水虫に効く自然療法7つ

· 11月 27, 2017
足の水虫でお困りですか? 今お悩み中の方は対処方法として、そうでない方は予防の為に、ここでご紹介する自然療法をぜひ参考にしてみて下さい。

水虫は細菌によって発症します。

高温な所や湿度の高い場所で発生し、成長してしまいます。

なぜ水虫になってしまうの?

素足

水虫になってしまう主な原因は以下の通りです。

・足が濡れた状態で長時間放置した

・大量の汗をかいた

・足を十分に乾かさなかった

・小さな傷そそのままにしておいたえ

・免疫不足

・コットン製ではない靴下やタイツを着用した、あるいは通気性の悪い靴を履いていた

 

厄介なことに、水虫は感染力が強く、指から指、足から足、シャワーの床、靴の共用などあらゆる場面で菌に感染してしまう可能性があるのです。万が一、水虫を発症してしまった場合にはすぐに治療を施し、水虫の範囲を広げない様にしなければなりません。

 

こちらも併せてお読みください:水ぶくれを治す9つの方法

 

水虫の症状は?

水虫による主な症状は下記の通りです。

・悪臭

・つま先に水虫が出来たときの痛み

・膿や浸出液で満たされた水ぶくれ

・乾燥

・我慢できないかゆみ

 

水虫に感染してしまったら、医師への相談も重要ですが、自然に出来る治療法もありますのでご紹介します。

 

水虫に効く自然療法

1.お酢

花が浮かぶ水に足を浸けている

余計な水分を排除したり、病原菌の広がりを抑えるにはお酢に含まれる酸が有効です。

材料

・お酢375ml

・ぬるま湯750ml

 

やり方

・バケツか洗面器等にお酢とぬるま湯を入れます。

・足を15分間浸けます。

・終わったら、足の水分をよく拭き取ります。これを一日2回行ってください。

 

 

2.塩

塩は水分を吸収する自然の作用があり、殺菌に効果があります。

塩を使うのは、症状が出ている患部だけにするよう、お気を付けください。

 

材料

・テーブルスプーン6杯分の塩(60g)

・水 1リットル

 

やり方

・バケツ等に水と塩を入れます。

・15~20分ほど浸した後、よく乾かします。

・これを少なくとも15日間連続で行ってください。

 

3.重曹

洗面器に足を浸けている

 

重曹は殺菌に非常に有効です。ここではペーストを作る方法をご紹介します。

 

材料

・テーブルスプーン3杯分の重曹(30g)

・水 適量

 

やり方

・重曹をほんの少量のお水と一緒に混ぜ合わせます。
硬めのペーストを作るイメージで少量の水を加えながら様子を見て下さい。

・出来たペーストを患部に塗り込みます。就寝前に塗って、朝に流してください。

こちらの記事もお読みください:アップルサイダーと重曹で爪水虫対策

 

4.玉ねぎジュース

玉ねぎの殺菌作用が水虫菌にも効果を発揮します。

 

材料

・玉ねぎ 1~2個

 

やり方

・玉ねぎをミキサーにかけます。

・殺菌済みの清潔なコットンやパッドにたまねぎの絞り汁を染み込ませ、患部にあてます。

・その後綺麗に流して、ベビーパウダーなどをつけて汁が残らない様にして下さい。

 

5.紅茶

ティーバッグの水に足を浸けている

 

紅茶に含まれる成分が殺菌に効果があるとされています。

その効果を得る為に、まず紅茶を淹れましょう。

 

材料

・水 500ml

・ティースプーン6杯分の茶葉またはティーバッグ6袋

 

作り方

・お水を火にかけ、茶葉を加えて15分間煮出します。

・十分に浸出させたら火からおろして、茶葉を取り除いて冷まします。

・常温になったら濾して、足を浸けます。

・1か月ほどこれを続けて下さい。

 

6.プレーンヨーグルト

ヨーグルトには様々な嬉しい効果があります。

ここでは、ヨーグルトを使って水虫菌が広がるのを防ぐ方法をご紹介します。

 

やり方

・プレーンヨーグルトを患部に塗り、そのまま乾燥させます。

・その後、清潔な布で綺麗に拭き取り、よく乾かします。

 

7.清潔に保つ

素足にスプレーをかけている

足を清潔に保つ事は、最低限必要な事であり、最高の予防策でもあります。

水虫菌から足を守るには足を清潔にしておくのが最良の方法です。

日本皮膚科学会によると、水虫の人と同居していれば、感染のリスクがかなり高くなるので、家庭内感染を防ぐ努力をしましょう。

 

以下のこともぜひ日常生活に取り入れてみて下さい。

・常に清潔で乾いた靴下を履く。

・入浴時には足を泡で洗浄しよく水分を拭きとる。

公共のプールやシャワーを利用するときにはサンダルを履く。

・ベビーパウダーの様な殺菌作用のあるパウダーで足の湿気を取る。

・革など自然素材で出来た靴を選ぶ。また、同じ靴ばかりを履かない。