さまざまなお茶でお腹のぜい肉対策

4月 29, 2016
はちみつとシナモンを使ったお茶は新陳代謝を高め、特にお腹周りの脂肪を燃やすには最適。

健康的な食事、定期的な運動やエステまで、脂肪を燃やすための対策は様々。これらを組み合わせて、適切な体重を保ち、健康的な体を手に入れることは確かに可能です。しかし、私たちの体には、他よりも脂肪が溜まりやすく燃やしにくい部分が存在し、そういった部分には、より集中的な対策が必要になってきます。

体の中で最も脂肪が溜まりやすい部分といえば、もちろんお腹周り。お腹周りはどこよりもぜい肉が目立ちやすく、それを取り除くにはより効果的な対策が必要です。そんな要望に応えてくれる、脂肪を燃やすお茶にはどんなものがあるでしょう?

ハニーティー

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はちみつシナモンのお茶には、新陳代謝を高める成分が含まれており、特にお腹周りの脂肪を燃やすには最適。最も理想的なのは、砂糖を使うかわりに常にはちみつを使うこと。しかし、ここで紹介するお茶を朝食前と就寝前に飲めば、大きな効果の期待大です。

材料

  • はちみつ大さじ1
  • シナモンパウダー大さじ1/2
  • 水1カップ

作り方

はちみつとシナモンを水に加えて沸騰させる。よく混ぜ合わせて、5分間休ませる。毎日飲めば、一週間後には効果を感じられるようになります。

レモンティー

 

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レモンの成分には、体に良いものが様々。特に脂肪を燃焼してやせるのには欠かせないもの。脂肪を燃やすだけではなく、お腹の張りも治めてくれます。

材料

  • レモン1個
  • お湯1カップ

作り方

お湯1カップにレモン1個を絞り、理想は朝食前に飲むこと。さらに効果を上げるには、しょうが、はちみつ、または緑茶を少し混ぜるのも良いでしょう。

セージと月桂樹のお茶

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このお茶、脂肪を燃やすだけではなく、消化も助けてくれるので一石二鳥。

材料

  • 月桂樹の葉5枚
  • セージの葉1掴み
  • シナモンスティック1本
  • 水1リットル

作り方

鍋にお湯を沸かし、沸騰したら、月桂樹、セージ、シナモンを加える。15分間煮たら火から下し、濾して休ませる。朝食前に飲み、4~5日続けるのが理想的。

レモンとニンニクのお茶

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ニンニクは、消化器官を助ける成分が豊富に含まれている食材。食べ物の腸内の移動を刺激したり、ガスが溜まったりお腹が張ったりするのを防いでくれる効果があります。それに加えて、体内の老廃物や毒素を排出するのを助けるデトックス効果もあって、減量だけじゃなく健康にとても良い優れモノ。

一方で、レモンも消化を助けたりデトックス効果のある成分を含んでいて、減量にとても効果的な脂肪燃焼剤として効果を発揮。

この二つを組み合わせれば、お腹のぜい肉と闘う強力な脂肪燃焼茶に。

材料

  • ニンニク丸ごと1個
  • レモン2個
  • 水1.5リットル

作り方

  • 鍋でお湯を沸かし、その間にニンニクの皮をむいて鍋に加える。
  • レモンを適当な大きさに切り、皮ごと鍋に加える。
  • 沸騰させたら、弱火で15分間煮る。
  • 出来たら濾して、5分間休ませる。

注意点

  • ここで挙げたのはどれもお腹周りに効果的なお茶ばかり。しかしお茶だけで痩せられるわけではないので注意。効果を得るには、健康的な食事、定期的な運動に加えて、健康的な習慣を取り入れていくことが大切です。
  • さらに効果を得るために、お腹の張りの原因になる食べ物が何なのか気を配ってみてください。何が自分に良くないのか突き止めれば、食事を調節してすっきりとしたお腹を保つのも簡単になります。
  • 紹介したお茶は定期的に飲むのが効果的です。しかし、副作用の可能性もあるので、飲みすぎにはご注意を。

 

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