たった3分でもう一度自分を愛せる3つの言葉

9月 17, 2017
自分を愛せるようになりましょう。結局、自分自身と向き合うことが一番です。そうすればあなたを愛してくれる人たちも理解してくれるでしょう。

私たちは、自分自身を愛することを人に任せがちになってしまいます。自分自身にどんな価値があるのか、忘れてしまいがちです。

この心理的現象の根源は自分自身を形成する子供時代や過去の経験にあるということがわかっています。

しかし、自分を愛するということについては、日々気に留めていられなければならないことで、決して無視されてよいものではありません。

自己愛は自己陶酔的になったり、自己中心的になるということとは全く異なります。

スキルを身に付け、賢く、直感的に自分の限界、権利、そして他の人の権利もわかるということです。

自己愛は繊細な宝石だと思ってください。磨けば磨くほど、どんどん美しくなり、あなたにインスピレーションを与えるものになります。

しかし、この貴重な宝石について気を付けるべき2つの事があります;決して他の人に渡してはいけません。そして、他の人に壊されてもなりません。

ここでは、この貴重な宝石を磨くのに役立つ3つの言葉をご紹介します。

1.「自分自身に価値があると認めることは、自己中心的ではありません;自己愛を大事に守っているのです」

「自分を愛しなさい。さもなければ誰もあなたを尊重しない」というのはよくある決まり文句でしょう。しかし、一歩踏み出して自分自身ともう少し自分と向き合おうとすると、あることが起こります:周りの人が、あなたは変わってしまったとか、少し自己中心的になったと言うのです。

まず、自己愛と自己中心的の間には、大人でバランスのとれた人であれば把握しているたくさんのステップがあります

自分自身を尊重することは、周りから冷ややかな目で見られたり無視されてしまうことかもしれません。

周りの人に「ごめん、今日は一人でいたいから君と出かける気分じゃないんだ。ちょっと散歩して考え事をしたい」と言うと、少し変だとか、失礼だとまで思われるかもしれません。しかし、自分自身の価値や必要性を考えることは全く自己中心的ではありません。

実際、そのように考える人はいい友達とは言えません。いい友達や身近な家族はあなたの意思を理解し尊重しながら、あなたに共感できる人たちでしょう。

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2.“自分の尊厳とアイデンティティと、自分を作りあげる重要なものを守るため、リミットを設定しなければならない。”

自分と自分を害するものにバリアを持たずに生きている人は、自分の人生や運命がうまくいくか、悪い方に行くか、他人の手にゆだねてしまっています。

もしあなたが、もっと賢く、いいものだけを受け入れるように決めたら、どうなるでしょう?

そうすることも、自己中心的ではないのです。実際それは、いい精神状態や身体のバランスに直接影響を与えるいい健康状態を保つのにとても素晴らしい方法なのです。

あなたを非難したりだましたりする人には、構わずバリアを作ってください。

もしリミットを作れば、とても簡単に生活の質が上がるはずです。

3.「自己愛は値段のつくものではなく、価値が下がることもない」

自己愛はただ自分を守り、自分と相手の間のリミットがどこにあるかを知るということだけではありません。

自己愛は自分の尊厳であり、他の人に侵されることのない、自分自身を形成するユニークで重要なものです。困難に立ち向かい、夢を実現し、自分自身に合った現実を形成するというあなたの強みです。

これらはいずれも簡単なことではありません。自己愛はまた継続的な成長であるということも理解しておく必要があります。ときには弱ったり、病んだり、打ちのめされたりすることもあるのです。

ときに考えるのを忘れてしまうこともあるでしょう。新しい知識や友情、価値観や経験が必要になるからです。自己愛は値段のつくものではありません。価値ははかれないのです。

他の人に与えないでください;それはあなただけのものです。人には、自分に与えるものを与えましょう。それは自己尊重、愛、賢明な共存、そして調和です。

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画像提供:wikiHow.com

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