洗濯機のクリーニングのための4つの方法

9月 16, 2016
洗濯機は時々クリーニングすることによって長持ちします。この記事では、洗濯機をきれいにするための4つの方法をご紹介します。

あらゆる種類の電化製品は、定期的なクリーニングを必要としています。洗濯機など、それ自体が何かをきれいにするために使われる製品であっても同様です。

洗濯機は、家庭で最も頻繁に使われる電化製品の一つです。メンテナンスをせずに放っておくと、衣類を洗うという本来の機能を適切に果たせなくなってしまいます。

非常に頻繁に湿気にさらされるため、カビや洗剤が蓄積しやすいということが理由の一つです。大したことはないと気に留めずにいると、時間の経過と共に、洋服に移る不快な匂いを発するなどの問題が発生してしまいます。

定期的な消毒とメンテナンスは、こういった問題が起きるのを防ぐだけでなく、洗濯機が長持ちすることにもつながります。

この記事では、自然由来の材料のみを使って、洗濯機を完全にきれいにし、メンテナンスする4つの方法をご紹介します

1. 一般的なクリーニングとメンテナンス

clothes-washer

お湯とりんご酢の組み合わせは、洗濯機をきれいにする最も優れた方法の一つです。落ちにくい汚れと共に、細菌やカビも除去します

カビや悪臭の発生を防ぐために、この方法を少なくとも月に一度実践してみてください。

材料

  • お湯
  • りんご酢 1/2カップ

方法

  • 洗濯機にお湯を満たし、りんご酢を加え、短時間コースで洗濯機を運転させてください。
  • 終了したら洗濯機のふたを開け、1時間そのままにしておきましょう。

2. フィルターの掃除

洗濯機のフィルターは、ドラムの内側に位置しています。おそらく最もクリーニングしにくいパーツであり、特に注意を必要とします。特別な材料は必要ありませんが、フィルターにひっかかっているものを全て取り除きましょう。

方法

  • 洗濯機の中が完全に空になっているのを確認してから、コンセントを抜き、フィルターのカバーを外してください。
  • 必要であればドライバーを使い、カバーを完全に外すためにネジを抜きましょう。
  • フィルターから、繊維、紙くず、汚れなどを全て取り除いてください。
  • 再び洗濯機を使用する前に、フィルターカバーを元の位置に確実に取り付けましょう。

3. パッキンをきれいにする

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カビや悪臭は、多くの場合、湿気がこもりやすい部分であるゴムパッキンから発生します

洗濯機を使うたびにパッキンを乾燥させることができたとしても、多少の湿気は残っています。

殺菌とカビの除去のために、オキシドールとレモンの殺菌作用を利用しましょう

材料

  • 水 3リットル
  • レモンの果汁 1/4カップ
  • オキシドール 1カップ

方法

  • 新鮮なレモンの果汁を搾り、バケツに入れた水・オキシドールと混ぜてください。
  • 後で元の位置に戻せるように、パッキンがどのように取り付けられているかしっかりチェックしてから取り外しましょう。
  • カビを見つけたら、レモンとオキシドールで作った殺菌剤をスプレーし、スポンジで拭き取ってください。
  • パッキンの全体を注意深くチェックして、カビを完全に取り除きましょう。
  • パッキンを元に戻す前に、もう一度スプレーしてから、乾いた清潔な布でふき取ってください。

4. 洗剤と柔軟剤のディスペンサーをきれいにする

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洗剤と柔軟仕上げ剤のディスペンサーには、しばしば残りカスが溜まってしまいます。粉末洗剤の場合は特に溜まりやすくなります。

この残りカスはこびりついて悪臭の原因となりやすいため、しっかり取り除くことが必要です。

材料

  • 白ワインビネガー 1カップ
  • お湯 1リットル

方法

  • ビネガーをお湯で薄めてください。
  • これにディスペンサーを浸し、10分間そのままにしておきましょう。
  • ディスペンサーを取り出し、水分を完全に拭き取ってください。
  • 取り外せないタイプのディスペンサーの場合は、前述のお湯で薄めたビネガーをスプレーし、スポンジでこすってください。

洗濯機をクリーニングする頻度

汚れとカビはすぐに溜まってしまいますので、少なくとも2か月に1度は、これまで述べたような方法で洗濯機をクリーニングしてください

また、クリーニングの後は必ず、換気のために窓を開けましょう。

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