夕食に変化をつけてダイエットする方法5選

夕食を早めにとって、眠る前に食べたものを消化してしまえるようにしましょう。これで体重を落とせるだけでなく、ぐっすり眠れるようにもなりますよ!

よく耳にする方法ではありますが、夕食を抜かしただけではダイエットは成功しません。ただ不健康になってしまうだけです。

健康的な食生活を送ることは、健康的に生きること。何を食べるかだけでなく、どう食べるかにも気を付けることで、体の内側も外側もこれまでになく調子が良くなるのです。

例えば食べるタイミングです。いつ夕食を食べるのかは体重を減らす上でとても大切な要因となります。

胃もたれのするような食事を夜遅くに食べると、消化のために身体に大きな負担がかかってしまいます。

結果的に睡眠に支障をきたし、そして不眠症になると体重が増加するという悪循環に陥ります。

ささいなことがこれほど大きな結果につながってしまうことを考えると、気が付かないうちに数キロ太っていたり、朝に身体がだるかったり、胸やけがしたり、挙句の果てには糖尿病になってしまうのも当然なのかもしれません。

そのため、健康管理をしっかり行い、身体の不調に注意し、夕食の質の改善にも努めたいものです

今回ご紹介するのは夕食を調整するための5つのシンプルな方法です。お金もかからず、簡単ですよ!

1.まずはスープから

かぼちゃスープ

にんじん、セロリ、かぼちゃのスープ…季節の野菜を使った美味しいスープのレシピを探して自宅で作ってみるのは楽しいものですよね。美味しくて健康的なのだから言うことなしです。

そんなスープを夕食に、しかも一番はじめに食べるのがオススメな理由はいたって単純。お腹がふくれて満足感があるからです。

また、質の良い栄養がとれて消化にも良いため、よく眠れるようにもなるでしょう。

熱いスープは仕事からストレス満載で帰ってきた人にもぴったりです。熱いスープはゆっくりと食べざるを得ないので、お腹にも優しいのです。

2.夕食を早めにとるべき理由は?

夕食はいつでも食べたいときに食べられるわけではなく、スケジュールや仕事に左右されてしまうものです。

しかし、出来るかぎりあるルールを守ることが大切です。そのルールとは、遅くとも寝る2時間前には食事を済ませること

そうすることで7~8時間ぐっすり眠って体力を回復することができるでしょう。

栄養を吸収し、ゆっくり休み、体重を減らし、健康な体づくりをする時間を消化器官に与えてあげることができるわけです。

3.少ししか食べないのではなく、正しく食べる

サーモンと野菜

夕食を全く食べないか、ポテトチップスで済ませるかで迷っているのなら、何も食べない方がマシかもしれません。しかし、もしそれがベイクドポテトと鮭にほうれん草を添えた夕食ならば、断然その方がいいでしょう。

つまり健康的な食事に大切なのは、食材をきちんと選ぶことなのです。

以下がそのガイドラインです。

4.ソースや揚げ物は控える

一日を過ごして夕食を作る頃には、時間も元気もあまり残っていません。だからこそ、揚げ物や冷凍ピザやファーストフードに頼ってしまいがちになるものです。

こういった食事が良くない理由は簡単です。体重が増え、満足感がなく、消化にも時間がかかる…そして言うまでもなく、あまり栄養をとることができないのです。

ここで、体重を落とせて体にも良い夕食の一例を見てみましょう。

  • オメガ3の豊富な魚
  • 消化に良いフルーツ少々
  • オーツミルクにハチミツ
  • セージやライムブロッサムなどのリラックスできるお茶

5.夕食にフルーツはあり?なし?

ボウルに盛られたフルーツ

甘ったるくて加工されたフルーツは夕食に向きません。加工されたフルーツには栄養がなくなってしまっています。

  • 例えば焼リンゴは夕食に適しているためオススメです。
  • パパイヤや洋なしも良いでしょう。
  • 熟しすぎたものはいけませんが、バナナにはトリプトファンというアミノ酸が含まれているため、質の良い睡眠のためにも効果があるでしょう。
  • 週に2、3回はゼリーを作って食べるのも良いかもしれません。

これら5つのアイデアは簡単にできて、体重管理のためだけでなく、健康に良い習慣づくりにも役に立つ方法です。

さっそく今日から実践してみませんか?

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