オレンジオイルで/爪白癬(爪カビ)対策

· 6月 12, 2016
グリーンネイルの治療だけではなく、予防にも効果的なオレンジオイル。炎症を鎮める効果もあり。

爪カビにかかったことがある人は、その原因も知っているはず。爪白癬(爪カビ、グリーンネイル)はとても一般的な病気で、免疫システムが弱っていることもその要因。

痛み、不快感があり、目に見える変化も:爪がより分厚くてもろくなり、色も変化。でもこの手の病気で一番気になるのは、一度かかるとどんどん広まってしまうこと。

まず足の親指に症状が出ていることに気づき、その後他の指にも移っていることに気づく、というパターンが多数。

だからこそ、広がるのを防ぐためにも、爪カビは早急な対策が必要不可欠。

特に水に触れることが多かったり、プールに良くいくという人は、これから紹介する方法をぜひチェックして。爪カビを治療するだけでなく予防もできるお勧め対策方がこれ!

オレンジオイルを使った爪カビ対策法の利点

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オレンジオイルの特徴はその抗菌効果。爪カビの自然療法としては世界中で最もポピュラーなものの一つ。

ナチュラルショップやコスメを扱うお店で購入可能。値段も手ごろで、家庭にも美容のためにも、使い方は様々。

爪カビは、誰もがかかってもおかしくない病気。だからこそ、オレンジオイルはいつも家に置いておいて損のないアイテム。ここで、どうしてそんなに効果的なのか解説。

  • オレンジ(学名:Citrus Sinensis)オイルの主成分はα‐ピネン、シトロネラール、ゲラニアール、サビネン、ミルセン、リモネン、リナロールと呼ばれるもの。
  • これらの成分は、菌の感染と戦う強力な味方。オレンジオイルはばい菌の繁殖を抑え、傷の消毒にも効果的。
  • さらに、腫れが原因の痛みや不快感にも効果的で、爪カビにはもってこい。
  • こういった薬用成分が含まれているのは、オレンジの皮の部分で、リナロールをはじめとした酸がそれ。爪カビに関連した様々なカビの繁殖を抑制してくれる。

オレンジオイルを使った爪カビ対策のやり方

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対策法1

材料

  • 水1リットル
  • オレンジオイル15滴

やり方

  • 1つ目の方法は、足湯(手に爪カビが出来ているときは手も)を毎日一回すること。
  • まず、水を温める。オレンジオイルが蒸発してしまわないように、沸騰はさせずぬるま湯にすること。
  • ここにオレンジオイル15滴をたらし、爪カビがみられる手や足を浸して15分置く。その後しっかり乾かす。爪がしっかり乾いていることが大切。

対策法2

材料

やり方

  • この2種類のオイルは、菌や炎症に効果があり、痛みを和らげてくれる組み合わせ。やり方はシンプルで、爪がしっかり乾いているときに実践を。まず、コットンにオリーブオイル3滴とオレンジオイル5滴を含ませる。
  • 爪カビの見られる部分にこのオイルを塗り、しっかりとオイルが爪にしみこむようにする。その後5分間そのまま置いてもOK。5分経った後は、そのままで自然乾燥させる。
  • 同様に、健康な爪にこのオイルを塗れば感染予防の効果も。特に常に水を扱う人、プールに良くいく人、免疫力が下がっているという人にお勧め。

対策法3

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材料

  • ナチュラルマニキュア
  • 密閉できる小さい容器
  • ニンニク1かけ
  • オレンジオイル5滴

やり方

  • これもシンプルかつ効果的な方法。マニキュアを少し大きめの容器に移して、残りの材料が入れられるようにする。ここで利用するのが、爪カビの治療と予防に絶大な効果のあるニンニクとオレンジオイル。
  • ニンニクを潰してマニキュアに加える。そこにオレンジオイル5滴も加えてよく混ぜ、爪に塗る。毎日少しずつ爪カビが良くなっていくのをあなたも見ることが出来るはず。