ライスミルクで
ローションを作る方法

ライスミルクは、皮膚の炎症を鎮める低刺激性のローションです。 また不純物を取り除き、にきびを予防、余分な脂分をなくします。

今日は、ライスミルクからローションを作る方法をみてみましょう。ライスミルクは素晴らしい天然のアンチエイジングクリームだと主張する人々がたくさんいます。作るのも簡単。ライスミルクは、アジア人女性の美肌の秘密の1つとも言われています。

ライスミルクのメリット

  • 顔用ローションとしてライスミルクを使用すると、肌を滑らかにし、毛穴の汚れなど不純物を除去し、にきびを治して、顔の過剰な皮脂とテカリを減らしてくれます。 低刺激性のローションで、炎症や赤ら顔を落ち着かせるに役立ちます。
  • ライスミルクはまた、細胞の健全な成長を促進し、血流を良くするイノシトールを含んでいます。大きく開いた毛穴を目立たなくし、顔がより生き生きとして見えます
  • 顔にライスミルクを使用すると、太陽やホルモンの変化が原因でできたシミや吹き出物をなくすのに役立ちます。肌を自然に収斂させる、ナイアシン(ビタミンB3)が豊富。また副作用のない、穏やかな美白効果があります。
  • しゅさ様皮膚炎という皮膚疾患に苦しむ人々の場合、ライスミルクは炎症を起こした皮膚を落ち着かせ、顔の赤みを減らします。

ライスミルクでローションを作る方法

米

ライスミルクは作るのが非常に簡単です。ライスミルクを作るために必要なものは以下のとおりです。

  • 蓋つきの容器
  • 米1/2カップ(オーガニック米がよい)
  • 水1カップ(蒸留水がベスト)
  • ザルや漉し器

作り方

  • 容器に米と水を入れて蓋をして、一晩置きます。その後、ザルで液体を漉したら完了です。
  • より迅速にローションを作る別の方法は、米を水に入れ沸騰させ、液体を漉します。効果は全く同じです。
  • 適切な場所に保管すれば、1〜2週間持ちます。
  • 使い方は、コットンをライスミルクで湿らし、必要に応じて顔と首に塗ります。 肌がより滑らかで脂っぽさがなくなり、顔色が明るくなるでしょう。

ライスミルクの他の用途

シャンプー

この水ベースのライスローションは、髪にも使用することができます。試した人々は、髪が輝きを増し、すごく滑らかになったと言います。洗髪後にライスミルクをつけ、数分間待って、すすぎます。

アドバイス

  • ライスミルクローションの効果を最大限に引き出すには、毎日お肌を清潔にして、化粧落としを忘れないでください。使用前に必ず洗顔することを忘れないでください。
  • 定期的に肌の角質落としをしましょう。
  • ライスミルクローションは、健康的な食生活、適度の運動といった良い習慣と並行することで、早期老化の予防に役立ちます。