腹部膨満を予防したいなら避けるべき7つの食べ物

11月 16, 2017
あなたは腹部膨満に悩んでいませんか? お腹の張りを抑え、消化を促したいなら避けるべき食べ物が7つあります。参考にしてみてくださいね。

腹部膨満になると、実際の体重よりも重いと感じる原因となることもあります。

腹部膨満はお腹に脂肪が蓄積されたからだと考える人が多いかと思いますが、実際は、様々な要因がこの状態を作り出しています。ガスの蓄積や痛みなどの不快な消化トラブルを伴うことがあり、これが、体が重くなってしまったような感じを生み出します。

原因は不健康な食事からきているかもしれません。消化される際に膨満状態を作り出してしまう食べ物はたくさんあるのです。

残念ながら、この不快なお腹のトラブルを引き起こす食べ物は一体何かなど考えることはほとんどないのではないでしょうか。そのため、腹部膨満の原因となる食べ物であっても、知らずに日々食べ続けてしまっているのです。

今日は、是非とも避けたい、腹部膨満の原因となる7つの食べ物について見ていきましょう。

1. 牛乳と乳製品

乳製品

牛乳や乳製品は腹部膨満と関係しています

これは、酵素の邪魔をし体の中で誤った働きをすることから起こる消化トラブルを引き起こす可能性がある糖である、乳糖が多く含まれているからです。

乳糖がうまく吸収されないことから腸の過剰なガス、膨満、痛みが引き起こされるのです。

オススメ

  • 牛乳の代わりにアーモンドミルクやオートミールミルクなど植物性のミルクにしましょう。
  • カルシウム吸収のために乳製品を取りたいなら、野菜からカルシウムを摂りましょう。

 

2. 精製された穀物

加工され精製された穀物は、栄養価が低くなっています

精製された穀物は、その穀物が本来持つ繊維を失っています。繊維は消化の鍵です。

また、全粒穀物と比べビタミンやミネラルが少なく、グルテンが含まれていることから膨満を引き起こしやすいのです。

オススメ

  • 可能な限り、精製された穀物の消費を限定しましょう。これにはパンやピザなども含みます。
  • 精製された穀物の代わりに、全粒穀物やグルテンフリーのものなどを取り入れましょう。

3. 生野菜

カリフラワー

アブラナ科の野菜は基礎栄養素が非常に豊富です。カロリーが低いだけでなく、体を健康に保つ助けとなるのです。

しかし、残念ですが、アブラナ科の野菜はラフィノースとして知られる多糖類も含んでいるのです。これは消化された時、発酵しガスを生み出します。

もちろん、お腹の中で炎症を引き起こすということを意味します。治療しにくいでしょう。

オススメ

  • アブラナ科の野菜の消費は一週間に一度にするなど限定しましょう。
  • 生もしくは蒸して食べましょう。

4. ランチミート

ランチミートとは、サンドイッチに入れたりオードブルに食べる加工肉のことです。いつも新鮮に見えますしおいしいですよね。

しかし、実はランチミートには私たちの健康に良くない脂肪や化学物質がたくさん含まれているのです。

継続してランチミートを食べ続けると、体内で炎症反応を引き起こします。これは関節や消化系の健康に影響を及ぼします。

またそれだけではなく、ランチミートには塩分が非常に多く含まれていますので、体液貯留や代謝トラブルも引き起こす危険があります。

オススメ

  • 加工された肉の代わりに、鶏肉や七面鳥など脂肪分の少ない肉に置き換えましょう。
  • 添加物などを含む食べ物を避けましょう。

5. 揚げ物

ジャンクフード

揚げ物も腹部膨満を引き起こす食べ物の一つです。ガスが蓄積されるだけでなく、消化を滞らせ、コレステロール値を上げるのです。

オススメ

  • 揚げた加工食品、ポテトチップスやそれに近い食品は完全に避けましょう。
  • 家で料理をするときは、オリーブオイルやサンフラワーシードオイルを使いましょう。

 

6. 調味料

調味料を使うと料理に深みが生まれます。少量であれば、健康にも興味深い利点があります。

しかし、多量に摂取することは良いことではありません。特に、2種類以上のものを同時に使うときには気をつけましょう。

胃の粘膜を刺激してしまいます。炎症反応を引き起こしてしまった場合、ガスや酸の逆流の原因となります。

オススメ

  • 調味料はできるだけ少量にしましょう。
  • 一度に何種類ものスパイスを使いすぎるということは止めましょう。
  • 胡椒やチリペッパーなどの香辛料は控えめにしましょう。

7. 豆類

ビーンズ

豆類は美味しくてヘルシーな食生活に欠かすことができませんよね。

豆類には植物性たんぱく質、抗酸化物質、ビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。

しかし豆類に含まれる多糖類のせいで、炎症を引き起こすことがあるのです。

オススメ

  • 食べる頻度に気をつけましょう。食べるときは食べ過ぎず、適量を食べましょう。
  • 望ましくない消化反応を避けるには、しっかりと火を通し調理しましょう。

あなたは今日ご紹介した食べ物を日頃よく食べていますか? もしそうなら、あなたが感じる腹部膨満の原因はそれかもしれませんね。可能ならこれらの食べ物の消費を限定し、代わりの食べ物を取り入れましょう。

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