オイルを使った顔のクレンジング方法

2月 25, 2017
オイリー肌の人は、このオイルは保湿には向かないかもしれません。それでもメイク落としとしてオススメです。

肌を保湿し、輝かせたいならオイルがオススメです。

肌のクレンジングを行うなら、オイルを使う利点を知ってください。利点は一つではありません。

オイルは肌によくない、避けるべきものというイメージを持っている人が多いかもしれません。実際は、オイルにはたくさんの利点があり、定期的にフェイシャルケアに加えると素敵な変化があることでしょう。

ドライ肌の方はこのオイルを毎日のケアに加えても構いません。普通肌の方は、週に2〜3回で十分でしょう。

オイリー肌の方、または混合肌の方は、肌のクレンジングとして、または週に1回の”メンテナンス”として使いましょう。

オイルは肌への”緊急”トリートメントとして必要に応じて手軽に使えます。飲み会があり、いつも以上にしっかりメイクをした日の夜や肌が普段以上に乾燥している時などです。

クレンジングに使うオイルとは?

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フェイシャルケアをするなら、使うオイルはどれでも同じというわけではありません。エッセンシャルオイル、植物性オイルで作られたものがベストです。ミネラルオイルは絶対に使用しないでください。

ミネラルオイルは基本的に赤ちゃんの肌を保湿するために使われています。肌に良くないとか害があるというわけではありません。ただ、大人の肌には合わないのです。

肌にオイルを付ける利点

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植物性オイルを肌に塗布する利点は、真皮に栄養を与え、呼吸をしやすくする点です。

保湿ができるものはたくさんありますが、そういった商品の多くは毛穴を詰まらせたりニキビの原因となるものが多いのです。

さらに、肌がより明るく生き生きとするのを感じるでしょう。大切なことは、自分の肌タイプをよく知ること、そして正しい種類のオイルを正しい分量で使用することです。

意外かもしれませんが、これらの植物性オイルはニキビや色素沈着、毛穴の黒ずみなどには繋がらないでしょう。

上記のような肌トラブルはホルモンのアンバランス、細菌、死んだ古い肌細胞の蓄積などが原因で起こるのです。

また、肌は自身の皮脂を自ら作り出すということ、正常な機能として必要なことであるという点を理解しておきましょう。

だからこそ、オイルは肌を保護し、癒し、保湿し、肌本来の機能を満たすことができるのです。肌にオイルを塗布すると肌を働きを助けることになります。その利点は、決して見た目だけのものではないということに気がつくでしょう。

それでは、スキンケアにオススメの植物性オイルを使ったトリートメントの作り方と使い方を見ていきましょう。

材料

  • 小さなボトル 1本
  • エクストラバージンオリーブオイル
  • ひまし油
  • ティーツリーエッセンシャルオイル 2〜3滴(お好みで)

作り方

  • オリーブオイルとひまし油を同量ずつ用意したボトルに入れましょう。
  • お好みでティーツリーオイルを2〜3滴加えても良いでしょう。抗菌作用とヒーリング効果が加わり、より効果的になるでしょう。
  • よく振ってから使いましょう。

使い方

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  • このオイルを肌につけたら、円を描くような動きで数秒間優しくマッサージし、クレンジング効果を高めましょう。
  • ぬるま湯に浸したコットンを使う方法もあります。肌にのせて1分間そのままにしておくと良いでしょう。
  • 同じコットンを使って、オイルを拭き取ることもできます。拭き取る時も円を描くような動きをすることを心がけましょう。
  • 最後は、乾いた柔らかいタオルで優しく水分を拭き取り、化粧水で整えましょう。

100%ナチュラルで、効果も抜群ですので、メイク落としとして使っても良いでしょう。

オイリー肌の方は、毎日行っても構いません。ただし、これだけでなく、上質の洗顔石鹸を使って洗浄することも忘れないでくださいね。

肌タイプ別のオススメ

オイリー肌の方は、ひまし油30%、オリーブオイル70%の割合で作りましょう。

バランスのとれた普通肌の方は、ひまし油20%、オリーブオイル80%の割合で作りましょう。

最後に、混合肌の方は、ひまし油10%、オリーブオイル90%の割合で作ることをおすすめします。簡単ですね!

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