60日でお腹周りの脂肪をなくす7つの方法

正しい運動とバランスの取れた食生活を組み合わせれば、健康にも良く、さらにお腹周りの脂肪を取り除くことができるでしょう。それでは、その方法についてご紹介しましょう。

お腹周りの脂肪は、数日間の努力ではなくなりません。さらに言うと、1カ月でもなくならないでしょう。

きちんとした計画を立て、お腹の脂肪を減らすという目標を忘れないようにしながら1つ1つの事をこなし、自分の健康に気を使っていく必要があります。この目標は、単なる肉体だけの側面を超えているといえます。まず最初に、心臓についてお話しなければなりません。それに加えて、心臓発作、糖尿病、中性脂肪の上昇などに繋がるリスクも避けなければなりません。

まずは行動に移しましょう。それでは、2カ月以上続ければ効果を感じる事のできる7つの事をここでご紹介しましょう。

1、1日2回運動をする

もし60日でお腹周りの脂肪を落としたいのであれば、ウォーキングなどの有酸素運動だけをしていてはいけません。

腹部と背中を正しく鍛える耐久トレーニングが必要です。

有酸素運動と耐久トレーニングを組み合わせると良いでしょう。

それでは、いくつかの例を見ていきましょう。

縄跳びと腕立て伏せ

1日2回、運動するように努力してください。1回30分でも構いません。ただし、この運動は負荷を高くする必要があります

自分の限界を超えたり、ひどい疲労に襲われるようであれば、ご自分に合うように調整すると良いでしょう。

  • まずはゆっくりと5分間の縄跳びから始めてください。
  • そして、5回腕立て伏せをします。
  • この組み合わせを続けながら、少しずつ負荷を掛けていきます。
  • 腹筋に効く運動も取り入れましょう。最初は、お腹を引き締める事に集中してください。
  • 30分間運動に集中して行うと良いでしょう。

サイクリングと水泳

午後、仕事を終えた後、ぜひ水泳、またはサイクリングを取り入れてみてください。

ジムに行く必要はありません。やる気を持ち、運動のルーティーンを組み合わせる時にうまくイメージする事が大切です。

2、姿勢を正す

エクササイズではありませんが、姿勢を正す事で腹部を引き締める事ができます。

  • 座っている時には、常に背中を伸ばすようにしましょう。
  • 歩いている時は、肩が前に行かないように注意をして、首もまっすぐ保ちましょう。
  • あごを上げ、肩を正しい位置に保ち、背筋を伸ばしてください。この姿勢を保つ事で、中からエネルギッシュにそしてポジティブな気持ちになってきます。

体を正しい姿勢に保つ事で、腹部の脂肪にも効いてきます。

3、下を向いた犬のポーズを行う

非常にシンプルですが、効果のあるヨガのポーズです。疲労感を感じる事もなく、非常に簡単なポーズですので、日々のルーティーンの中にも取り入れやすいでしょう。1度始めると、色々な効果に気付く事ができます。

  • 下を向いた犬のポーズは、手と足で体重を支えるポーズです。
  • このポーズをする時は、腹筋で体を安定させる必要があり、腹筋を緊張させ、力が入ります。
  • このポーズを1日3回、2分間ずつ行なってみてください。

4、パイナップルとパパイヤを取り入れる

ここまでで、どのような運動がダイエットに良いか分かって頂けたかと思います。それに加えて、食事に気を付ける事でさらに効果的に脂肪を減らす事ができます。

是非、1日をパイナップル、パパイヤ、そしてチアシード入れたサラダでスタートさせてみてください。美味しく健康的なこのサラダは消化を促進し、抗炎症作用もあり、そして何よりお腹周りの脂肪の燃焼を促してくれます。

5、食事に紫のフルーツと赤い野菜を取り入れる

紫または赤い食材には、豊富なアントシアニンと抗酸化物質が含まれています。これらは、新陳代謝を高め、体の脂肪レベルのコントロールを手助けしてくれます。

  • ブドウ
  • 茄子
  • クランベリー
  • ビート
  • 紫キャベツ

などが代表的な食材です。

6、不飽和脂肪酸を取り入れる

不飽和脂肪酸が多く含まれる食材は、お腹周りの脂肪に良く効きます。

心臓血管をより健康にしてくれるだけでなく、食べる事で満足感とエネルギーを与えてくれます。不飽和脂肪酸が多く含まれる食材は以下の食材です。

  • アボカド
  • オリーブオイル、ココナッツオイル、タラ肝油
  • ナッツ類、ピスタチオ
  • イワシ
  • 豆腐

7、不溶性食物繊維を多く含んだ食材を取り入れる

野菜に含まれる食物繊維は、満腹感を与えてくれるので、間食をする欲求を抑える事ができます。また、悪玉コレステロールを抑え、便秘にも効果があると言われています。

是非、普段の食事に不溶性食物繊維を多く含んだ以下の食材を取り入れてみてください。

  • 野菜(ブロッコリー、生のニンジン、生のほうれん草、アスパラ、ビート、アーティチョーク、かぼちゃ)
  • 豆類(レンズ豆、ひよこ豆)
  • 穀物(オーツ麦、ライ麦)
  • 果物(リンゴ、バナナ)