食後にしてはいけない7つの事

7月 3, 2017
食後に散歩したり睡眠をとる人がいますが、これらは消化活動を邪魔してしまうので、もう少し時間をおいてから行うべきです。

食後は少しの間、好きなことをしたりリラックスしたりと、ゆっくりとした時間を過ごす人が多いようです。

無意識にしていることすらあるようですが、中にはあまり健康にとってよろしくない行動もあります。

差し障りのないように思えることも、年数を重ねると不快な症状や深刻な病気を招くことがあります。

ここではそれが一体なんなのかお伝えします。

 

1.寝る

食後に寝ると消化活動に問題を引き起こすことがあります。

体をリラックスさせ、人によっては必要と感じることもあるようですが、これが消化活動に直接影響する事を忘れ

てはなりません

横になると胃酸がしっかりと食べ物を包むことが出来ないので、栄養分をうまく吸収することが出来なくなるのです。

また胃酸が逆流したり胸やけを起こしたり、食道にも影響を与えます。

 

2.喫煙

喫煙が肺や心臓血管の健康に悪いことは周知の事実です。

ですが食後の喫煙が更にそのリスクを高めてしまう事はあまり知られていません。

消化に必要な多くの酸素とニコチンが結びつくことで、発がん性物質の吸収を促進します。

 

3.果物を食べる

果物は食事で摂れなかった栄養分を補充するヘルシーなものだと考える人が多いようです。

その甘みと多様性から、デザートとして食べることも多いでしょう。

しかし果物は、本当は朝食前や食間など空腹時に摂るのが一番良いのです。

なぜなら果物が持つ糖分は消化に時間かかり、様々な酵素を必要とするためです。

他に消化する食べ物がない状態で取り入れることで、果物が持つ繊維や糖分などの栄養素の有効成分を十分に吸収する事が出来るのです。

食前や食後に食べると他の食材に邪魔されて上手く消化する事が出来ず、胃の中に長くとどまり、消化不良やガスなどと言った不快な症状を引き起こします。

 

4.シャワーを浴びる

シャワーを浴びるとリラックス出来、循環器の健康に良い影響を与えますが、食後は消化活動を弱めてしまうので避けるべきです。

手や下半身に血液が集まり、胃に必要な血液が不足します。

胃が上手く機能出来なくなるので、重く感じたり痛みや炎症を起こしたりします。

 

5.冷たい飲み物を飲む

食事の間や食後に冷たい飲み物を飲むと消化不良を引き起こしたりします。

食べ物を凝縮させてしまうので、栄養素の吸収や不要物の分離を難しくしてしまいます。

 

6.お茶を飲む

お茶は健康的な飲み物ですが、食事と一緒に飲むことはお勧めしません

タンパク質やミネラルを結合させるタンニン酸と呼ばれる成分が鉄分の吸収を阻害します。

約87%もの鉄分を吸収することが出来なくなるため、貧血を引き起こしたりします。

鉄分は赤血球の生成に不可欠なものなので、欠乏すると以下のような症状が現れます。

・胸の痛み

・青ざめた肌

・力が出ない、尋常ではない疲労感

・爪が割れやすい

・食欲がない

・手足が冷たい

 

7.ウォーキングやランニングをする

食後の運動がウエストのサイズダウンやカロリー燃焼に効果的、などというのは間違った情報です。

ウォーキングやランニングは健康に良いものですが、食後に行うと消化不良や腹部の不快感を引き起こします。

食後30分は運動を控えましょう。もしそれより前にウォーキングなどをする場合は10分以内に収めてください。

以上ご紹介した事柄を普段していますか? もしそうなら今すぐにその習慣を変えていき、健康な体を維持しましょう。

 

 

 

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