理想の腹筋のために避けるべき食品7選

4月 13, 2017
6パックと呼ばれる6つに割れた腹筋を目指すとき、運動だけではなく食事が大切です。今回はお腹周りの脂肪を減らしながら、腹筋を引き締めて割るために避けるべき7つの食品をご紹介します。

多くの人、いやすべての人が引き締まった腹筋を目指しているといっても過言ではありません。特に毎日運動している人は腹筋を割ることを目指している人も多いでしょう。

腹筋を引き締めるための運動は欠かせませんが、食生活が乱れていると、どれだけ運動を頑張っても効果は現れません筋肉を強化しながら脂肪を減らし、腹筋を引き締めるためには、継続した運動と努力、そして自分に厳しくなることが大切です。

食生活の乱れが炎症の原因となるため、体内の脂肪が増加するような食品は、絶対に避けてください。

本記事では、腹筋を割るために避けるべき7つの食品をご紹介します。

1.揚げ物

揚げ物は飽和脂肪酸が多く含まれており、これらの脂肪酸は代謝系の疾患を引き起こし悪化させる原因となります。また、パン粉などで揚げてある場合は、さらなる悪影響を及ぼします。

定期的に揚げ物を食べると消費カロリーが増えるだけではなく、長期的に見ても体重の増加や糖尿病、そして様々な健康問題の引き金となります。

2.大量生産された市販のソースやドレッシング

市販のソースは風味は良くくせになる味です。しかし、大量生産されるソースやドレッシングは飽和脂肪酸、カロリー、化学物質などが大量に添加されているため、体には良くありません。

また、減量を目指すときの妨げになり、精神的な不安感を引き起こす食品でもあります。

オーガニック製品を使って自家製のソースやドレッシングを作りましょう。

健康を維持しながらおいしいソースやドレッシングを楽しんでください。摂取量に気をつけて、週に2−3回お楽しみください。

3.加工肉

加工肉をタンパク質の供給源と考えている人がいますが、加工肉は私たちの健康に悪影響を及ぼす食品です。

新鮮さとその風味を保つため、加工肉には大量の化学物質が添加されています。そのため代謝系の疾患を引き起こす原因となり体重の増加、糖尿病、そして心疾患なども引き起こします。また脂質や塩分が豊富に含まれているので、体内の炎症プロセスを崩し、体液貯留や腹部の張れやむくみの原因となります。

4.クッキー

クッキーを健康な食品だと考える人が多くいますがそれは間違いです。

クッキーの包装に「低カロリー」「軽い食感」「ライト」などと表示されている製品がありますが、健康的な食品ではありません。

小麦粉、砂糖、そして添加物でできたクッキーはカロリーが高く、空腹を満たすことはできますが、継続してクッキーを食べると増量の原因となり、腹筋を引き締める妨げとなります。

5.パンやケーキ類

ほとんどのパン、ケーキ、そして焼き菓子は、精製された小麦粉を減量にしているため、消化の妨げとなり体内の炎症が増加します。非常においしい食品ですが、食べ続けると、平らで引き締まった腹筋からは遠ざかります。

またこれらの食品には脂質も多く含まれるため、腹部の脹れやむくみを引き起こし、お腹周りの脂肪を増やします。

6.塩分の多い食品

塩分の多い食品を食べると体重が増加するだけではなく、健康にも悪影響を及ぼします。

まず、ナトリウムは、体内組織での体液貯留を増やし、危険な炎症反応を引き起こします。心臓発作や腎臓疾患を引き起こすナトリウムは、腹部の脹れや、お腹周りの脂肪の蓄積を加速させるため、割れた腹筋からは遠ざかる結果となります。

7. 飲み物

加工された飲み物には化学物質や人工甘味料が添加されているため、体重に悪影響を及ぼします。ライトまたはゼロと表記された飲み物も同じです。

これらの飲み物は血糖値を上昇させるため代謝を低下させ、お腹周りの脂肪の蓄積を加速させます。また炭酸飲料は、その数値がさらに上昇し、腸内の病気や炎症を引き起こし、腹部や体内にガスがたまります。

今回取り上げた食品を頻繁に食べる方は、これからは食べないように心がけてください。

格好よく引き締まったシックスパックを達成するためにはこれらの食品は絶対に避け、代わりに果物やシリアル、高品質のタンパク質などを摂取することで、筋肉量を増やし体を引き締めていきましょう。

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