お風呂とトイレをすっきり・きれいにする13の裏技

· 5月 24, 2017
バスルーム用品をきれいに整理するのに便利なのが籠。大きさの違うものを活用してお風呂周りをきれいに見せましょう。

衛生面でも景観面でも、最も掃除や整頓に力を入れたいのがバスルーム。大きさに関係なく、ばい菌の繫殖を防いできれいに保つためにも、毎日手入れが必要です。

多くの人が市販の洗剤を利用するものの、環境への影響が心配。しかし、自然のものを使って市販のものと同じくらいきれいにする方法が色々あります。また、空間をうまく使えず、お風呂場がごちゃごちゃして見える、という場合も様々な対策法が。

こういった悩みを抱える人のために、きれいで整ったお風呂場とトイレを演出する13の方法をここで紹介。あなたも試してみて。

 

1.収納ケース・ボックスなどを活用する

スペースがあまりないという人は、小さな収納ケースなどを棚の扉の裏に貼り付けることで、小さなものを片付けるのが便利になります。

 

2.手作りタオルラック

タオルを入れる引き出しや棚が足りないという場合には、空き缶ときれいな紙を使って手作りタオルラックを作ってみて。

 

3.タオルかけを扉に

扉の裏側にタオルかけをつけることで、スペースを活用します。これでかなりすっきりに。

 

4.瓶を使った小物入れ

小物の収納にもう一つ便利なアイディアが、木の板にガラス瓶を取り付けて壁に掛ける方法。ちょっと違ったインテリアになり、整理整頓も楽になります。

 

5.扉の裏にミニラック

棚の扉の裏のスペースを計算したうえで、ミニラックを取り付けて便利な小物入れに。

 

6.ワインラックを利用する

ワインラックが手に入る場合には、きれいに洗って小さなタオルを入れるタオルラックとしてお風呂場に。

 

7.香水・アクセサリーラック

香水やアクセサリー類が洗面所にある場合は、古いお皿やグラスを使って写真のような小物入れを作っても良し。

 

8.ヘアアイロンやドライヤーかけに

PVCチューブを棚の扉の裏に取り付けて、ヘアアイロン、ピン、ドライヤーなどを片付けるのに利用します。

 

9.籠を利用する

見た目がおしゃれで何を入れるにも便利なのが籠。壁にとりつけたり棚に使ったり、洗面台の下に置くなど工夫してみて。

 

10.トイレの殺菌、漂白

バクテリアの繁殖を防ぎ、汚れが溜まるのを防ぐためにも、トイレは毎日掃除する必要があります。ただ、化学物質の多い市販の洗剤や漂白剤を使うより、重曹を使って手作りの洗剤を用意してみて。

材料

  • 重曹 大さじ3
  • アンモニア水 1/4カップ
  • お湯 2カップ

使い方

  • 材料をすべて混ぜ、便器の表面に付ける。
  • たわしなどでこすり、布で拭く。
  • これは浴槽やかべのカビ取りにも効果的。

11.シャワーカーテンのカビ取り

カビは見た目が悪いだけでなく、悪臭や呼吸器のトラブルを引き起こす可能性が。溜まっていくばかりのシャワーカーテンのカビには、ぜひこの方法を試してみて。

材料

  • 酢 1/2カップ
  • 水 2カップ
  • レモン2個分のしぼり汁

使い方

  • 酢を水に混ぜ、レモン汁を加える。
  • これをカーテンに塗り、ブラシでこする。
  • 余分な液をふき取り、風通しの良いところに干す。

12.蛇口をピカピカに

シャワーや洗面台の蛇口は、湿気、洗剤の残りや水垢などがたまってすぐに曇りがち。これを新品のようにきれいで細菌の繁殖も防ぐには、過酸化水素水が効果的です。

材料

  • 過酸化水素水 1/4カップ
  • 水 1/4カップ
  • スプレーボトル 1つ

使い方

  • 過酸化水素水と水を混ぜ、スプレーボトルに入れる。
  • 蛇口や取っ手に吹き付け、きれいな布で拭きとる。

13.タイルをきれいにする

タイルの汚れやカビは、酢を使うときれいに掃除することが可能です。汚れを落とすだけでなく、臭いも防ぐことが出来ます。

材料

  • 酢 1/2カップ
  • きれいな布 1枚

使い方

  • 布に酢をつけ、タイルをしっかり磨く。
  • 汚れが強い場合には歯ブラシ等を使う。

水回りをきれいで清潔に保つのに、お金をかける必要はなし。あなたの創造力を活用し、家にあるものを上手く利用しましょう。