摂りすぎには注意:有害物質を含む食品6種

11月 25, 2017
赤身肉、乳製品などは有害物質を含んでいます。摂りすぎないよう注意し、同時に健康的な生活習慣を送るよう心がけましょう。

私たちの身体は、毎日食べ物から有害物質を取り込んでしまっています。化学薬品、天然の毒素、その他加工処理過程で加えられるものもあります。

有害物質を多く取り込んでしまうと、以下のような体の不調が起きます。

・腸内フローラの変化

・免疫システムへの影響

・むくみ

・不眠症

・栄養を上手く吸収できない

食材自体をどうこうする事は出来ないので、出来るだけ毒素の少ないものを摂取する事が大切です。

それでは毒素を多く含む6品をご紹介しましょう。

 

毒素を多く含む食材

毒素を多く含む食材は、健康に大きな害を及ぼします。ですが、以下の中には身体によい利点があるものもあり、もちろん絶対に食べてはいけないというわけではありません。

摂取しすぎず、適度に食べればよいのです。

毒素の多い食べ物を食べた時は、バランスを取るためフルーツや野菜を取ったり運動をする事が大切です。これらは体を浄化し栄養バランスを維持するのに役立ちます。

 

1.肉

クレンブテロールのような成分、合成ホルモンなど、肉には多くの有害物質が含まれています。

こういった添加物は発がん性があると証明されています。ですので食べ過ぎると白血病や胃がんのリスクを高めます。

 

2.マグロ

マグロ

マグロは美味しくヘルシーな食べ物です。しかし水銀を多く含んでいます。これは神経系や胎児に悪影響を与えますので、摂取量には気を付けましょう。

悪質な冷凍保存法や防腐剤がその原因の一つとなっています。

 

3.牛乳

牛乳は特に毒素が多い食材です。殺菌過程で相当な量の毒素が入り込むためです。

殺菌された牛乳には約60の合成ホルモン、ダイオキシン、発がん性のある抗生剤が入っています。

 

4.トウモロコシ

トウモロコシ

トウモロコシは、シーフードに次いで2番目に水銀を多く含む食材です。

収穫後、正しく乾燥処理されなかったトウモロコシには、アフラトキシンが含まれています。

この手の化学物質は真菌から派生するもので、癌や栄養失調を引き起こします

 

5.チーズ、卵、乳製品

これは牛乳を使っていることから、毒素を含んでいる理由が分かるでしょう。

乳製品には、牛乳に含まれる毒素と同じものが入り込まれています。それに加えて、作り上げられるまでの過程でさらに多くの化学薬品や毒素が注ぎ足されてしまいます。

これらは脂肪分も多く含んでいます。チェダーやリコッタチーズなどがそうです。

 

6.缶詰の食品

缶詰めの食品

缶詰の食品には防腐剤が多く含まれているので、常に不健康な食べ物だと言われ続けてきました

最近の研究で、ほとんどの缶詰食品はビスフェノールという化学物質でコーティングされていることが分かっています。

これは糖尿病や肥満の原因となる成分です。

 

毒素を排除して蓄積するのを防ぐ

ご紹介したように毒素を多く含むはいくつもありますが、その逆に体を浄化し毒素を排除する食材もあります。

以下がその例です。

・りんご

・クレソン

・玉ねぎ

オリーブオイル

・レモン

・ブドウ

他にもたくさんあります。毎日の食事に加えて、バランスの良い食生活を送りましょう。

 

食べすぎに注意する

健康なものでも不健康なものでも、肝臓、腎臓、腸に負担をかけるため食べ過ぎるのは良くありません

食べ過ぎると体は普段の2倍働かなければなりません。そうすると消化を阻害し、毒素を排除する妨げになります。

 

塩分を摂りすぎない

塩

塩分の摂りすぎは腎臓の健康に良くありません。控えめにしましょう。

 

エクササイズ

運動は汗をかくため毒素を排除することが出来ます。

また健康にも良く、体系維持にも役立ちます。

 

便秘を予防する

便秘

排便は毒素を体外に排出するのにとても大切です。もし便秘がちなら、運動をし、繊維を進んで摂取し、水をたっぷり飲みましょう

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