脂肪をとるためにみかんが/いいって本当?

4月 30, 2015

とにもかくにも痩せる方法としては糖分を避けることが基本ですよね。甘いものをどうしても我慢できない時に 代用できる食べ物って?

みかんはどこででも簡単に手に入る食材であるうえに、脂肪分を除去する効果があるのです。その上、食前またはデザートで食べるにしても十分甘く、高カロリーの甘いものの代用としてはこの上ない食材なのです。ではどのように食べたらいいのでしょうか。

 

何よりも健康的

みかん、オレンジはビタミンC(100g中27mg)を多く含む果物として有名です。特に喫煙者のみなさんは非喫煙者の2倍、肺がんを防ぐためにもとる必要があります。また妊娠中の女性にとってもみかんは葉酸をふんだんに含むことから神経系先天性欠陥を防ぐ、としてよく知られています。

また150種類以上の植物性物質を含み、その60種類以上がフラボノイド類である、といわれています。フラボノイドは血管のつまりや活性酸素の撃退に効果があります。またポリフェノールは活性酸素の撃退の上にがん、心臓疾患系の病気を防ぐともいわれています。

また、ポリフェノールが記憶力、その他の脳作用に効果があるかどうかも目下研究がなされています。フラバノン、別名ヘスペリジンは炎症、血圧、コレステロール値を下げるのに効果があります。ヘスぺリジンは甘皮の白い筋の部分に特に多く含まれているので、なるべく食べるようにしたほうがいいでしょう。

 

脂肪除去に対するみかんの効果は?

Mandarina

ウェスタンオンタリオ大学、マレーハフ教授の研究室の調査によると、フラボノイドの一種であるノビレチンに強い抗酸化作用があり、血液の免疫力を高める働きを持ち、血糖値の上昇を防ぐといわれています。

またナリンギンと呼ばれるグレープフルーツに含まれるフラボノイドの一種に肥満に関する似たような効能を見つけることができます。ホフ博士によるとノビレチンはナリンギンの10倍以上の効果をもたらし、またアテローム性動脈硬化症を予防する働きもあるそうです。

 

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