乳製品、小麦粉、砂糖を使わずに作れるエナジー朝食

毎朝、元気にスタートダッシュして、その日一日を元気に過ごせるように、自然の恵みたっぷりのエナジー朝食でパワーを付けましょう。

朝食でしっかりエネルギー補給したいという方にぜひお試し頂きたい朝食レシピをご紹介します。乳製品、小麦粉、砂糖は使わずにヘルシーで栄養たっぷりのこの朝食。

一日中エネルギッシュで居られること間違いなしです!

朝食でエネルギー補給をする事の大切さ

忙しい朝の時間帯、朝食はコーヒーで済ませているという方も多いのではないでしょうか。

残念ながらタフな一日を乗り切るための栄養素はコーヒーだけでは補えません。

エナジー朝食を食べる様になるとこんな嬉しい効果が期待できるんです。

・満腹感が続く為、間食を防止する事が出来ます。

・朝ごはんでたっぷりの栄養を摂っているので、日中に食べるおやつに栄養素が無くても気にしなくて良いんです。

新陳代謝を促進し、カロリー消費しやすい体に。

・腸内運動も活発になります。

 

エナジー朝食の基礎

エナジー朝食の主役たちを紹介します。

 

ナッツ類

ナッツ類はタンパク質、食物繊維、脂肪酸、ビタミン、ミネラルが豊富でエネルギー補給と同時に満腹感を得る事が出来ます。

 

 

ドライフルーツ

 ドライフルーツ

ドライフルーツは糖分と食物繊維に富んでいます。特にプルーン、レーズン、ナツメヤシは格別です。

更に腸の動きを整えたり、甘いものへの欲望を抑えるのにも役立ちます。

 

シード(種)


ボウルに入ったシード、朝食

シードはスーパー栄養食品です。

見た目は小さいシードですが、含まれている栄養素は実に豊富です。

どんな食事にもシードをプラスする事をオススメします。

 

ココナッツオイル

ココナッツオイルを使えば栄養たっぷりで洗練された食事になります。

節度を守れば積極的に摂取したいヘルシーなオイルです。

信じ難いことですが、ココナッツオイルを摂ると、カロリー消費を促し、お腹周りの脂肪を減らしてくれます。

ココナッツオイルの味とクリーミーな食感を楽しむ事が出来ます。

ココナッツオイルを摂る事で他の悪い脂(脂肪の元になるヘルシーでない脂)を自然と控えられるようになります。

ココナッツオイルは冷凍すると固くなるので、他のデザートや焼き菓子などを作る時にも扱いやすくて便利です。

 

カカオ

 カカオ、チョコレート

純カカオは医療効果のある食品です。砂糖をたっぷり含んだチョコレートとは違い、

純カカオならを日常的に食べても大丈夫です。

純カカオを食べると幸せな気持ちになるほか、筋肉にパワーを与えてくれます。

また、抗酸化作用もあり、体の内側や外側からの刺激による細胞ダメージと闘ってくれます。

 

 

はちみつ

はちみつは自然の甘味調味料であると共に、非常に栄養価が高く、たっぷりのミネラルが含まれており、抗菌性にも秀でています。

また、今回ご紹介する朝食レシピでは、食材のまとめ役になってくれるので食べやすい固さにするのに一役買ってくれます。

使用するはちみつはオーガニックのものをオススメします。

 

エナジー朝食

材料

数日間分のエナジー朝食を作る為の量です。

・カップ3杯分の刻んだナッツ(アーモンド、ヘーゼルナッツ、くるみ)

・カップ1杯分のドライフルーツ(レーズン、プラム、ナツメヤシ)

・カップ1杯分のシード(ひまわり、カボチャ、亜麻仁、チアシード)

・カップ半分のエクストラバージンココナッツオイル

・カップ半分の純ココアの粉

・カップ半分のはちみつ

 

 

作り方

・まずボウルに刻んだナッツ、ドライフルーツ、シードを混ぜ合わせます。

・別のボウルでハチミツとココナッツオイルを混ぜます。(固くて混ざりにくい場合は湯せんにかけて滑らかにする)そこへカカオを加えます。

・両方を一つのボウルでよく混ぜ合わせます。

・よく混ざったら平たいバットに入れてよく伸ばし、冷凍庫に入れます。

・1時間後、バットからそっと取り出して、食べやすいバー状になるように切る。

・ココナッツオイルは22℃前後で溶け出してしまうので、食べる直前までは冷凍庫で保管するようにして下さい。

 

 

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