爪水虫の予防法

6月 18, 2017
爪水虫を予防する基本は、足に合った靴を選ぶこと、そして足を衛生的に保つことです。

当たり前かもしれませんが、爪水虫を予防するには足に合った靴を選び、それを衛生的に保つことが必要です。また、足が蒸れないようにすることも大切です。

爪真菌症とも呼ばれ、爪の病気では一般的なものです。爪水虫は熱と湿気で増殖する傾向のあるカビ(真菌)の一種が原因で発症します。

爪水虫にかかると爪の色が変色したり、変形したり、ボロボロになったりします。酷い場合は、爪全体がそのような状態になり手を付けられなくなってしまいます。ですので、かかる前に予防措置をとる事が大切なのです。

足を清潔に、蒸れないようにする

暗闇や湿度の高い場所で繁殖する真菌を避けるため、手や足を清潔に、蒸れないようにしておきましょう。

かゆみや免疫の低下を防ぐため、中性せっけんやジェルで綺麗に足を洗い、清潔に保ちます。

抗菌タルクパウダーを使い、運動をした後は必ず靴下を変えましょう。そうすることで菌の繁殖を防ぐことが出来ます。

爪水虫にかかると、煩わしいだけでなく悪臭を放つこともあります。

手や足を洗った後や、運動をした後は蒸れた状態になっているので、しっかりと乾燥させてください

また、必ず指の間も洗ってください。指の間は乾燥しにくく真菌が繁殖しやすい場所です。

 

爪を短く保つ

を短く切っておくことも真菌の繁殖を防ぐのに役立ちます。先を真っ直ぐに切って、ギザギザにならないようにしてください。

爪の両端もしっかり切りましょう。巻き爪の原因となります。巻き爪になると、痛みを伴うのでとてもやっかいです。

またマニキュアやペディキュアで使う除光液のようなアルコール類を使って消毒するのも良いです。これらは人と貸し借りしないようにしてください。

爪水虫はとても移りやすいので、感染したものに触れないようにすることが大切です。どうしようもない時や、すでに触ってしまった時はアルコールですぐにふき取りましょう。

 

共同で使う場所では靴を履く

ジムやビーチ、プール、シャワーやサウナなど、不特定多数の人と共同で使う場所では必ず靴やスリッパを履きましょう。はだしで歩くのは感染しやすくとても危険です。

公共の場はあなたが思っているほど清潔ではありません。靴やスリッパを履いておけば、真菌からの感染を防げるだけでなく、怪我を防ぐことも出来ます。

出来れば場所に合わせて履き物を変えてください。例えばビーチに行く靴と、ジムへ行く靴は別にする、などです。

 

足に合った靴を履く

真菌は圧力のかかった場所で成長する傾向があります。

真菌の繁殖を避けるため、きつすぎない足に合ったを選んでください。

また、靴下やパンストを履くように心がけましょう。

夜には一日中はいていた靴を脱いで、足を空気に触れさせてください。靴や靴下の貸し借りは、真菌が移る原因になるのでやめましょう。

もし靴が濡れてしまったら、しっかり乾かしてから履きましょう。ちゃんと乾かないうちに履くと感染の危険が高まります。

 

タルカムパウダーを使う

タルカムパウダーなどを使って、足をドライにしておきましょう。

マメが出来たり乾燥で皮膚が避けるのを防ぐため、保湿ローションと併用してください。

真菌からの感染や、嫌な臭いが出てくるのを避けることが出来ます。

靴を履くときタルカムパウダーを先につけておきましょう。サンダルやスリッパでも、清潔を保つために付けておくと良いです。

 

抗真菌クリーム

抗真菌クリームやローションを付けておくと感染を防ぐことが出来ます。爪水虫だけでなく、真菌から発症する様々な病気を防ぐことが出来ます。

どの抗真菌クリームが自分に皮膚の状態に合っているのか、医者に相談してみてください。

爪水虫は、絶対にかかりたくない病気です。見た目も酷い上、更にひどい症状を引き起こすかもしれない辛いものです。

真菌による感染は、糖尿病やそれに似通った病気を抱えている人には、深刻な問題を引き起こす可能性があります。

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