ライスミルクの美容効果とレシピ

4月 16, 2016
米で作られたライスミルクは素晴らしい美容サプリメントで、肌の炎症を静める天然由来の化粧水として使用することができます。

ライスミルクは米を煮た後に濾して作った液体で、この数年人気が高まっている飲み物です。肌や髪に対する美容効果だけでなく、下痢などの症状を緩和する健康効果もあります。ビタミンやミネラルが豊富に含むため、吐き気や嘔吐の症状を和らげたり、母乳の出を良くする効果まであるのです。

ビタミンやミネラルが豊富に含むライスミルクが肌や髪に素晴らしい美容効果をもたらすことは、アジアではよく知られている美の秘訣のひとつです。ライスミルクがもたらす効果を知りたいと思いませんか?

ライスミルクの健康効果

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ライスミルクにはビタミンB葉酸、鉄分、カリウム、亜鉛、マグネシウムが多く含まれています。これらは米を加熱調理する段階で失われてしまう栄養素です。特に白米は、加熱によって失われる栄養素が玄米に比べて多いため、白米でライスミルクを作ると栄養豊富なものが出来上がります。ライスミルクの主な健康効果は、

・エネルギーの供給

・下痢、吐き気、嘔吐などの胃腸障害の緩和

・胃腸炎の予防

・体温調整

・妊婦の母乳分泌の促進

・皮膚の炎症の緩和

・便秘の緩和

 

ライスミルクの美容効果

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ライスミルクにはビタミン、ミネラル、抗酸化物質など、肌に良い栄養素が豊富に含まれています。これらの栄養素には日焼けや炎症から肌を守る働きがありますが、初期老化を抑制する効果もあるのです。

ライスミルクに含まれるイノシトールとビタミン複合体は大きな効力を発揮する構成成分で、細胞分裂を促進したり血流を刺激する働きがあります。これらは初期老化を抑制して毛穴を目立ちにくくする効果をもたらすための重要な要素です。ライスミルクの主な美容効果は、

・肌を柔らかく、スベスベにする

・天然由来の優れた化粧水になる

・毛穴を目立ちにくくする

・皮膚の炎症を緩和する

・皮膚の保護層を形成する

・髪をツヤツヤでサラサラにする

 

ライスミルクの作り方

ライスミルクは米のとぎ汁だと誤解している人がたくさんいますが、それは誤りです。確かに米のとぎ汁にも使い道はありますが、ライスミルクのような効果は期待できません。ライスミルクは、米を水で煮て作ります。

材料

・白米1/2カップ

・水4カップ

作り方

・鍋に水4カップを入れる。そこに白米を加えて20分煮る。

・煮上がったら濾して米粒を取り除き、その液体をガラス容器に入れる。

この液体がライスミルクです。肌に塗る時は冷蔵庫に入れて冷ましましょう。冷めたらコットンボールを使って塗るとよいでしょう。妊婦がライスミルクを飲む場合は、一日に810カップが適量でしょう。

メキシコなどの国では、伝統的にライスミルクにシナモンや砂糖を加えて風味づけします。牛乳やナッツを加えることもありますが、下痢などを緩和したい場合には、何も加えない上記のレシピで作ることをお勧めします。

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