知っているとお得な/スイカのミニ知識トップ5

5月 2, 2016

夏のくだものといえばスイカ。ほんのり甘くて、口あたりがさわやかなうえに、水分をたっぷり含んでいますから、小さいお子さんからおじいちゃん・おばあちゃんまで、だれにでも人気があります。実際、スイカの90%は水分ですが、その他にも、あまり知られていないさまざまな成分を含んでいます。今回は、知っているようで知らないスイカのミニ知識を5つご紹介します!

1. 抗酸化物質が豊富

スイカは、抗酸化物質、特にリコピンをたっぷり含んだくだもの。その含有率は生のトマトよりすぐれているんです。リコピンはフリーラジカルの影響を食い止めるだけでなく、免疫システムを強化する非常にすぐれた抗酸化物質。また、細胞損傷を防ぐ役割も果たしてくれますから、がんの予防にも非常に効果的です。スイカを最低でも1週間に3回食べることをおすすめします。そのまま食べても、スイカジュースにしてもOKです。スイカの種も栄養豊富で、食用になります(炒めて食べると美味だとか)。

2. 満足感を与える

スイカはほとんど水分でできていますから、満足感を与えてくれ、過食防止に役立ちます。食事の直前にスイカを一切れ食べるようにすると、満腹感を早く得られます。肥満防止にぴったりのスイカを、ダイエットにぜひ取り入ましょう!

3. 妊娠中の女性にオススメ

pregnancy

スイカはビタミンCがたくさん含まれていますから、妊娠中の方にオススメです。ビタミンCは、ご存知のように、インフルエンザや風邪などの、呼吸器系の病気の予防・治療にも役立ちます。実際、ビタミンCをさらに強化するため、スイカとレモン少々をいっしょに食べる人もいます。スイカジュースもお忘れなく! 作り方は超カンタン—種をとって一口大に切り、水または炭酸水といっしょにミキサーにかけるだけ。夏にぴったりの、美味しくてさわやかなヘルシードリンクです!

4. 痙攣を防ぐ

スイカはスポーツをする人たちにもぜひおすすめしたいくだものです。カリウムとビタミンB6が豊富ですから、運動しているときに起こりやすい筋肉のけいれんを防ぐのに大いに役立ちます。カリウムとビタミンB6を摂ると、身体がタンパク質を吸収しやすくなり、けいれんが起こりにくくなるのです。ですから、運動を始める数分前に、スイカを少し食べるとよいでしょう。水分をたっぷり含んでいますから、運動のあとにもおすすめです。

5. 心臓の健康を守る

Heart

米国で最近おこなわれた研究によると、スイカは心臓に非常にいいという結果が出たそうです。スイカを毎日食べると血圧を安定させる働きがあるため、心臓や血管の病気を防いでくれるのです。ただ問題のひとつは、いつも研究と同じ結果を得るために、毎日大量のスイカを食べなければならないという点だそうです。

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