食事に卵を取り入れるべき7つの理由

12月 25, 2017
卵が健康に悪いと言う説が流れたこともありますが、実は1週間に3〜5回食事に取り入れるべき健康的な食品です。

卵を食事に加えるべき理由は多くあります。卵は世界中で消費されている栄養価の高い食品であり、「スーパーフード」に分類されるべき食品です。しかし過去何十年もの間、コレステロール関連のニュースで卵を食べるべきではないと言う説が流れました。

卵には少量の脂質が含まれていますが、それ以上にタンパク質、ビタミン、ミネラルなどが豊富に含まれているため、ぜひ食事に加えたい食品の一つです。

本記事では卵にまつわる間違った説と卵の健康効果、そして卵を食事に加えるべき7つの大切な理由をご紹介します。

 

1.減量効果

減量効果

 

低カロリーで健康的な食事に卵を加えると、減量効果が高まります。

  • 卵には、体に必要な栄養素を満たすビタミンとミネラルが豊富に含まれているため、栄養不足やエネルギーの欠如を予防します。
  • 消化の良いタンパク質である卵は筋肉をつくりだしながら運動能力を改善します。
  • 満腹感が持続するため食欲の抑制に効果があります。
  • 卵1個は77カロリーと低カロリーです。

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2.疲労感の軽減

卵を朝食に食べると、疲れがなくなり、生産性が低下する午後までエネルギーが持続します。

3.目の健康維持

目

卵は目の健康維持に高い効果を発揮する食品です。

  • 卵には白内障、加齢黄斑変性、そして視力障害のリスクを軽減する効果のある物質であるルテインとゼアキサンチンが豊富に含まれています。
  • ビタミンAが欠乏すると目の様々な疾患を発症しますが、卵にはビタミンAが豊富に含まれています。

4.認知機能を改善

卵には、コリンと呼ばれる循環器系や脳の機能の構成と補修に不可欠な栄養素が含まれています。

  • この物質はビタミンBとの組み合わせにより、脳機能障害などを予防します。
  • 脳に情報を送り記憶する機能を構築するために使用されます。
  • 神経系を正常に保ちながら神経伝達物質の活動のバランスを保ちます。

5.炎症を軽減

炎症

脂質、糖質、そして添加物の多い食品は私たちの体内で炎症を引き起こし、慢性疾患を発症するリスクを高めます。

  • 卵に含まれるコリン、アミノ酸、そして抗酸化物質が炎症を抑えながら細胞と体内組織を保護します。
  • 卵は脳機能と循環器系機能をサポートし、細胞への酸素供給を最大化します。
  • 健康的な食事に取り入れることで、血液に乗って流れる老廃物を体外に排出します。
  • 関節の健康に高い効果を発揮するコラーゲンの生成を促進します。

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6.免疫システムの強化

卵を食事に加えることで、免疫システムを強化し、病原微生物 などからの攻撃に打ち勝つ免疫力がつきます。

抗体の形成に欠かせない、卵に含まれる栄養素をご紹介します。

  • ビタミン:A、B群、D、 E、 K
  • ミネラル:セレリウム、リン、カルシウム、亜鉛

7.骨の強化

骨

卵を定期的に食べ、バランスの取れた健康的な食事とエクササイズを組み合わせることで、骨を強化する効果が高まります

  • 卵には少量のカルシウムが含まれているため、骨密度の減少を予防します。
  • カルシウムの吸収を助け、骨の組織を作り出す働きのあるビタミンDが含まれています。

どの程度の頻度で卵を食べていますか?

今日から週に3−5回卵を食べてください。様々なレシピを活用して美味しく栄養を取り入れてください!

 

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