良質な朝食で寿命が5年延びる

10月 10, 2015
朝食にはジュースにしても生でも良いので、フルーツを食べるようにしましょう。フルーツは食物繊維と、必要不可欠なビタミンを提供してくれます。

朝食は一日で最も重要な食事です。なぜなら、眠っている間は何も食べずに過ごして低エネルギー状態となっているので、「回復剤」が無ければ一日に立ち向かうことができません。もしあなたが本当に一日の仕事を完璧にこなせる状態に体を整えたいならば、栄養たっぷりの正しい朝食を食べる必要があります。なぜ良質の朝食が全体的な健康と生活の質(QOL)を向上させるのかを、これからご説明します。

ある研究によると、健康的な朝食は身体にとって大変重要だそうです。なぜなら、ビタミンやミネラルといった栄養素を含む食事は、体の組織の機能をあるべき状態に維持してくれるからです。

 

どのような朝食を食べるべき?

卵

良い朝食にはまず、低脂質、または無脂肪の乳製品を加えるべきです。乳製品は一日全体に必要なカルシウムを補ってくれます。カルシウムは骨を強くし、健康な状態に保ってくれます。牛乳を飲めない人は代わりに豆乳を飲みましょう。豆乳にも、必要不可欠なたんぱく質がたくさん含まれています。

朝食にはそのままでもジュースでも、どんな形でも良いので毎回フルーツを食べるようにしましょう。フルーツは必要な食物繊維を供給してくれます。

シリアルはたくさんの味が売られているだけでなく、炭水化物の供給源としても優秀です。炭水化物は体にとって大きなエネルギー源となります。シリアルは牛乳やヨーグルトと食べることもできます。好きなサイズ、好きなタイプのシリアルでも良いし、全粒粉の小麦粉やパンと置き換えても良いでしょう。お米にするなら、玄米や雑穀米を選ぶようにしましょう。

ソーセージはたんぱく質源になりますが、脂質が多く含まれているのであまり健康に良いとは言えません。たまごはいろんな調理をすることができ、体の機能を維持するために必要なたんぱく質源となるのでとても良い食材です。

ぜひ心がけてみてください

もし体重が気になっていて、朝食を抜いて減量しようと思っているならば、それは大きな間違いであり、結果は思っているようにはいかないでしょう。実際に、体は足りないエネルギーを補おうとより多くの脂肪を作り出し、なんとか体の機能を通常の状態に維持しようとします。減量のために朝食を抜くのが意味のないことと、おわかりいただけたでしょうか。フルーツや全粒粉の食品の代わりに菓子パンを食べても良いです。ただし、ジュースに含まれる余分な砂糖を避けて、無脂肪乳を飲むようにしましょう。普通のソーセージの代わりに、鶏肉やハムにしても良いでしょう。

和食派の人は、玄米や雑穀米に具だくさんのみそ汁、たまご、乳製品、フルーツと組み合わせればバランスの良い朝食になりますよ。

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