成功を手にした幸せな人となるために/必要な6つの習慣

6月 29, 2017
粘り強さ、一貫性、そして夢や目標へのビジョンを一つにすることが成功へとつながり、幸せに毎日の生活を送ることができます。

成功を手にし、幸せな人となるのはあなたが思うほど難しいことではありません。

人間として成長するための心理学的な手法を信じて実践することで、成功を手に入れることができます。

ただしご注意いただきたいのは、今回お話しする「成功」というのは、名声を得ることでも、有名になることでもありません。また、ソーシャルネットワーク上で多くの人に尊敬されて有名になることでもなく、それよりもっと簡単で、より基本に戻る考え方です。

今回お話しする成功とは、自分の抱く夢と自分が成し遂げてきたこと、そして自分の中の満足度がバランスを保っている状態です。

つまり成功とは私たちを強くし、何も恐れることなく未来に立ち向かう力と自由さを与える幸福感を得ることです。

本記事では、あなた自身の成功、そして幸せを見つけるためにご活用いただきたい6つの方法をご紹介します。

1. 自分が成長するための時間を惜しまない

パーソナルディペロップメントと呼ばれる自己啓発という言葉を耳にしたことはありますか?また、書店にある本のタイトルやウェブ記事などで目にしたこともあるでしょう。

パーソナルディベロップメントとは、自己を理解し、意識を持って自己の成長を促すための機会や時間のことで、これを実行するためには、心理学的側面から自分の弱い部分をしっかりと自覚することが大切です

パーソナルディベロップメントの手法は各個人で異なるため、同じ方法がすべての人に効果があるわけではありません。

まず自分の弱点を見つけることが大切です。自分の弱い部分とは以下のようなものがあります:

  • 他人が自分をどう思うかばかりを気する
  • 勇気を持って決断できない
  • 恩着せがましい
  • 自己満足に浸る
  • 不必要に不安感を感じる

これらの点に注意しながら自分の欠点や弱さに直面し、どう強化していくかを知ることが成功への第一歩となります。

 

2. 達成したい目標は現実的なものにする

スキップした状態で高い山を登りきることはできません。特にロッククライミングなどの急な斜面では、手足をしっかりとつけ、安全な場所を確保しながら頂上を目指します。

成功と幸せを達成するという目標に向かって進むときも同じです。地に足をしっかりとつけ、手で自分の体を支えるように目標に向かうことが大切です。

目標を設定しそこを目指す時、これからご紹介する質問を自分自身にしてください:

  • 自分が設定した目標は達成可能な目標か?
  • 目標に達成するためのどのような才能を持っているか?
  • 目標は長期的な目標か、それとも短期的な目標か?
  • 目標達成に必要な参考資料、戦略、能力はどのようなものか?
  • 目標に関連して、これまでに何かやり遂げたこと、そしてその成果から目標に到達するための新しいアイディアは浮かぶか?
  • 目標を目指す準備は本当にできているか?

3. 毎日のアクションプランを立てる

自分が設定したゴールや目標に到達するために行うべき日々の行動であるアクションプランが目標達成に必要です。

アクションプランをまとめるとき、計画の詳細や自分の方向性などをより細かく丁寧に、そして自分のためだけに計画してください。そして、必ず自分の力でアクションプランを立てることが大切です、

  • 短期的、そして長期的な目標の両方を立てる
  • 実行可能なアクションプランを立てたら、時間、エネルギー、そして心を注ぎ、必ず実行する
  • 自分が始めたことは必ず自分で最後までやり遂げなくてはいけないことを忘れず、言い訳をしないでやり遂げる

 

4. あなたを傷つけるような役に立たないくだらない意見には耳を傾けない

あなたの幸せはあなた自身のものです。つまり、成功への道のりはあなた自身のものであり、その目標やゴール、そして叶えたい夢はあなたのものです。誰も邪魔することはできません。

目標を達成するための素晴らしいアイディアやアドバイス、そしてポジティブなエネルギーや新しい考え方は成功するために必要です。

しかし「そんなの無理だよ」「あなたにその価値はない」「すでに出遅れてるよ」などというネガティブな意見には耳を傾ける必要はありません

 

5. 強い信念:幸せを掴むために自分に挑戦する

成功に向かって進むとき、必ず困難な時期がやってきます。なぜこの道を選んでしまったのだろうと自分自身に問う瞬間がやってくるでしょう。

私たちの心が変化を受け入れられず「大変なことに挑戦せずに現状維持すればいんだよ。もう諦めて、快適な場所にいよう」と囁きかけるかもしれません。

このような弱い自分からの囁きに負けず、強い信念を持つことで成功を掴み、幸せ手に入れることができます。

 

6.  成功つながる小さな達成に感謝する

成功につながる小さな達成に感謝するのは「自己陶酔的な行為」ではありません。

それぞれの小さな達成やこれまでの努力が実を結んだことに感謝するのは大きな目標を達成するために大切です。自分の達成を認めるのは、間違った方向に自分が進まず正しい方向進んでいることへの確認作業でもあります。

しっかりと現実的な目標を定め、自己認識スキルを身につけながら、常に謙虚でいることが私たちを成功へと導きます。

夢に向かって果敢に挑戦する自分を想像してください。夢につながる幸福感や勝利を獲得した時は感謝の気持ちを忘れないようにしてください。

常に幸せな気持ちでいることは本当に大切なことです。一度、諦めてしまったら全てを失ってしまいます。

忍耐力や粘り強さ、一貫性、そして成功への長期的なビジョンを一つにすることが成功、そして幸せなへとつながります。

メインイメージ転載元:wikiHow.com

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