冷蔵庫にスペースを作るトリック10

8月 12, 2016
冷蔵が必要でないものを冷蔵庫に入れると、冷蔵が必要なもののスペースを奪ってしまうだけでなく、味や食感も変わってしまう可能性が。

冷蔵庫と言えば、必要不可欠などの家庭にもある家電製品。その一番重要な役割は、食品をより長持ちさせること。その他にも、飲みものやデザートを冷やすのにも使われます。

冷蔵庫の大きさは収納可能量によって変わるものの、冷蔵庫内の整理の仕方次第で収納量は大きく変化します。しかしこれは見逃しがちなポイント。気が付けば中身がいっぱいで、これ以上入らないということも多いはず。

だからこそ、ここでは冷蔵庫を整理してスペースを増やすための実用的なトリックをいくつかご紹介。是非試してみて。

1.必要なものだけ入れる

Guardar-solo-lo-necesario-500x334

あなたも何でもかんでも冷蔵庫に入れていませんか?これを見直して冷蔵庫を広くしよう!食品全てが低温保存が必要、という訳ではなく、中には低温ではその成分や味が損なわれてしまうものも。

アドバイス

  • 買ってきた食品を良く見直し、冷蔵保存が必要なものだけ冷蔵庫に入れる。それ以外のものはかご、棚など台所の他のスペースに保存して。

2.適材適所で

冷蔵庫の中をよく観察すると、それぞれのスペースが特定の食品のためにデザインされていることに気が付くはず。このデザインに従って正しい食材を正しい場所に置くのは、冷蔵庫のスペースを最大限に利用する最適の方法です。

アドバイス

  • 肉をはじめとしたさらに低温が必要な食品は、冷蔵庫上部のトレイ(チルド室がある場合はチルド室に)保存する。
  • 野菜は野菜室の引き出しに入れ、その他のものは、冷蔵庫のマーク等の指示に従って収納する。

“「冷蔵庫に入れてはいけない11の食品 」も読む”

3.表面を守る

Proteger-la-superficie-500x334

何かがこぼれたときに全部整理しなおさなくても良いよう、冷蔵庫の棚を掃除した後表面をカバーすると便利。

アドバイス

  • 棚にアルミホイルを敷く。

4.かごを使う

定番のかごは、冷蔵保存がいらない野菜を収納するのにやっぱり欠かせないもの。扱いやすく整理もしやすいので、様々な食品を整理するのに便利。

アドバイス

  • かごをいくつか用意して、涼しく乾燥した場所で、室温保存する食品の整理に利用する。

5.賞味期限に注意

冷蔵庫に食品をしまう前に賞味期限をチェック。それに従って食品を整理して、うっかりして食べ物が悪くなってしまった、というのを防ぎます。

アドバイス

  • 乳製品、肉類、は日持ちしない場合が多いので、目につきやすいところにしまう。

6.タッパーを使う

Utilizar-envases-500x333

タッパーやその他の入れ物は、食品を保存するのにとても便利。こぼれてしまうのを防ぐだけでなく、一つの食品がばい菌に汚染されていた場合に別の食品に移るのを防いだり、臭いがするのを防ぐこともできます。

アドバイス

  • 残り物は密閉容器に入れて冷蔵庫に保存し、出来るだけ早く使い切る。

7.ジッパー式ポリ袋を使う

量が少ない食品の保存には、ジッパー式ポリ袋が便利。食品を長持ちさせ、においや味が他と混ざってしまうのを防ぎます。

アドバイス

  • 可能な場合はジッパー式ポリ袋は再利用する。少量の食品にのみ利用するようにする。

8.鍋やフライパンごと冷蔵庫に入れない

鍋やフライパンはサイズが大きく、多くのスペースが必要に。更に、それだけで見た目がごちゃごちゃした印象になり、こぼれてしまうことも多いのが問題。

アドバイス

  • 残り物は密閉容器に移して、調理に使った鍋やフライパンを入れなくて済むようにする。

9.買い物に出る前に冷蔵庫をチェック

Revisar-antes-de-comprar-500x334

買い物がまとめ買い週1回か、隔週か、月1回かなど、回数は関係なし。冷蔵庫の中に何があるのかを買い物の前に確認するのは、スペースとお金両方の節約には必要不可欠。特に食品を無駄にしないためにも重要です。

アドバイス

  • 買い物に行く日に、冷蔵庫の中をチェックするために数分時間を取る。悪くなったものは処分し、買い物リストを作る

10.ラベルを貼る

最後に、冷蔵庫に入れる容器に、中に入っているもののラベルを貼るようにします。名前を書いておくととても実用的で、必要なものを探すときに時間の短縮に。

アドバイス

  • テープやシールを買い、中に入っているものを書いてその容器に貼る。
あなたへおすすめ