たるんだ腕や脚とお別れしよう!

10月 1, 2015

皮膚のゆるみ・たるみは女性の間では間違いなく共通の関心事のひとつです。一部の男性にとってもそうでしょう。年を取れば誰でも経験することですが、皮膚のたるみを加速する多くの原因は若い時期にあるのです。腕、首、脚、まぶた、口角は皮膚のゆるみやたるみの多い部位です。この記事では、腕や脚のゆるみやたるみと永久にお別れする方法をご紹介します!

締りのない腕や脚は、基本的に運動不足により筋肉の曲げ伸ばしが足りないことの結果です。同じ理由で皮膚のたるみが始まることもありますが、それは2,3の簡単なエクササイズで改善することができます。忘れてはならないのは、皮膚の弾力性を回復するには、エクササイズだけではない長く厳しい過程があるということです。

以下に、お勧め事項を列挙します。

  • 急速に体重を落とす目的での厳しいダイエットは避けましょう。皮下脂肪を急激に落とすと、皮膚のたるみがさらに目立ちやすくなります。
  • 肌を長く日光にさらすことを避けましょう。太陽光の中のフリーラジカルが皮膚の繊維を傷つけます(フリーラジカルとは物質の最小単位である原子が通常は二個ずつの対で持っている電子が1個しかない原子・分子のことで、他から電子を1個奪って安定しようとする性質があり、これが人等の健康に悪影響を持つ場合があるとされます)。
  • タバコは吸わないこと。
  • 繊維質をよく摂って悪玉脂肪を警戒することを含め健康的な食生活を続けましょう。
  • 週に最低3回のエクササイズ、そして各セッションを最短でも1時間行うことを習慣化しましょう。加えて週二日は水泳、ハイキング、サイクリング、ウォーキングを行いましょう。
  • 水をたくさん飲みましょう。 ni-no-ude-tarumi

 

皮膚のゆるみとお別れするための方法

  • アロエベラから搾り出した液を、優しく円を描くように、たるみの部分に擦り込みます。当面の引き締め効果を得るためには少なくとも週に1回は行いましょう。アロエベラのエキスには非常に多くの有効成分が含まれ、肌を引き締めたり潤いを保つ効果が確認されています。最近は化粧品などにも配合されていますが、エキス自体も市販されているものがあります。
  • イチジク1個の果肉とレモン1個の絞り汁をよく混ぜ合わせてペースト状にします。就寝前に皮膚の緩み等の問題のある箇所に塗り込んで20分置きます。その後、冷たい水ですすぎます。
  • 小さじ1杯の蜂蜜と玉子1個分の白身を混ぜたものを、腕や脚に円を描く形で塗りこみます。そのまま20分置いてから、冷水ですすぎます。
  • コップ1/2のりんごジュースとメロン半個の絞り汁を混ぜ合わせ、たるみの部分に優しく擦り込みます。週に2回ずつ繰り返せば最良の結果が得られるでしょう。onaka

 

  • 小さいメロンをぶつ切りにしてミキサーに入れ、カップ半分の水と1個分のレモン汁を加えて、よく混ぜます。できた混合液に一度浸したガーゼで、問題のある部位を包みます。
  • 小さじ2杯のアマニをすりつぶして、小さじ4杯の熱湯に混ぜペースト状にします。糸杉の油を二滴垂らして混ぜ合わせ、布の上に塗り広げます。布を半分にたたみ患部を覆います。よごれないようにラップで包んでしまってもいいでしょう。アマニ (亜麻仁、フラックスシード)は、「亜麻」という植物の種子(=仁)です。亜麻は人類が初めて栽培した植物の一つとして知られ、茎から布地を作り、種子は食用とされましたが、日本では定着しませんでした。しかし現代の食に不足しがちな栄養素を多く含むことが分かってきて欧米ではさらに人気が高まっています。
  • 一握りの海藻の昆布をグラスの水に3時間つけて戻し、脚に円を描くように優しく揉みこみます。たるみのある場所に特に念入りに行いましょう。

腕を引き締めるエクササイズ

腕の余分な皮膚は調整エクササイズで、引き締めることができます。ほとんどのエクササイズは家庭でしっかり行うことができ、高価なジムのメンバーにならずに始めることができます。

  • 床の上で、腕で全体重を支える形で腕立て伏せをします。腕立て伏せをしたことがない方などの場合は、安定を保ち補助するために、膝を曲げて床に付けてもいいです。そうすればやりやすくなるし、背中にかかるストレスが少なくなります。udetatefuse

 

  • 飲料水などの空きボトルに、石や砂、水あるいは手持ちのものを詰め込んで、決めた重さにしましょう。できるならダンベルのセットを買うといいです。脚を少し開いて立ち、左手で重りを頭のまっすぐ上へ持ち上げます。右手で肘を支え、背後で重りを上げ下げします。腕は頭につかない形で伸ばしておきます。10回繰り返して、逆の腕に交代します。左右10回ずつを2セット行います。
  • 脚を開いて立ち、フォームラバーのボールを右脚側面のところで持ちます。手の平でボールを、できるかぎり強く押しつぶします。12回繰り返し、逆の手に交代します。

脚を引き締めるエクササイズ

これは下半身に留意したエクササイズなので、腕のような上半身の部位に効果が見えるには少し時間がかかるでしょう。サイクリング、クライマー(脚を鍛えるエクササイズ機器)の使用、ジョギング、ウォーキング、あるいはエレベーターでなく階段を使うことでも、全てが下半身を調整し引き締める効果の大きい方法です。1回1時間で週4日のエクササイズを習慣化してしまいましょう。

脚や太ももを引き締め調整するもうひとつの方法は、壁に背中を付けてスクワットをすることです。膝を曲げることで身体を上げ下げします。また、手に重り(ダンベル等)を持ってランジをする方法もあります。どちらのエクササイズも1セット12回で4セット行います。

ランジはスクワットと似ていますが、片方の脚を踏み出して行い、腰に負担がかかりにくく、フェンシングなどのスポーツに近い動作でトレーニングができます。

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