くよくよといつまでも考えるのをやめる4つの方法

9月 18, 2017
あなたはいろいろなことを考え過ぎていませんか? 今日の記事を読んで、ネガティブな考えや頭から離れない嫌な考えと上手くつきあう方法を知っておきましょう。

くよくよといつまでもネガティブなことを考えていると、文字通り人生は苦いものになってしまうかもしれません。この種の執拗な考えは心に取り付いてしまうのです。

あの時できたかもしれないこと、うまくいかなかったこと、起こりもしなかったことなどを考えていると苦しく感じることがあります。これは、自分に対して起こった出来事を分析した結果で、そこには解決法がないのです。

しかし、もしそのような考えに打ち勝つ方法を知っていれば、苦しい思いに飲み込まれることもないでしょう。

どうしても考えてしまうことを考えないようにするというのは、とても難しいことのように思えますが、今日は、いつまでも考えなくてすむ4つのコツをご紹介します。是非参考にしてみてくださいね。

1. 考えることには時間が必要

考えることには時間が必要とはどういう意味でしょうか?  実は、何かに取り憑かれたようにいつまでも考えてしまうのは、考えるための時間や空間、またはリミットを設定しないからだという意味です。

仕事の後や夜に考える時間を作ってあげるのは、繰り返し繰り返し同じことを考えるのを止めるためです。

こうすれば、自分自身を無理にでも考えさせることができます。そうすれば、だいたい今やっていることが無意味であることに気がつくのです。とても大切なターニングポイントとなるでしょう。

2. マインドフルネスを実践すべき?

マインドフルネスは、日々の生活で様々な問題を抱えている人の問題解決を助ける手段であることについてはこれまでにもお話ししてきました。これは、マインドフルネスを実践すると癒しの効果が得られるからです。

マインドフルネスは、”現在”という今この瞬間に意識をフォーカスできるよう手助けしてくれます。今ここで起こっていること、あなたが感じていることにフォーカスすれば何が起こるでしょうか?くよくよと繰り返し考え込むことを止めることができるのです。

マインドフルネスを実践すると、現在という時間により気がつくようになるでしょう。つまり、今それほど必要でない、過去や未来についてを考える重要性が少なくなるのです。

生きている今この瞬間と繋がることができれば、より幸せに感じるでしょう。

3. 趣味に没頭する

くよくよとネガティブな考えに取り憑かれている時、その考えは1週間も2週間も心の中に留まるでしょう。あなたが好きでない自分に影響を与えるのです。

あなたはもっと無関心に、家に引きこもりがちに、最終的には人生を楽しむことをやめ始めているかもしれません。

だからこそ、自分の好きなことをし続けよう自分を奮い立たせることが大切です。そして、必要な時のために趣味をマスターしたりスキルアップすることが大切なのです。

何か一生懸命に情熱を傾けられるようなことをしていれば、自分を傷つけるようなネガティブな考えなんて綺麗さっぱり忘れていられるのではないでしょうか。

4. 新しい場所へ行ってみる

よく推奨されていることですが、仕事のせいでストレスが溜まっているなら散歩に出かけましょう。何かから離れたいと感じるのなら、自然の中を歩くことが一番です。

何度も繰り返し同じことを考えて苦しくなるというのなら、家に篭らないことが大切です。もつれた糸を解かすのに役立つかもしれません。

同じことをくよくよと考えるのをやめたいなら、動かなくてはいけません。別の場所で穏やかさを求めましょう。

自然の中を歩きましょう。自然には素晴らしい癒しのパワーがあります。自然とは静けさを見つけられる場所、心が穏やかになる場所、頭について離れず私たちを嫌な気分にするような考えがすっと消え去る場所なのです。

 

あなたは一人じゃない

あなたはこれまでにくよくよと同じことばかり考え込んだことがありませんか?  私たちは誰しも、過去の状況を忘れられなかったり、未来のことを心配せず今を生きる、ということができない時期があります。

考えに取り憑かれるというのはよくあることです。しかし、一つのことがいつまでも頭から離れないというのは、いずれ問題となるでしょう。

中には、心の健康を害したり、鬱のような状態になる場合もあるのです。

したがって、心身の健康のためにも、ネガティブな考えに囚われることなく、思いを手放すことが大切なのです。

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