洋服選びで気を付けたい8つのこと

4月 24, 2017
流行を取り入れることも大事ですが、ちぐはぐなコーディネートにならないよう、この記事でご紹介するポイントに気を付けて洋服を選びましょう。

私たちは、自分に似合う服を見つけたり、さまざまな場面に合わせて洋服を選んだり、ファッションを通して自分を表現したりすることに楽しみを感じます。

また、多くの女性は、素敵な洋服を着ることで自分を美しく見せたいと考えるのではないでしょうか。

しかし、時にはコーディネートに失敗し、自分で思ったよりも野暮ったく見えると後になって気付くこともあります。

この記事ではそんな失敗を避けるために、洋服選びの際に気を付けたい8つのポイントをご紹介します。

もちろん自分の好きな洋服を、好きなように着てよいのですが、いくつかの点を心に留めておくことで、もっと魅力的に見せることができます。

それでは見ていきましょう!

1. 透けている、またはタイトすぎるヨガパンツ

元々ヨガ用のウェアだったヨガパンツは、普段のコーディネートにも取り入れられるようになり、数年間の流行を経て、特に欧米の女性たちの間で一般的なアイテムになっています。

快適で動きやすく、色々なタイプの靴に合わせられますし、カジュアルでさりげない雰囲気を出すのに効果的です。

それ一枚をボトムスとしてはくことは、日本ではまだそれほど一般的ではありませんが、挑戦してみたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、いくつか気を付けなければいけない点があります。

まず、生地が薄すぎるものは、室内では大丈夫と思えても、日光の下では下着が透けて見えてしまうことがあるため、コーディネートが台無しになるだけでなく、品がなく見えてしまいます。

また、体型に合わないタイトすぎるヨガパンツをはくと、お腹の肉がのってしまい、太って見えてしまいます。

質の良い生地で作られていて、自分の体型にも合っているヨガパンツを選びましょう。

 

2. ミニスカートと背中や胸元が開いた服の組み合わせ

美しくエレガントに印象付けるためには、短めのスカートには、胸元がそれほど開いていないトップスを合わせたり、反対に、胸元が広めに空いたトップスにはパンツやロングスカートを合わせたりと、全体のバランスに気を付ける必要があります。

胸元が大きく開いたトップスにミニスカートを合わせるなどして露出しすぎると、あまり魅力的には見えませんし、女性らしさを強調するつもりでも逆効果になってしまいます。

 

3. アニマルプリントの使い過ぎ

アニマルプリントはいつの時代にも人気のあるデザインです。

ヒョウ柄、ゼブラ、スネーク柄などを取り入れることで、コーディネートのポイントにもなり、個性を引き立たせる効果もありますし、セクシーさも加えてくれます。

しかし、あくまでワンポイントで取り入れることが効果的なのであって、全身にアニマルプリントを使ってしまうと途端に安っぽい印象になってしまいます

ハンドバッグ、ブラウス、ジャケット、パンプスなどのアイテムのどれか一つを取り入れるのは良いですが、複数のアニマルプリントのアイテムを同時に身に着けることは、できるだけ避けましょう。

 

4. ラメ入り、または光沢のあるタイツ

ラメの入ったタイツや光沢のあるタイツは、ロックファッションなどに取り入れられることも多いアイテムですが、おしゃれにはきこなすのはかなり難しいと言ってよいでしょう。

上手に取り入れないと、足ばかりが悪目立ちすることになりますし、シアータイプのものはセルライトなどの足の悩みもかえって強調してしまいます。

 

5. 柄物のアイテムや、装飾的なアイテムの使いすぎ

フリルがたくさん付いた服など、装飾性の強いアイテムばかりで全身をコーディネートしたり、花柄などの柄物のアイテムを同時にいくつも使ったりすると、野暮ったく見えますし、実際より太って見えることもあります

トップスかボトムスのどちらか一つを柄物にしたり、トップスがフリルなら、ボトムスはシンプルな形のものにしたり、個性の強いアイテムはコーディネートに一つだけ取り入れたりと、全体のバランスを考えて、すっきりと見えるようにしましょう。

 

6. ポケットが付いていないジーンズ

ポケットの付いていないタイトなジーンズは、脚やお尻のラインをより強調し、セクシーに見せる効果がありますが、ポケットが付いた普通のジーンズのように誰にでも似合うというわけではありませんし、合わせるトップスも選びます。

たいていの場合は、普通のジーンズをはく方が魅力的に見えます。

 

7. スキニーデニム

あまりにもタイトすぎ、ローライズすぎるジーンズは、はいていて心地良いとは言えませんし、かがんだ際に下着が見えてしまったり、お腹の肉がのってしまったりと、周りの人も目のやり場に困ってしまいます。

スキニーデニムはここ何年かの流行ではありますが、ほどほどのタイトさで、自分の体型に合ったものを選ぶことが大事です。

またカジュアルな印象も強いため、エレガントなスタイルを目指す場合は、別のアイテムを選んだ方がよいかもしれません。

 

8. 日中にシースルーの服を着る

「シースルーの洋服は、日中に着るものとしてはふさわしくない」というのが、多くのファッション専門家たちの共通した意見です。

インナーに気を付けないと下着が見えてしまうのはもちろんのこと、余程注意してコーディネートしないと、品がなく、安っぽく見えてしまいがちです。

しかし、夜のパーティーなど華やかな場面では、魅力的に見せられるアイテムでもあります。

ここまでご紹介したポイントに注意しつつ、自分が快適に、自信を持って過ごせる洋服を選んで、ファッションを楽しみましょう。

 

あなたへおすすめ