夜寝るまえの正しい洗顔法って?

· 4月 21, 2016

いそがしい毎日を送っているあなたには、自分だけのための時間を取ることはむずかしいかもしれません。でも、健康と美容にはいつも注意をはらっておきたいもの。寝る時刻がどんなにおそくても、寝るまえの洗顔は、お肌を守るやり方で必ず実行しなければなりません。

お顔の肌はとってもセンシティブ。もしメイクや一日分の皮脂・ほこり・その他の汚染物質をお肌につけたままでベッドに入るなら、夜のあいだにひどいダメージを受けてしまうかもしれません。また、私たちの身体は常に新しい皮膚をつくりだしていますから、洗顔することで、皮膚の新陳代謝を助けることもできるんです!

残業・打ち上げ・デートなどでどんなに帰宅がおそくなっても、くつと服をぬいてベッドにもぐりこむまえに、お顔をしっかり洗うようにしましょう。今回は、お肌の健康を保つのに役立つ、夜寝るまえにできる美顔術をいくつかご紹介します。

夜寝るまえに実行したいコト

時間をかける

夜のお肌のお手入れに15分間かけることを毎日の習慣にしましょう。この習慣が定着すれば、きっとお肌によい効果があらわれることでしょう。

しっかり洗顔する

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正しい洗顔法を実行すれば、お肌が呼吸しやすくなりますから、汚れを落とすだけでなく、細胞の再生をうながします。

石鹸を使わないようにする

市販の普通の石鹸はお肌を乾燥させるだけで、お肌に必要な、毛穴の中まできれいにするディープクレンジング効果は望めません。洗顔に石鹸を使うつもりなら、どんな石鹸がよいか、かかりつけの皮膚科の医師に相談しましょう。

お顔の角質ケアを実行する

少なくとも1週間に1回は、お顔の角質を除去しましょう。このためには、天然素材や、角質除去剤を専門とするブランドの商品を利用することをおすすめします。

洗顔にはぬるま湯を使う

お顔をゆすぐときは、ぬるま湯を使うのがベスト。この温度だと、お肌に付着した毒素をすべて取りのぞくことができるからです。お肌を傷めないために、ぬるま湯でやさしくお顔をマッサージするようにしましょう。

タオルを用意しておく

洗顔の際は、いつもタオルを用意しておきましょう。やわらかなタオルだとなおベター。身体の中でいちばんセンシティブなお顔の肌を傷めないですみます。

時間がないとき

いそがしすぎて、どうしてもゆっくり顔を洗っている時間がないときってありますよね。そんなときは、メイク落としシートを使うことをおすすめします。とっても便利ですし、お肌にうるおいを与えるのにも役立ちます。

お肌の乾かし方

洗顔後にお顔を乾かす際には、十分注意が必要です。お肌を傷めないようやさしく乾かしましょう。そうしないと、かえってお肌がもっと脂っぽくなる可能性があります。

お肌にあったフェイスマスクを選ぶ

ディープクレンジングのために、どんなフェイスマスクやパックを使うかにも注意が必要です。あなたのお肌のタイプに合わせて選びましょう。一般的に、1週間に1回、寝るまえにフェイスマスクまたはパックを使うことをおすすめします。

正しいお顔の洗い方のヒント

このセクションは、先に挙げた夜寝るまえに実行したいコトと内容的によく似ていますが、ここでは洗顔法に関してもう少し詳しくお話します。

お肌の不純物を取りのぞく

皮脂はどんなときでもお肌にたまっていきますから、メイクをしていないときでも洗顔する必要があります。

まず自分専用の洗顔剤またはナチュラル石鹸を用意します。お顔をぬるま湯でぬらしてから、マッサージするように洗顔剤または石鹸をお肌にやさしくぬります。

そのあと石鹸成分が残らないように、お顔全体をぬるま湯でよくゆすぎます。お顔のどの部分もきちんとゆすげているかチェックしてください。できればこのゆすぎ過程をもう一度くりかえしましょう。

お肌を乾かす

くりかえしますが、お顔を乾かすときは、お肌を傷めないように、特にやわらかなタオルを使いましょう。時間をかけ、軽く押さえるようにして顔全体を完全に乾かします。洗顔後に水分がお顔に残らないようにしてください。

お肌に栄養を与える

お顔を乾かしたあとは、日光や大気汚染などによって生じるフリーラジカルからお肌を守るため、抗酸化物質を提供してくれるローションを使うことをおすすめします。このクリームをお顔全体にのばし、15分ぐらいそのままにしておきましょう。

夜寝るまえにお顔を洗うとこんなウレシイ効果がある!

  • 皮膚呼吸を助ける。
  • 化粧品の効果を高める。
  • シワを防ぐ。
  • お肌の色つやを明るくする。
  • イキイキしたお顔に見せる。
  • ニキビや毛穴の黒ずみを取りのぞく。
  • すべすべで魅力あるお肌をつくる。