絶対に知っておきたい重曹を使った自然療法5選

11月 14, 2017
口臭や尿路感染症の症状を緩和するのに重曹が効果を発揮するのをご存知ですか? 今回は、重曹を使った素晴らしい自然療法をご紹介します。

重曹は何世紀もの間、薬用そして調理に用いられてきました。

料理に使われるときは主に、生地を膨らまして滑らかにする発酵に使われますが、様々な自然療法にも使われています。

重曹は、スーパーなどで気軽にそして安価で手に入れることができるため、誰でもその効能を活用することができます。

本記事では、重曹を使った5つの自然療法をご紹介します。

1. 呑酸

呑酸

弱アルカリ性の重曹には、呑酸や消化不良をはじめとする消化機能疾患の原因となる、胃酸過多を中和する効果があります。

材料

  • 重曹 小さじ1(5g)
  • ぬるま湯 1/2カップ(125ml)
  • レモン果汁 大さじ2(20ml)

使用方法

  • レモン果汁を加えたぬるま湯に重曹を加えます。
  • 胃もたれや胃酸の初期症状が現れたら、1日に一度飲んでください。

 

2. 鼻詰まり

抗菌成分、去痰(たん)成分、そして抗炎症成分を含む重曹は、鼻詰まりの症状を緩和します。

鼻水など鼻に詰まった粘液を取り除き、呼吸を楽にします。

材料

  • 重曹 小さじ1/4 (1.2 g)
  • 水 大さじ2 (20ml)

使用方法

  • 水と重曹を混ぜたらスポイトに入れます。
  • それぞれの鼻の穴に2−3適入れたら頭を後ろに傾けます。
  • 1日に2回、症状が改善するまで続けてください。

3. 喉の痛み

喉の痛み

重曹は、感染症を引き起こす細菌を抑え、体内の酸度を正常に保つため、咽頭炎をはじめとする喉の痛みを緩和する働きがあります。

また、天然の制酸作用や抗炎症作用を含むアップルサイダービネガーと組み合わせることで、症状の改善効果が高まります。

材料

  • 水 1/2カップ(125ml)
  • 重曹 小さじ1(5g)
  • オーガニックアップルサイダービネガー 小さじ1(5g)

使用方法

  • 水を温めます。
  • 熱すぎない程度のお好みの温度になったら、重曹とアップルサイダービネガーを加えます。
  • 喉の痛みを感じたら1日に2回まで飲んでください。

4. 口臭

収斂作用と抗菌作用のある重曹は、口臭に高い効果を発揮します。

これらの成分が、口内や歯の間に蓄積される食べ物の残りカスを取り除き、口内感染症の原因となる細菌を防ぐことで口臭予防に役立ちます。

材料

  • 重曹 小さじ1(5g)
  • ミントエッセンシャルオイル 6滴
  • 水 1カップ (250ml)

使用方法

  • 重曹をミントオイルと水で薄めます。
  • 少量を口に含んで20−30秒間うがいをします。
  • 1日3回に分け、この方法でうがいを行なってください

5. 尿路感染症

尿路感染症

天然成分が体内のph値を正常に保ち、尿路感染症などの疾患を予防・解消します。

ウイルス、真菌、細菌の増殖を防ぎ、尿路感染症などの疾患による合併症を予防します。

材料

  • 重曹 小さじ1/2(2g)
  • 水 1/2カップ(125ml)

使用方法

  • 重曹に水を加えて薄めます。
  • 症状が改善されるまで1日に2回飲んでください。

また腰湯をする際に重曹を入れるのも効果的です。

今回ご紹介したように、重曹は毎日の生活に影響を与える疾患や健康上の問題に効果を発揮するお勧めの自然療法です。すぐに重曹を使用できるように、キッチンの棚に常備してください!

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