飲みください。

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