お肌にダメージを与える7つの食習慣

6月 11, 2017
若くて美しい肌を手にいれたいなら、今日ご紹介する悪習慣を止め、良い食習慣を取り入れましょう。きっと役に立ちますよ!

外側からのケアだけでは美しい肌を保つことはできません。何を食べたり飲んだりするかが関わってくるのです。

言い換えると、健康な肌でいる為に必要なことは、健康でバランスの良い食生活です。

今日の記事では、お肌にダメージを与えるかもしれない食べ物を10種類ご紹介しましょう。

お肌が必要とするのはバランス良い食生活

1. 砂糖の摂り過ぎ

砂糖の摂り過ぎは体重増加に繋がるだけでなく、肌の老化も引き起こします。砂糖はソフトドリンク、デザート類など様々なものに含まれています。

砂糖を大量に摂取すると、コラーゲンやエラスティンにダメージを与えてしまいます。そのため、肌は弾力を失い、シワができてしまうのです。

甘いものが好きで止められないという人は、スイーツの代わりにフルーツを食べましょう。

2. お酒の飲み過ぎ

時々ワインを一杯程度飲むのは体に良いとされています。しかし、アルコールの摂取量が増えてしまうのは問題です。

アルコールの過剰摂取は体から水分を奪い、様々なトラブルを引き起こします。例えば、水分が失われるために肌にシワが増えてしまうなどです。

3. 食事を抜く

栄養専門家によると、1日4回に分けきちんと食事を取ることが望ましいそうです。

しかし、忙しい毎日において、朝食を抜いてしまったり、時にはランチの時間がない、夕食を食べずに寝てしまったということもあるのではないでしょうか。

食事を抜くと、肌に影響を与えてしまいます。肌が美しく見えるには、栄養が必要なのです。

4. ニキビが出来やすくなる食べ物を食べる

美味しいからといって食べ過ぎると、ニキビが出来やすく肌にダメージを与えてしまう食べ物があります。

  • 魚介類:ヨウ素が豊富に含まれている
  • パンやパスタ:デンプンが豊富なため
  • 牛乳、乳製品:脂漏性線から皮脂の生成を刺激するホルモンを含む

5. 塩分の摂り過ぎ

塩分の摂り過ぎは体に良くない、ということは皆が知っていることだと思います。

しかし、塩分摂り過ぎによる体液貯留が原因で起こるむくみは、肌細胞にダメージを与え、肌の弾力性をも失わせるのです。

6. 揚げ物の食べ過ぎ

揚げ物を食べ過ぎると、様々な健康トラブル原因となるコレステロールの増加を引き起こすだけでなく、肌に酸素が到達するのを防いでしまうのです。

これによって、肌の柔軟性が失われます。さらに、表情線が現れやすくなるのです。

7. コーヒーの飲み過ぎ

美味しいコーヒーを一杯飲むと、ほっと落ち着きますよね。しかし、飲み過ぎはやはり体に良くありません。

コーヒーの飲み過ぎは、コルチゾールの値を増加させてしまうのです。コルチゾールはストレスホルモンとも呼ばれるホルモンで、ストレス以外にも様々なトラブルを引き起こします。

  • 急速な老化
  • 水分不足
  • 肌をくすんで見せる

お肌にダメージを与える食習慣は今すぐ止めましょう

健康で若々しい肌を保つには、バランスの取れた食生活を送ることが欠かせません。

お気に入りの料理を諦めろとか友達とビールを飲むのを止めなさいと言っているわけではありません。問題は、ある特定の食べ物や飲み物を全く食べ(飲ま)なかったり、逆に食べ(飲み)過ぎることです。

例えば、水を飲むと体に水分が補給され、毒素の排出作用があります。しかし、短時間で多量に飲みすぎると、体のバランスが崩れてしまう原因となる場合があります。

若く美しい肌を手にいれたいなら、食習慣に気を付けましょう。とても役に立ちますよ!

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