ペタンコお腹を実現する秘訣って?

2月 2, 2017
ペタンコお腹を実現するには、自分の目標に向かって真剣に努力を重ねることが本当に大切です。また最高の結果を得るためには、エクササイズに加え、ヘルシーでバランスの取れた食事を摂る必要があります。

ペタンコお腹と完ぺきなスタイルを実現するには、日々努力を重ね、腹筋をひきしめる一連のエクササイズをひんぱんに実行しなければなりません。

でも、どんなに頑張ってもポッコリお腹を解消して夢の体型になることができないと、イライラしている人もいらっしゃることでしょう。これはどうしてなんでしょうね?

誰だって、引き締まった完ぺきな腹筋を持つことができるんです。ただ、どうすればいいかを知る必要があります。

今回は、ペタンコお腹を実現するために知っておくべき秘訣をご紹介します。

脂肪を燃焼する

running

腹筋がなかなか引き締まらない理由の1つは、お腹まわりに脂肪がたまり、腹筋のまわりを覆ってしまっているから。

この余分な脂肪を取り除かなければ、どんなに腹筋運動を繰り返しても、よい結果は決して現れません。

余分な体重と脂肪を上手に取り除くには、毎日の生活に強度の高い有酸素運動を取り入れることが必要です。また、カロリーの摂取量を減らす必要もあります。

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絶対にあきらめない

ご存知のように、お腹は身体の中でも脂肪がたまりやすい箇所。いったん脂肪がつくと、ちょっとやそっとのことでは取り除くことができません。

目標を達成するためには、途中であきらめずに根気よく努力を続けることが大切。忙しくて運動する時間がないなど、あなたの道をふさいでいる障害を取り除きましょう。また、間食や飲酒などの誘惑を退けなければなりません。

エクササイズに加え、バランスのよい食事をとり、規律ある生活を維持しましょう。

トレーニングは1週間に4回まで

crunches

腹筋トレーニングを週7日続けることはまちがいです。特に、このタイプのエクササイズに身体が慣れていない間はなおさらです。

腹筋を鍛えすぎると慢性疲労を引き起こし、かえってマイナスの結果を招きます。腹筋トレーニングは1週間に34回がベスト。その他の日は、別の筋肉群を鍛えましょう。

筋肉量を増やして引き締めることが狙いなのですから、全身のエクササイズが必要であることを覚えておきましょう。

エクササイズのタイプを変えてみる

腹筋運動としてよく知られているクランチ(床に仰向けになり、上半身を上げる)は、エクササイズ・ルーティーンの定番。でも、腹筋に効果があるのはクランチだけではありません。

ペタンコでくびれのあるお腹にするには、腹筋以外の筋肉群も鍛える必要があるのです。

クランチで下腹部や腹横筋、腹斜筋を鍛えるだけでは、めざましい結果を望むことはできません。

plank

最高の結果を生み出すために、次にご紹介するプランクのようなエクササイズも取り入れましょう:

  • 床にうつ伏せになり、ひじとつま先を使って身体を持ち上げる。背中をまっすぐ伸ばしたまま、30秒間腹筋を収縮させる。
  • バリエーションとして、横向きになったり、身体を逆方向にねじりながらやってみましょう。

また、以下の運動もおすすめです:

  • バイシクル
  • レッグレイズ
  • ラテラルレイズ
  • メディシンボールエクササイズ

強度を少しずつ上げていく

腹筋エクササイズルーティーンを始めるのは易しいことではありません。身体が慣れ、実行能力が向上するには時間がかかります。

最初は身体を酷使したり、筋肉の緊張を引き起こしたりしないような、やさしいルーティーンから始めなければなりません。でも、筋肉がもっと強い運動に耐えられるようになったなら、正しい姿勢を保ちながら実行できる範囲で、少しずつ強度を上げていくことが大切です。

さまざまなタイプのエクササイズを異なる強度で実行し、筋肉を刺激するにはどうすればいいかを知る必要があります。

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栄養をきちんと管理する

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腹筋を引き締めペタンコお腹をつくるためには、栄養管理も忘れてはなりません。どんなに激しいトレーニングをしたとしても、食生活を改善しなければ、目標を達成することはできません。

以下のことを覚えておきましょう:

  • 不必要な、あるいは不健康な脂質は食事からすべて取り除く。
  • 炭水化物の摂取量を減らすよう努める。
  • 果物・野菜・タンパク質・水・全粒穀物をベースにした食生活に切り替える。
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